羊と鋼の森のレビュー・感想・評価

メニュー

羊と鋼の森

劇場公開日 2018年6月8日
155件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

こつこつ。こつこつです。

とてもよかった。三浦友和の演技が胸に残る。

yonda?
yonda?さん / 2018年12月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

二本立て二本目。近くのおっさんの独り言がうざいので前に移動(笑)客...

二本立て二本目。近くのおっさんの独り言がうざいので前に移動(笑)客層豊か。

さて本作、音の深淵さ、繊細さを感じることができた。調律師って凄いですね。
山崎賢人演じる主人公の真面目さ、純粋さが好感が持てる、途中までは。後半、真面目さ純粋さもそこまでいくとやばい奴やん。
ピアノ姉妹も変。「おかしな病気で」って、ほんまにおかしいやろ(笑)名言っぽく宣う「ピアノで食べるんじゃない、…」も意味不明。
鈴木亮平はさすがの存在感。西郷どんが西郷どんじゃない(笑)
冗長。とにかく長い。水中や森林や象徴シーンは少しでよい。金ローとかでカットしまくりで見ても良いのかも。

はむひろみ
はむひろみさん / 2018年12月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

原作のがいいと思ったが

ピアノのナマ音はやはり映像でないとね
辻井伸行さんのピアノステキ
重くない人生ドラマ良かった
三浦友和さんはいい役だなぁ

れこほた
れこほたさん / 2018年12月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

暖かな気持にさせる映画、原作がすばらしいのだろう

暖かな気持にさせる映画、原作がすばらしいのだろう

かまちゃん
かまちゃんさん / 2018年12月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

繊細

調律師には、緻密な作業に耐える忍耐力や集中力、音やピアニストの感情に対する繊細な感性が必要で、奥深い職業だな~と感じる一方、どんな仕事も詰めれば奥深いんだろうな~と考えさせられた。

トタ助
トタ助さん / 2018年11月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

観る価値あり

観る価値あり

テッチ
テッチさん / 2018年9月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

物静かなピアノの調べ

宮下奈都さんの本屋大賞作品の映画化ということで公開を楽しみにしていました。

原作通り、物静かで穏やかな物語の中に、繊細で厳しさが求められるピアノの調律とが相まって、上品な作品に仕上がっていました。

そして、調律の仕事を通して、人として、職人として成長していく若者の様を、美しいピアノの調と北海道の大自然によって織りなす映像が、より心地よさを引き立てていきます。

上白石姉妹のピアノの腕はかなりのものですね。驚きましたし、原作にこれほどピッタリな姉妹は居ないと思います。

bunmei21
bunmei21さん / 2018年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

山崎賢人の演技だけでいくらでも泣ける

ピアノ調律師の成長物語。主役の演技しか見るべきものがないのに、それだけで満足する稀有な作品。

アサシン
アサシンさん / 2018年9月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

山崎賢人さんがはまり役、純粋な映画。

原作を未読のまま鑑賞。
山崎賢人さんが高校生?から大人になるまでを演じる。とても自然に年を重ねていく。悩みながら、もがきながら成長し自分の生涯をかけたいと思える仕事(調律)に向き合う姿が純粋で、彼らしい。
それを見守る三浦友和さんの演技も重みがあり、本当にこんな調律師がいるかと錯覚する。エンディングの辻伸行さんのピアノを聞いていると心が洗われるようでした。仕事やこの先の生き方に足が止まった時にぜひ見て欲しい。好きな事を仕事にできることは、大変な道のりであっても素晴らしいことだと丁寧に描いている。
大人だけではなく、様々な年代に見て欲しい作品。

空のかなた
空のかなたさん / 2018年8月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

初々しい

音楽が素晴らしいと評価が高かったので
期待していたが、特に際立って素晴らしいとは
感じなかった。
ピアノの音を聞くと、
まるで森の中にいるような〜〜
その表現。
主人公はどんな感覚で感じているのか、それは
映像なのか音なのか音楽なのか
表現の仕方が難しいと思う。
お話としてはふつうに楽しめた。
主人公のまだ未熟で初々しいところ。
自分の世界の中、生きている感じが
とても初々しく
自分の後輩、昔の自分と重なって見えた。

