ディストピア パンドラの少女

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ディストピア パンドラの少女
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解説

M・R・ケアリーのベストセラー小説「パンドラの少女」を著者自身による脚本で実写映画化したSFスリラー。近未来、ウィルスのパンデミックによって人類のほとんどが凶暴な「ハングリーズ」と化し、生き残ったわずかな人々は壁に囲まれた安全な基地内で暮らしていた。イングランドの田舎町にある軍事施設には、ウィルスに感染しても見た目が変わらず思考能力も保ち続ける「セカンドチルドレン」たちが収容され、彼らからワクチンを作り出すべく研究が行われている。ある日、その子どもたちの中に特別な知能を持つ少女メラニーが現われる。オーディションで500人以の中から選ばれた新人セニア・ナニュアが主演を務め、シッチェス映画祭で女優賞を受賞。「007 慰めの報酬」のジェマ・アータートン、「ボーン・アルティメイタム」のパディ・コンシダイン、「アルバート氏の人生」のグレン・クローズらが脇を固める。監督は、テレビドラマ「SHERLOCK シャーロック」シリーズの「三の兆候」を手掛けたコーム・マッカーシー。

2016年製作/111分/PG12/イギリス・アメリカ合作
原題:The Girl with All the Gifts
配給:クロックワークス

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(C)Gift Girl Limited / The British Film Institute 2016

映画レビュー

3.5ゾンビ映画は昔も今も、最も切り込んだ文明論なのだ

2018年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

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牛津厚信

4.0緩急のある良作

ちかしさん
2020年5月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

何やら管理をされていながら、それをなんの疑問もなく受け入れる子どもたち。突然消える友人。前情報無しで観ると、冒頭の不穏な雰囲気ですぐに引き込まれます。
単にウィルスに免疫があるのではなく、「感染した」と「感染していない」の中間というセカンドチルドレンの設定だけでここまで世界観をつくれるのがすごい。
施設から抜け出してからはゾンビ映画の典型みたいになったので少し残念かなと思っていたら、終盤できちんと独自性を出してきた。
ギャラガーとメラニーが同時に外に出たときは、食べちゃうのかとハラハラしたけどそこまで残酷な話ではなかった。
オリジナルのタイトルと邦題があまりにも違うので何故かと思ったら、原作小説に倣ったみたい。ただ、そのタイトルのせいでラストのネタバレになっちゃっているのが、なんとももったいない。ましてや「ディストピア」ってなんだ、どっちかというと「ユートピア」じゃないか。

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ちかし

4.0病原体との共生

bionさん
2020年4月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

 メラニー役のセニア・ナニュアは、上手いね。微妙な心揺れを自然に表現ができてる。リドリー・スコット制作のゾンビドラマ『パッセージ』でも主人公の少女はすごく上手かった。ふたりともアフリカ系だから、姉妹役で映画を作って欲しいね。

 ゾンビを扱った映画やドラマでは、知性をもつゾンビが登場するようになってきたが、この映画では知性をもったゾンビというよりは、人間のまま、肉食しかうけつけなくなったハイブリッド体。しかも条件があって、胎児のときに感染した場合だけ、アンデッド化しないらしい。吸血鬼みたいなもんだね。

 メラニーもその一人で、そういった「セカンドチルドレン」が何人もいるんだけど、知性の高さを研究するためか、全員が教育を受けている。メラニーは、ひときわ知的好奇心が高く、歴史や文学にすごく興味があるだけど、施設の中では外の世界に関係することを教えるのは禁じられているから、教師のヘレンがこっそり語ってくれる。

 夜に博士がやってきてメラニーが数字を選ぶと一人ずついなくなる。なんか、『約束のネバーランド』みたい。『約束のネバーランド』も実写化されるらしいけど、日本でも天才子役が出現して欲しいね。

 ゾンビ映画でありながら、病原体との共生とは何かを考えさせてくれるエンディングだった。

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bion

3.5対極の狭間

2020年4月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

知的

ゾンビ映画と言えば、「襲い来るゾンビ・逃げ惑いながらも反転立ち向かう人類」の二極が鉄板ですが、その狭間となる人々に焦点を当てた作品、
500人からのオーディションにて選ばれたという主役セニア役の少女ジェマがなかなか素晴らしかった。

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褐色の猪
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