「親や世間の価値観」世界は今日から君のもの Yukinaさんの映画レビュー(ネタバレ)

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世界は今日から君のもの

劇場公開日 2017年7月15日
全25件中、5件目を表示
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親や世間の価値観 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

真美は幼少期から色々と自分自身の事や将来について考えて居たけど、性格がまだ弱かった為に親(特に母親)に決められ流されて生きてきてしまったから、いざ自由に描いてと言われた時に描けなくなってしまっていたんだと思う。

この親は自分の母親に似ていたと思ったし、そういう親は、まさしく引きこもりセミナーに子供を連れて行っていた親だと思った。
自分の子供は自分の知らない間でも、しっかりと成長しているのにちゃんと子供に向き合ってないから、それを見過ごしてしまうんだとおもう。

これから私に子供が出来ても子供の選択肢や可能性を狭ませることはしたくないから、もし失敗や上手くいかなくても、いつでも味方だと伝えたい。

彼女の最後の1歩も、清々しい最後でした。
たかが小さな最初の1歩でも、彼女のこれからの全てを変えてく最初の1歩。
映画だろうが、真美のこれからを応援したい。

あと、「引きこもり」をネガティブに捉える意味をおかしく感じる。
引きこもりなんて自分自身と向き合う時間。
第1、自分の子供に問題ある子や出来損ないというレッテルを貼ってしまうのは1番親がしては行けない行為だと思う。
こういう子供はそもそも親に問題があると感じた。

Yukina
さん / 2017年8月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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