みー
みーさん / 2018年7月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

自分がどう生きていくのか考えたい人にオススメします。

自分がどう生きていくのか考えたい人にオススメします。

あいちゃん
あいちゃんさん / 2018年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

癒されました

森の景色とピアノの音がとても気持ちよかったです。
隣にいたおじいさんは始まって5分もしないうちから最後までずっと寝息をたてていたくらい(笑)
原作の小説だけではわからなかったピアノの複雑な構造や素材の質感が鮮明に伝わってきました。
ただ、言葉では語られないことが多く、無音のシーンが長く感じられたので全体的に間延びした印象になってしまいました。
中盤の引きこもりの依頼者の子犬のワルツは、とてもよかったです。

葉っぱ
葉っぱさん / 2018年7月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

好きなことがあることは凄いことだと思う。将来、これで生きていきたい...

好きなことがあることは凄いことだと思う。将来、これで生きていきたいと思うほどの好きなものがあること自体が才能だと思うので、この映画はそういう人たちの固まりやった。自分が好きなこととかなく、仕事も好きだから就いた訳ではないから、いいねて思う限りやった。

m1n@
m1n@さん / 2018年7月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

近年稀に見る純映画

ネタバレチェック入れるほどでもないが、軽いあらすじ程度のネタバレあり。注意!
本作の見どころは2つある。
一つは、純粋に、時間軸に則って進むストーリー構成。
二つ目は、目に見えぬ音楽と心理描写を描き出す卓越した技術。

一つ目から。最近の映画はやけにチャカチャカした映像が多い。
ストーリーを切っては繋げ、切っては繋げ、製作者の主張だけを不自然に強調し、それ以外は不要と言って切り捨てる。それを私はチャカチャカした映画と表現した。
しかし、本作は、時間順に前から不自然なカットをすることなく、主人公の主観的視点を最初から最後まで追って行く。近年稀に見る純文学のような映画だ。
小説は読んだことはないが、不自然なテクニックに頼らず純粋に新米調理師の成長を描き出している。

映画の内容自体も素晴らしい出来だ。ここが二つ目の見どころ。どの世界でも新米なら当たり前にぶつかる壁を乗り越えるベタなストーリーだが、先にも述べたように最近チャカチャカした映画が実写にもアニメにも多いので、改めて感激、感心した。
また、先程作者のテクニックについても少し触れたが、本作の作者は、登場人物の心理描写や音楽といった目に見えないものを表現するのに長けているようだ。それでいて、腕を見せびらかすような、作者による一方的な主張がなされないのがとてもいい。二度褒めるに値する。

ぜひ一度観てみて欲しい。特に、音楽を一度でも経験したことのある人ならなおさらだ。中盤、主人公がミスする場面は、私自身が音楽経験者だけに、観ていてとてもヒヤヒヤする。それだけに乗り越えた時の感動はひとしおだ。
もちろん、今まで音楽に関わりがなかった人でも十二分に楽しめると思う。それは新米調律師が主人公と言っても、ストーリーそのものは音楽ではなく成長物語だからだ。

他者のレビューが思ったほどでもなく、とても不思議に思う。個人的には全体評価で星4点越えは固いと思うのだが...。機会があれば何度でも見返したいと思える作品である。

shatihoko
shatihokoさん / 2018年7月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  単純 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

表面上は取り繕って

なんかきれいで静かな世界でしょう?丁寧に紡いだ物語ざましょ?と、作られた世界観に、感動してる私!みたいに上手くだませたみたい。レビュー読んでると。丁寧にコツコツ?もたもたとモジモジの間違いでしょ。眠くなったあなたの身体の方が正直だよ。そんな映画に高評価つけなさんな。普段映画見てる?
主人公のコミュ障が終始嘘っぽくイラつく。急に走り出して泣くよ!どうしたこのベタな演出!監督はおじいさんなの?激した表情は放送事故レベル。演技絶賛って、皮肉!?
 キレイな映像って、急に森だの景色だの出してキレイなピアノ音楽重ねて、そりゃあ「綺麗で静か」だよ。でもそれって映画?調剤薬局の待合室の環境ムービー見て癒されるー。そんなレベル。
 何もかもが唐突で上っ面。製作費もったいない。

Yujiro
Yujiroさん / 2018年7月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

感動😭

最初はつまらなくて、山﨑賢人も学生役は少し無理があると思ったが、途中からは、本当に感動😭佐野勇人の演技力がすごかった!上白石姉妹の演技も上手でよかった。
話は、進むにつれて面白くなりました。いい話でした。

