未来よ こんにちはのレビュー・感想・評価

未来よ こんにちは

劇場公開日 2017年3月25日
29件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

幸福を手に入れる前こそ、幸福なのです ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「未来よ こんにちは」(ミア・ハンセン=ラブ監督)から。
主人公は、パリの高校で哲学を教えている女性、ナタリー。
「子どもたちは独立、夫が離れ、母が死んで・・
やっと自由を取り戻した」と自分の置かれた現状を分析し、
「初めての完全なる自由、すばらしいわ」と呟く。
しかし、生き方があまりに哲学的で、観ていて息苦しいのは、
「凛として生きる」を実践してきたからだろうか。
その生き方に、教え子が反論するシーンがある。
「思想と行動を一致させねば・・」と。
「先生とは違う。価値を変えるほどの行動はせず、
生き方を変えるほどの思想も持たない、(先生とは・・)」
「具体的に?」と、まだ気付かない先生に、彼は言い返す。
「デモや請願をすれば政治参加した気になって、
良心を痛めず暮らせる。
人生は欲望があれば、幸福でなくても期待で生きられます」と。
そして最後に「幸福を手に入れる前こそ、幸福なのです」
なんだか哲学的だなぁ、と思いながらも、若き女性監督は
「未来を信じて生きる女性の姿」を描きたかったんだよなぁ。

shimo
shimoさん / 2018年5月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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人間は曖昧な生き物

主人公(イザベル・ユぺール)は高校で哲学を教えている。
子供は二人とも家を出ている。
ある日突然、夫から離婚を言い出される。
そしてわがままな母親を老人ホームに入れるが、亡くなってしまう。
訪ねてきてくれた男の教え子と話すのはとても楽しい。
いろんな事象が起きるが、説明はほとんどされず、観る側にゆだねられている感じ。
イザベル・ユぺールはいいなぁ。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年3月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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イザベルユペールの存在感

60代にしてイザベルユペールまだまだ美しいですね。最初から最後までインテリで自信家で情緒不安定な感じをうまく演じていたと思う。夫に浮気され突然離婚宣告されたショックと認知症の母を施設に入れ死に追いやってしまった罪悪感、これだけでも相当なダメージですよ。しかしながら気丈ですね。全体的になんとなく分かるような、分からないような心理描写。あの教え子とは一体どういう関係なのか、母との関係、娘の涙の意味、猫を手放した理由、別れた夫との距離感などなど今ひとつ掴みきれなかった。もちろん哲学の知識があるわけでもないのでその辺りの内容はポカーンでしたがパリの高校の雰囲気がとてもよかった。社会を変えるための行動を起こすことでなく、子どもたちが自ら考えて行動出来るように教育に携わることが使命と教師役のユペールが言っていて、社会を変える原動力ってこういうことなんだよなと感じた。

non
nonさん / 2018年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ユペールは強し。 ネタバレ

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大女優でありながらどんな役柄も厭わないユペール大先生が
こんな普通の主婦役というのがかなり新鮮(哲学教師だけど)
どちらかというとアクの強いお母上の方が強烈な印象を残す。
子供達が独立した途端、夫からは離婚、母は急死、突然独り
ぼっちになってしまう大先生だがやはりお強い!そんな彼女
が見たくて見ている性分にはピッタリのイメージだったけど、
普通の役をやっても目が離せないなんて大女優はやはり凄い。

ハチコ
ハチコさん / 2018年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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温かいぬくもりを抱きながら ネタバレ

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母の期待のままに学位を取り哲学の教師となった女性。
歳を重ねるうちに夫はいつの間にか心が離れていた事実を突然に突きつけられ、介護をして来た母もこの世を去り… まるで人生の整理整頓が一度期にきてしまったかのような状況に主人公は戸惑いながら、時にはむせび泣きながら、しかし淡々と行きて行く。

今まで期待に応えようとしてきた、対象である母という軸を無くした時、自分自身とは?と考えさせられるものなのだろう。

しかし、常に哲学を持ちしこうしながら前を向く主人公に悲壮感はない。何かに依存したりすることもなく、非常に好感を持てた。
温もりを感じつつもあっさり整理整頓されてしまう意外な家族もいるけれど(笑
理性的な判断なのでしょうね。アレルギーだから。

ラスト、アンチェインド・メロディーが流れる中、その抱きしめる愛おしいもののずっしりとした重さ暖かさを感じ、少し涙が出た。

映画とは関係のないところで大変に残念なのが、予告やキャッチコピー。 主人公は孤高の女性だが、おひとりさまするシーンはあまりない。むしろ教え子たちや家族とよい距離で関わり続けている。 おひとりさまとはけして悪い言葉ではないが、 夫と別れ自立した前向きな姿勢の女性=おひとりさま はちょっと違うかと。 それと、「自分のために花を買う」とポスターにあるが⁇花はどれも人から贈られていたような…ヽ(´o`;

