劇場公開日 2017年1月17日

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「3/4がブレア・ウイッチ、、、、」奴隷の島、消えた人々 巫女雷男さんの映画レビュー(感想・評価)

2.03/4がブレア・ウイッチ、、、、

2019年7月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

韓国にて実際に起きた「新安塩田奴隷労働事件」にもう一捻りオリジナル脚本を加えて作成された映画。

予告編は面白そうなのですよ。
実際観てみると、、、女性記者とカメラマン。
一時期流行した「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」風視点。
それがダラダラと上映時間の3/4を占めているのは頂けない。呆れながら観ていた。

その部分が実際あった事件ネタであり、残り1/4がオリジナル脚本で普通の視点に戻る。

しかし、そのラスト1/4が1番良かった。離島の知的障害者事件に含みを持たせ、ワンランク上の事件に仕上げている。
オリジナルネタ部分が良かっただけに、作品の作り全体はどうにかならなかったものか?

低予算映画なのでと言われれば仕方は無いのだが、数々ある中のブレア・ウイッチ二番煎じ作品ですし、逆に日本がリメイクして韓国に戻す事も可能な映画だとは思いました。
うん!勿体ない。

巫女雷男