ゆり
ゆりさん / 2018年7月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

上品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

なんとも静かな作品だった。

「調律師」という職業を軸に成長とか繋がりをテーマにした内容だとは思うのだが…いかんせん盛り上がらない。
まるで前奏を延々と聞かされてるような感じで、正直退屈だった。

それに関わってる人が観ると、違う印象を抱くのだろうが、どおにも焦点がぼやけてる印象。
「調律師」的には実に繊細な仕事で、その内容に敬意を抱き驚愕もするのだが、案外サラッと描かれてるように思える。
ピアノが響かせる音域の深淵に踏み込むような導入でありながら、作中では「ピアノ」はやはりツールであって、それを奏でる人にこそ、その迷宮を踏破する道標があるかのように。
双方ともに理解するには途方もない労力を必要とするのだが、それを並列として描いているように思うからこその感想だろうか?

なんとなく、踏み込む方向が違うように感じ、上品に表層だけを撫でたような感。

作中の弾き手の方々はどなたもお上手だった。
ちょっと目を引いたのは鈴木氏。
彼の台詞には、あまりブレスを感じない。
余分な吸気音が極端に少ないように感じ、それ故に在り方に違和感が少なく思え、ちょっと目から鱗だった。
まあ、たまたまなのかは知れないのだが。

この原作は、果たして面白いのだろうかと、不躾な感想を抱くほど、人間ドラマとしては少々食い足りなかったかな。

U-3153
U-3153さん / 2018年7月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

音が残念

ピアノ調律師が題材の映画なので、映画館で観ておきたかった作品。しかし、音が残念でした。やはり、既に1日1回しか上映していない映画館で、ピアノの音を再現するのは難易度が高いのか?もう少し早く、メインの大きなスクリーンで観た方が良かったのか?

ミネルバ250
ミネルバ250さん / 2018年7月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ピアノ好きなら見たい作品! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ピアノやクラシック好きということが動機でこの映画を鑑賞。
予告も原作も何も知らないまま「調律師が主人公の話」という情報しかなかったため、変な期待もなく映画を楽しむことができた。

言葉や文字では語ることのできない芸術の奥深さや、音楽を追及する人が持つ独特な感性や頭の中で思い描く世界観などを映像でうまく表現していた作品なのではないかと思う。
私は、主人公が訪問先で恋をして~というような展開やドキドキハラハラの人間ドラマなども期待していたのだが、そういうものは全くなく、あくまでも調律師を軸に淡々とストーリーが展開していくというものだったので、人によっては物足りなさを感じるかもしれない。
また他の方も書いていたように、森のシーンやピアノ演奏のシーンが多く、映画自体も少し長すぎて疲れてしまった。
個人的には、引きこもりであった青年のシーンで涙してしまったので、調律後どうなったのか?悲しみを乗り越えて自立していくシーンも見たかった。

ゆっきー
ゆっきーさん / 2018年7月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

不自然なシーンが多い不出来な作品

 予告編で出てくる、山崎賢人が雪景色の中で叫ぶシーンは要らなかった。全体に日常的で落ち着いた作品なので、落ち着いたままの演出で十分だったと思う。特に三浦友和の口数の少ない演技は秀逸で、この演技の雰囲気で全体を通したら、かなりいい作品になっていたのではないかと思う。もともと主人公の人物造形からして、激しく泣き叫ぶ性格ではないし、泣く理由も弱すぎて観客からすればリアリティが欠如したシーンにしか見えない。
 調律の作業中に息が上がるのもどうかしている。人は自分の失敗に直面した時には息を荒げたりせず、逆に無言で無表情になるものだ。このあたりの演出もリアリティを欠いている。上白石姉妹の演技はリアルな高校生を感じさせてくれたが、最後まで姉妹の家族が登場しないのは不自然だった。主人公が行き詰まった時に、家族の誰にも話をしないのもおかしい。
 何だかんだで結局必要なシーンがなくて不自然なシーンばかりが目立つ、最近の映画では珍しく不出来な作品であった。山崎賢人の演技も間延びして悲壮感に欠けていて、ちっとも感情移入出来なかった。鈴木亮平も仲里依紗もいい感じだっただけに、演出と主役の不出来が悔やまれる。

耶馬英彦
耶馬英彦さん / 2018年7月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 3 件)

155件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi