バイバイマン(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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バイバイマン

劇場公開日 2017年7月8日
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発想はよし ネタバレ

名前を知っただけで死んでしまう。だから、それを広めてはならない。
最近「イット・フォローズ」のような、正体のない何かに襲われるホラーが流行っているけど、オリジナリティがあってよかったと思う。
ただ、話としてはどこにでもある二流ホラーと同じになってしまっていたので、もったいないと感じた。いかにも続きそうな終わりだったけど、続編つくってももっと人殺すだけしか展開のしようがないので、2ができたら確実におもしろくないと思う。
てか、列車の幻覚はなんだったんだ?キムが死ぬ理由なのだとしたら、他の人には見えないんじゃないのか?

ちかし
ちかしさん / 2019年6月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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. ネタバレ

自宅にて鑑賞。全米でスマッシュヒットを記録した都市伝説系ホラー。しっかり驚かし、怖がらせようとした作りだが、ゴア描写はほぼ見当たらず、血飛沫も殆ど登場しない──銃で撃たれても流血等は最小限度に抑えられている。全体にマイルド目で中途半端ではあるが、幻覚と現実が交錯するバランスが小気味良かった。肝心の“バイバイマン”自身の事が殆ど触れられず、伴っている猟犬や再三インサートされる列車の映像の意味等、謎が謎の儘放置され幕となる。ホラーマニアには少々物足りないだろうが、怖いのが苦手な人でも愉しめる。65/100点。

・原作はR.D.シュネックが'05年に上梓した『大統領の吸血鬼:アメリカ合衆国の奇妙だが本当にあった話(原題:"The President’s Vampire: Strange-but-True Tales of the United States of America")』内に収録された短篇『ボディ・アイランドへの橋(原題:"The Bridge to Body Island")』である。
この原作によると、“バイバイマン”とは'12年ニューオーリンズに生まれ、孤児院を飛び出した後、駅舎や線路脇を転々と棲み処とした。やがて盲目になってしまったが、その頃からハサミを凶器に殺人を重ねるようになる。彼は犠牲者の眼と舌を刳り貫いた後、縫い合わせ、恐らく呪術的な意味合いで常に持ち歩いていたとされ、時としてこの“持ち物”が猟犬の役割を果たし、彼の狩りを手助けしたと云う。これらはウイジャー・ボード(こっくりさんの様な一種の交霊術)にて聴き出され、R.D.シュネックが書き止め、出版した。
名前を口にしたり、考えただけで、不幸が訪れると云われ、著者のR.D.シュネックは常にイニシャルの“BBM”としか呼ばなかったと云う──原作を読むと、ハサミや列車、猟犬等、本篇内に登場したアイテムやモチーフの一部が鏤められているのが判る。

・“レドモン”婦人役で大御所のF.ダナウェイが出ていたが、'69年当時の彼女を演じたK.ウッデルが若かりしF.ダナウェイそっくりだった。彼女の夫で事件の鍵を握る記者“ラリー・レドモン”のL.ワネル、これ迄のイメージと違い、随分恰幅が良い体型になっており、驚いた。“バイバイマン”を演じたD.ジョーンズは、G.デル・トロ監督組では常連であり、このテの作品では欠かせない売れっ子、本作でもしっかりその存在感を刻み込んだ。

・スタッフロール時に流れるザ・ニュートン・ブラザーズによるナンバー、何だか気味が悪く居心地も悪い上、不穏な余韻が残り、本篇によくマッチしていると感じた。

・本篇に登場するウィスコンシン州マディソン郡に位置する架空の"Buchanan Williams"大学は、オハイオ州ベリアの"Baldwin Wallace"大学でロケが行われた。'15年11月~12月で全撮影が終了したが、何等かの事情で'17年1月迄、公開される事はなかった。

・鑑賞日:2018年1月7日(日)

瀬雨伊府 琴
瀬雨伊府 琴さん / 2019年5月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:-
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王道のB級 ネタバレ

普通ですね。バイバイマンそのものは出てこない方がフッテージっぽくてよかったかもしれません。最近流行りの物系ホラーという感じです。しかも結局バッドエンドなので恋人と見る感じでもないですね。

祭秀海
祭秀海さん / 2019年4月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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その名を口にしたら最後… ネタバレ