なんだかそこだけが気になったが、 イザベルユペールの美しさと、フランスの風景、整理された本棚にテーブルに花束のある家。
上質な時間を味わえる映画だ。 もう一度観たいな。

ヒポリタ
ヒポリタさん / 2018年1月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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孤独=自由

孤独ということは言い換えれば自由である。人は考え方一つで幸にも不幸にもなる。そして、どんな人生でも生きる希望を持つことが重要。淡々とした内容で面白さや感動は無いが奥深い作品。
2017-83

隣組
隣組さん / 2017年6月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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対象喪失と自由と…

個人的には、意外と面白かった。夫との離婚、子供の独立、母の死と、「対象喪失」でありながら、自由」。主人公が女性哲学高校教師であり、ジャン・ジャック・ルソーやパスカル、アラン、ブーバーなどの名前が次々と出てくる。いつでも、どこでも、本を開く。ボブ・ディランのアイドルだったというウディ・ガスリーの「マイ・ダディ・フライズ・ア・シップ・イン・ザ・スカイ」、フリート・ウッズの「アンチェインド・メロディ」などの挿入歌が心に残った。

still_ontheroad
still_ontheroadさん / 2017年5月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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想像すること

幸福を手に入れる前、つまり夢を見ている状態の想像と創造ができると、人生は満たされるのだということを作品中で話していましたが、凄く分かります。

孤独も死も嫌味嫌われることですが、やってみると案外楽だったり、苦しくないかもしれませんね。女性は若くないと価値がなくなると若い頃に思っていましたが、40歳を過ぎたら、若い頃よりなんか楽しくて楽になった気がします。

ネガティヴなことも、あくまで個人的な想像と考え方に過ぎないのです。だから、私にとって哲学は人生に必須なんです。

人間は必ず老いて死ぬのですから。

ミカ
ミカさん / 2017年5月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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女性は強い

離婚され、母が亡くなりというようなことが重なっても、なんとか乗り越え表面上は淡々と生きていくという強さは、女性の方が持っているのかも。そんなことを考えさせてくれた作品でした。
あと、哲学や政治が身近にあるように描かれているのも、日本の風土と違う点かなぁと感じた。

こばりん
こばりんさん / 2017年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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生き方

哲学を教える高校の女性教師の淡々とした生き方を描く。派手な事件が起こるわけではないある意味普通な日常だがそこには起伏ある内面がある。そんな内面をきっちりと映像化。この作品、好きです。

ころ
ころさん / 2017年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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哲学の素養がいる ネタバレ

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ユペールさま目当てで。

面白くみられたのですが、雰囲気もすきだったのですが、
哲学的素養がもう少しあれば、理解も深まったんではなかろうか、
という点が残念です。自分がね。
なので、映画の言いたいことはあまりわからなかったかもしれないという気持ちです。

全体としては、中高年になってあれよあれよとおひとり様になってしまったナタリーを憐れむような描き方ではなく、
それを潔く受け入れ、一人でちゃんと生き続けてゆく姿を
描いてくれたのがうれしかったです。

私がこれから向かっていく未来が、ナタリーのようになったらいいなと思いました。

あと、猫のパンドラがかわいかったです。
もう世界中で猫愛があふれてますな、最近は。

ナタリーママが癖の強い人でした。
高校の哲学教師、っていうのが、日本のいわゆる高校教師よりか、大学の教員レベルの知識がある感じに見えて、
日本とフランスの教育の違いを見ました。
日本の学校教育は躾と受験対策と部活に重きがあり、
フランスは高等教育を受けるための予科って感じなんですね、
きっと。

だいず
だいずさん / 2017年5月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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イザベル・ユペール可愛い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

イザベル・ユペール可愛いよね。いつも思う。歩き方がちょっと変なんだけど、わざとかな。

作品は「ここだ」っていう場面で哲学書からの引用が朗読されたりすんの。訳解んないんだけど、なんかまあいいなあと思うよ。

「なんか決定的なことが起きたんだな」って場面は描写しないのね。でも前後で解って、監督うまいなと思ったよ。

フランス映画らしいフランス映画で訳解んないんだよね。でも意外に解った気もすんの。

イザベル・ユペールが出てて哲学的なことが語られてるから、それで満足したよ。

Scott
Scottさん / 2017年4月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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現代社会を見事に反映と認めつつも・・・

やたら哲学の記号がたくさん出てきて、終始眉間にしわを寄せながら見ていた。それら哲学的要素はそれほど重要じゃないだろうし、把握できなくとも理解はできると思いつつも、あまりにも多いし、たぶんある程度分かっていないと楽しめないかも。
感情表現であろう1ショットの場面がことごとく理解できなかった。どんな感情なのか自分には全く伝わってこなかった。だから尚更楽しめなかったし、普通の人生を生きる女性の姿をのぞき見させられているような作品だった。平々凡々を感じさせるイザベル・ユペールの凄さは感じるけれども、自分はいったい何でこの作品を見ているのかという疑問を抱いてしまったわけで、その答えも見いだせず、非常に退屈な作品に感じてしまった。

SH
SHさん / 2017年4月25日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい
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良いです。

日本の映画に似ており見やすいです。

志津川たぬき
志津川たぬきさん / 2017年4月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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フランスの高校の自由な雰囲気を感じられた。 芝生で寝転んで自由に意...

