南瓜とマヨネーズのレビュー・感想・評価

南瓜とマヨネーズ

劇場公開日 2017年11月11日
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人間

みんなダメ人間
だけど皆もがきながら生きている

それをたるーんとした雰囲気で描いていて、心地よい

色々あるけれどまた頑張ろうと思える作品でした
最後の歌がまた良い
それまでの誠ちゃんのダメ人間ぷりがあるがゆえに、更に良い歌に聞こえてしまう

ななななな
なななななさん / 2018年6月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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オダギリジョー、あれはモテるわ

バギオは めっちゃ格好いいなー、あれは全部持っていくわ 後は何も残らないくらい

きっと こんな若者たちは偏在してるって感じられた青春群像作品でよかった

ラストのツチダの涙がいいね
まるで別れを再確認する儀式のようだった
せいちゃんの穏やかな微笑が余韻を添えていた
ああやって 人は過去を超えて今日を生きていく

isukee
isukeeさん / 2018年6月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ツチダ

ツチダみたいなオンナは苦手。
時間がたつほど、見ててイライラしてしまった。
いいなと思えるポイントがなくて、やや期待外れ。

サメちゃん
サメちゃんさん / 2018年3月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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原作との解離

一昔前に原作を読んだときは、主人公の心の揺れ動きの描写が都市的に感じられたが、今作は恋愛で身を崩す若者のステレオタイプを描いているように見えてしまった。
初めて原作を手にしてから時間が経ったことで、受け手としての私が変わったのかもしれないが、漫画には青春群像、映画は泥臭さを覚えてしまったのは事実。

なべたく
なべたくさん / 2018年3月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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新宿武蔵野館にて観賞 ネタバレ

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オダギリジョーのクズっぷりが素晴らしい。100%ピュアに悪意なきクズ。
惚れた主人公(臼田あさ美)が悪いってことだが、この男、本当に酷い。酷いが悪いと感じさせないオダギリジョー、最近は特に巧い。

本筋は何度と見たヒモ男と尽くした女の物語で何気に味わいはあるが、太賀に臼田あさ美に対抗できる貫禄無し。故にヒモか。

最後の彼女への“にゃーお”も、あんなのライブで本当に唄うのか?彼女の涙が、才能無き男に尽くして時間を浪費した自分へのものに見えてしまった。違うんだろうけど。

shallowwhite
shallowwhiteさん / 2018年3月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なななん2。

こちらも原作は既に何十回と読み返している作品。映画にするとこんな感じか…。これはこれで悪くないのだが、漫画の中の、せいちゃん、ツチダ、バギオのイメージとなんか違った。(太賀、臼田あさ美、オダギリジョーはいづれも好きなのだが、漫画のイメージとは…)最後のせいちゃんの優しい歌→エンドロールの感じはとても良かった。

あみ
あみさん / 2018年2月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自分が23.4の頃のクズだった日を思い出した ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

夢語ってでかいこと言って、それなのに仕事すぐ辞めるし言い訳して逃げてばっかりだった自分
それでも一緒にいてくれてダメなときにはえらいねって助けてくれた彼女
ツチダとせいいちの関係性があの頃の自分たちみたいだった

ツチダが主人公でツチダの物語だったんだと思うんだけど完全にせいいちに自己投影しながら見ていた
あの頃の二人があったからせいいちは成長し夢、やりたいことに向き合えるようになったんだと思う
最後は二人の関係は恋人ではなくなったお互いがお互いにとって良い存在になった
良い作品でした

あ
さん / 2018年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ちょっと期待しすぎた感。

最近、こういうリアリティのある恋愛映画が多いことは素直に嬉しいし、見ていて楽しいが、
特に感動もないし、しっかりと自分を見つけられない女の恋愛を描いた映画。

今の恋愛に波風を立たせたいと思っている人は見てみるといいかも。

キャスト、演技はとても良かった。見て損は無い。

ただ、得るものも少ない。

つい先日、勝手にふるえてろを見てしまったが、正反対の恋愛映画だった。やはり日本映画の奥深さが好き。

ちゃーるすとん
ちゃーるすとんさん / 2018年1月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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淡々としすぎていて

一回見ただけじゃ
メッセージが分からなかった。
後で頭の中で整理して
南瓜とマヨネーズって
2人の関係性の事だったんだなあっと。
相性抜群であるためには
絶妙なバランスを
取ってないといけないんだって事。
当たり前の関係が本当は
いつでもとても脆いものである事。

ただ臼田あさ美の演じた役には
全然共感できなくて
男にそこまで依存する姿を見て
ゾワッとした。

かおり
かおりさん / 2018年1月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ゆっくりとしたストーリーが

心地よかったです。
作品にあったエンドロールでした。
観れてよかったです。

かん
かんさん / 2018年1月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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じんわりと愛おしい

くぅぅ やられた。
好きだなぁこの映画。といったかんじで。

ツチダもせいちゃんも愛おしいや。

『せいちゃんがつくった歌はやさしくてかわいくてとても尊くて 』...せいちゃんの歌声に胸がぎゅってなりました。

そしてハギオ...というかオダギリジョーは
もう存在がずるい。もっていきます。

わたしたちのこのありふれた平凡は本当はとてもこわれやすくてなくさないことは奇跡
この感じを映画館で観れてよかった。

shoco
shocoさん / 2018年1月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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20代の青春を思い出しました。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主人公の女の子が、
バンドマンの彼氏と同棲しながら
彼と生活をささえる為ライブハウスでバイトを
しながら愛人になる。

だれもが、どこらしら
共感する部分があるんじゃないかなー。

誰かを忘れられなくて
でもそれがなんとなくあこがれの人で
恋の終わりが怖くて自分から離れたり
彼氏にみついだり
彼の夢が、自分の夢だったり

青春の1ページを覗いた感覚になりました。

彼氏役の太賀くんの歌が上手い!

