「チープな悪魔」ラプラスの魔女 さなさんの映画レビュー(ネタバレ)

メニュー

ラプラスの魔女

劇場公開日 2018年5月4日
全299件中、1件目を表示
  •  
映画レビューを書く

チープな悪魔 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

東野圭吾の中で微妙な作品だと思っています。
原作に比例して映画も微妙だった。
「あの原作×三池監督=駄作」。想像通り。

小説で読むには自然現象が分かりにくい部分もあり、映像で観れたら…と思うけど、これを映像化するにはCGを使わないわけにはいかず、ことCGに関してはドヘタクソな三池監督(のチーム?)は手出ししちゃいけない作品だったと思う。チープすぎる。CGじゃない部分も手作り感丸出し。そのオレンジジュースはスライムですか?

後半、甘粕が語り出すのがやけに早く、「もう?」と思ったら、悪い予感が当たりその後の廃墟のシーンがめちゃくちゃ長い。その割に、千佐都と謙人の関係性はほぼ割愛して、いきなり利用したとかされたとか会話しだす。付いていけない…。
そしてラスト10分の青江がもはや櫻井翔。櫻井くん、役柄忘れちゃった!?って感じで櫻井翔そのもの。(笑)
あと、原作では青江と同じレベルで主軸なはずの中岡が、この作品ではほぼ何もしておらず唖然とした。

総合して、ひどい……。

さな
さん / 2019年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報