フランスの高校の自由な雰囲気を感じられた。
芝生で寝転んで自由に意見を言ったり、その場から電話一本で急に教師がいなくなったり。

映画全体としては、人生こういうこともあるのだろうな、とは思った。主人公の事をすごく好きにも嫌いにもならなかった。

アボカドうさぎ
アボカドうさぎさん / 2017年4月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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淡々と歩む

人生の様々な出来事に向かい合い、自分らしく生きていく姿勢が素晴らしいと思った。

Momoko
Momokoさん / 2017年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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寂しいなあ ネタバレ

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着ているものやインテリアはオリーブ少女のようにオシャレ。取り乱さない誇り高き態度も立派、だけど友達がいないのは寂しいなあとおもった。
子どもが父親を呼び出して「浮気してるでしょ」と迫るのはフランスっぽいなとおもった。

Rubysparks
Rubysparksさん / 2017年4月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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つまんないけど面白かった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

孤独をテーマにしているような宣伝文句ですが、テーマは喪失とその回復だと感じました。その回復プロセスが淡々と日常生活を続けて行くといった、真をついたものであったので、なかなかビックリしました。

いろんな切り口のある映画ですが、個人的に注目したのは猫のパンドラとの関係。
ナタリーは猫アレルギーと言っておりながらすぐに猫との愛着関係を形成し、猫なしの人生はありえなくなる。夫と母を喪失した直後のナタリーは明らかに猫を心の支えにしていた。

そんなナタリーが1年後に猫を手放す。しかも晴れ晴れした表情で。ここがこの映画で一番凄いと感じたポイントです。しかもファビアンの部屋を気に入ったと思われるパンドラの意志を尊重して、である。
1年経ってそこまで必要としていなかった側面もあるだろうが、愛着あるペットを、ペットの気持ちを尊重するが故に手放せたのは、ひとえにナタリーが専門にしている哲学が影響していると思われる。ここで描かれる哲学とは小難しいものではなく、人権を尊重する思想のことだ。
それができた理由は、フランスだからなのか、ナタリーだからなのかはわからない。しかし、身近な存在に対して猫であろうが尊重する姿勢こそが、この作品に通底している軸だろう。ナタリーがキツい喪失体験後も淡々と生活を送る事ができたのも、他ならぬ自分を尊重してたからではなかろうか。

一方で、ナタリーは過剰なまでに理性で情動を抑えている人のように見えて、息苦しさを覚えたのも事実。頭でっかちで、無理して突っ張って生きているように思えた。つまり、どっかウソついて生きている。『未来』という原題も、なんだかね。ナタリーは過去を振り返らないから、大地に根ざさずにスタスタと未来に上滑っているだけに思えてしまう。無意識では過去を振り返ってウジウジしたいんじゃないの?
ナタリーみたいに生きると、情動と情動のぶつかり合いのガチンコ勝負ができないんじゃないかな、なんて感じました。浮気した旦那も、ナタリーに対して人間としての手応えの無さを感じていたのでは、とか勘繰ったりして。

ナタリーを通じて描かれているであろう哲学について。人権尊重の姿勢は確かに素晴らしい。一方で、理性の優位を高らかに謳うバランスの悪さも浮き彫りにされているな、と感じました。

ファビアンのコミューン主義も鼻についたし、登場人物たちにはまったくと言って良いほど共鳴できません。なので、映画を観ていた時は正直クソつまんねぇと思ってました。
しかし、実際の所は些細な場面からあれこれ考察することができる大変豊かで魅力ある映画だったと言えます。何度も反芻して楽しめるため、リアルタイムで観ていた時よりも観た後の方が面白かった。
観た時はつまんなくても、結果的に面白いと言える映画もあるんだな、映画は奥の深い文化だな、としみじみ思った次第であります。

kkmx
kkmxさん / 2017年4月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 知的 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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膝上丈のスカート! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主人公の服装が参考になりました。
後半で、彼女に孫ができて、赤ちゃんに会いに行ったシーンが心に残りました。彼女の娘が涙するところです。なんで泣いたのかな〜と、見終わったあともずっと考えていました。
年配の方も結構見にいらしてましたが、本当に「おひとりさま」の人が見て元気をもらえる映画ではないような…?

マリエル
マリエルさん / 2017年4月6日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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ユペールありき、とはいえ

流石にロメールの後継者と呼ぶのは褒めすぎだろうと思うけど、一切奇を衒わない正統派の作りは好感。矍鑠と歩くイザベル・ユペールが良い。

花火
花火さん / 2017年4月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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