あみゅ
あみゅさん / 2018年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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じんわり染みるかんじ

原作も大好きだけど、この映画の空気感もとても好き。

臼田さん自身によく馴染む作品で、
太賀くんは原作のせいいちより魅力的だった。
無音のエンドロールも印象的。

я
яさん / 2018年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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作品名「南瓜とマヨネーズ」から紐解き見る感じ

私の冷蔵庫にはマヨネーズは入ってない。
本当です。たこ焼きにもお好み焼きにもマヨネーズははずしてもらう。かといって私はマヨネーズが嫌いなわけではない、寧ろ好き。大好き寄りである。では私は何故冷蔵庫にマヨネーズを入れてないのか?マヨネーズが好きすぎてマヨネーズに頼りたくなるから、マヨネーズばっかりに頼ると、そのうちにマヨネーズに飽きてマヨネーズを嫌いになりたくないからである。
南瓜は固い、私は一度南瓜を半分に割る際に包丁で左手親指を深く傷つけた。南瓜は固いのである。
監督・冨永昌敬さんも私の好きな監督の一人「パンドラの匣」「乱暴と待機」思い出しただけで心地よくなる作品。原作・魚喃キリコさんも大好き。「blue」も
癒し私の癒しである。そしてまた「南瓜とマヨネーズ」を観れたことで私の癒しが私の楽しみ私の喜びが増えた。臼田あさ美さんも好きな女優さんです。ながーく仕事を続けてほしいです。音楽・やくしまるえつこさんも大好き大好きだーい好きだから嫌いになる要素がない。かといって稀にハズレな作品もあるが
この作品は今更ながらに一押し作品。あっそうそう
私オダギリジョーさんも大好きなんです。(笑)
映画推し 逃した方は DVDでも必見ムービーです。

G・・HT3
G・・HT3さん / 2018年1月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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90年代カルチャー

この監督と同世代なんだけど、やっぱり魚喃キリコはポップの象徴でした。最後の歌はショボいので嫌だけど、嫌すぎて点数低めです。けど、主役の女の子は良かった。

マーティー
マーティーさん / 2017年12月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あんまり共感がないかなぁ…

なんだろう?
別に否定するつもりはないけど、こういう女の子もいるし、ろくでもない男もいるよね…。どうするの?って感じの内容。
まあ、少なくとも中学・高校と決して学業の成績が良くなくかったんだろうなぁ…と容易に想像がつく訳で…。で、そのままの延長線上に未来があると思ってるんだろか?
その部分になんだかなぁって気がする。
もちろん目の前にある配達する荷物とか頑張って処理はしなければならないんだけど、安易な方法じゃなく、もっと違った形で努力しようよと改めて思う。

kawauso
kawausoさん / 2017年12月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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痛いほど純粋な依存的恋愛

どこにでもいそうな恋愛体質の主人公と、そんな彼女にもたれかかって生きる男。彼を支えることに喜びを感じていても結局は共依存。そして忘れられなかった過去の男に再会すれば簡単にハマっていく。当たり前のようにそこにあった日常が崩れたとき、彼女たちは始めて自分と向き合うことになる。
依存的恋愛しか知らない主人公が、愛する人からそれを否定される姿は痛々しかった。

babym
babymさん / 2017年12月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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現実味のある作品

男女のありふれた日常生活を描いた現実味のある作品。ツチダ、せいいち、ハギオ、それぞれ共感できる部分もあり時間もアッという間でした。誰が悪いわけでもない、3人はそれぞれ違う道を進むのが正解だと感じた。もう少しドロドロした展開があれば更に良かった。
2017-182

隣組
隣組さん / 2017年12月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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清々しい失恋。キュンキュンズキズキ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

3人それぞれに共感。両方のタイプのダメンズが個人的にも浮かんできた。一緒に居る時はよく分からないというのが恋愛なんだろう。想いのバランスって難しい。
ずっとは一緒に居てくれないだろうな、でも、いまは楽しくて、欲望を満たしてくれる刺激的なハギオタイプ。こんなのにグラっときてしまうのです。まして元カレで、昔よりいい感じ。なんていわれたらね。
優しくて一緒に居てホッコリする、でも不器用でうだつの上がらないセイイチタイプ。女は惚れた男にはいくらでも尽くしたいのだよ。他の人と幸せになってくれ、とか、離れてから曲できたわ、とか、こちらも酷い男だわ。
自分で何やってんだろ、って思うツチダもめちゃわかる。私だったらきっとハギオに走ってしまうね。矛盾しているけど、恋人がいるから出来るんだろうね。ハギオは軽い関係がいいから。その時はセイイチが振ってくれないかな、とか、そうなったのに、ハギオとの関係も断つ。ダブルで失恋するけど、清々しい。

Kazue
Kazueさん / 2017年12月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
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ダメなんだけど解る ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「そんなことしちゃダメだよ」ってことをみんなやるんだけど、なんか解る。そんな感じ。

「一緒にいるのが当たり前になっても、好きでいてくれる?」って主人公が言うんだけど、それ、そうありたいけど、無理なんだよね。そう思って見てるとハギオがぜんぶ建前なしで言ってってすごい。

主人公はせいいちに「曲を作って欲しい」って純粋に思ってるんだけど、主人公がせいいちから離れて初めて曲ができるって切なかったなあ。

太賀、浅香航大、清水くるみと《桐島、部活やめるってよ》のメンバーが揃って、良かったよ。「清水くるみ出て来ないなあ」と思ってたら最初から出てた。感じ違って良かったなあ。

Scott
Scottさん / 2017年12月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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