古い家屋を借りた 仲良し大学生3人が、正体不明の“存在”に追い詰められていく…。

まぁまぁ面白かったかな。
ただ、謎が多過ぎて不完全燃焼。
続編ありきって感じです。

「バイバイマン」。その名を知った者の心理を突き、幻聴や幻覚を見せて弱らせ、疑心暗鬼に陥らせることで追い込み 死に至らしめる。

幻覚とか幻聴って、本当にそうでしか感じないから、そこからは逃れようがないから 目をつけられたら最後…なんだろうな。
そういう心理戦(疑心暗鬼合戦(笑))みたいなのは面白いと思う。
ただ、「バイバイマン」の正体も、連れているワンコも、列車やコインについても、全く回収されていなく…全てが謎に包まれたまま終了~~~。

主人公も 恐怖心に打ち勝つことが、悪夢を終わらせることなんだと気付きながらも、結局は踊らされただけで何も解決出来ず、頑なに その名を口にしないことしか出来なかった。

最後も、この呪いは続いていく…
でエンド。

キャリー=アン・モスが端役だったのは、上手くいったら次作に出るってことかな?
後、フェイ・ダナウェイの顔が怖かった(笑)
上唇ら辺なんて全く動かなくてモゴモゴしてたし。
ララ・フリンボイルのモゴモゴに通じるものがありました(笑)

m@yu-chan-nel
m@yu-chan-nelさん / 2018年11月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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容赦なし ネタバレ

ハラハラするホラー映画!
名前を知る=死の運命という容赦なさ!
つまり名前を知ると
幻覚幻聴体調不良
そして
幻覚を見せられ死に導かれる
幻覚によって狂った他の名前を知る人に殺される
この負の連鎖を止めるために立ち上がった者に殺される(本人も自殺)
とまあ確実に逃げられないという展開が素晴らしい
ヤツもほぼ終盤まで姿を見せず(こうなりゃ最後まで見せなくても良かったんじゃない?)またほぼヤツは直接手を下すわけでもなく、幻覚を見せて殺すまたは殺し合わせるというのも今までのホラー映画ではあまり無かったかも。呪いを逃れる手段が一切出てこなかったこともいい点とも言えるし悪い点とも言えるか…

結局ヤツは何者なのか、コインや電車はなんなのかなど謎も多くあり、続編を作る気かな?(こういうホラー映画は犠牲者さえ増やせばいくらでも作れる)

なかなかハラハラドキドキさせてくれる容赦なしのホラー映画!

テツ
テツさん / 2018年1月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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もう一工夫ほしい ネタバレ

ほんとにビックリする場面の連続で寿命が縮んだ気がしました。身体の弱いかたは注意ですね

幻覚の設定や不気味な文字列、ダークな殺人鬼と猟犬など、どこかで見たような作風をアレンジした感じでもう少し新しい恐怖を見てみたかった感じです

しんのすけ
しんのすけさん / 2017年8月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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恐怖、希望、絶望・・・ ネタバレ

なかなか面白かった。恐怖、希望、絶望・・・へとストーリーは良かった。
気になるのは、列車、コイン、犬の伏線回収がされてない(と思う)ところだ。
恐らく、列車事故、三角関係、ウジもこの伏線と絡んでくるのだろう。
最初から3部構成くらいで企画していて、1作目がヒットすれば続編を作るオプション契約なのだろう。

SUZUKI TOMONORI
SUZUKI TOMONORIさん / 2017年7月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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言うな考えるな ネタバレ

派手な恐怖は無いけど心理的にジワジワくる。
言うな考えるなって切羽詰まれば詰まるほど頭の中を占めていく名前に、根本的な対抗方法がほぼゼロなのが面白かった。
幻覚に対して堂々としてるか死ぬかの二択って極端すぎ!

バイバイマンと連れの血塗れ猟犬のビジュアルは結構好みなのでもうちょっと映して欲しかったかも。
特に死体を喰らう猟犬はガッツリ観たかった。

バイバイマンの作用が幻覚幻聴くらいしかなかったのは少し残念。
見えてるものの何が本物なのか分からない怖さは分かるけど、恐怖シーンも観てる側からするとなんだ幻覚かって興醒めしてしまう。

冒頭の記者のラリー、連鎖を止めるため何人も殺して自分も死んだっていうのに、なんでテーブルの底に名前書いちゃったんだろうなーっていう腑に落ちない点もある…
まあそれが無いとこの映画何も始まらないから良いんだけどね。

KinA
KinAさん / 2017年7月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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