「人魚と傘の街」夜明け告げるルーのうた Kjさんの映画レビュー(感想・評価)

夜明け告げるルーのうた

劇場公開日 2017年5月19日
全79件中、10件目を表示
  •  
映画レビューを書く

人魚と傘の街

監督のオリジナル作品であるが、意外にも大きなテーマに取り組む。自然と人間の関係を描く。宮崎駿を想起してしまう。新しさはあまり感じない。それでも良作だと思う。
皆が踊り出すシーンのポップさは監督らしくて楽しい。終盤は少し長く、話の回収に時間を費やすが、論点に変化がなく、少し疲れる。
さて、傘は何を意味するのか。
斎藤正義の主題歌が耳に残る。

Kj
さん / 2018年2月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi