猫忍

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解説

猫と時代劇という異色コラボが話題を呼んだ「猫侍」シリーズのスタッフが、新たに猫と忍者をテーマに描いた時代劇コメディ。忍び込んだ屋敷で、生き別れた父・久世剣山によく似たデブ猫に遭遇した霧生忍者の久世陽炎太。その猫が秘伝「変化の術」で化けた父だと思い込んでしまった陽炎太は、父を元の人間の姿へ戻そうと、抜忍となって「秘伝の巻物」を探す旅に出る。しかし、抜忍となった陽炎太に、霧生忍者の魔の手が迫っていた。主人公の陽炎太役に、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」などの大野拓朗。陽炎太の父親役を船越英一郎が演じるほか、佐藤江梨子、藤本泉、渋川清彦、鈴木福、永澤俊矢、柄本明、麿赤兒らが脇を固める。

2017年製作/95分/日本
配給:AMGエンタテインメント

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(C)2017「猫忍」製作委員会

映画レビュー

2.5脱力系

2018年3月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

楽しい

忍者の親子、息子は、父親が猫に変身して巻物と一緒に姿を消した、と思い込んでいた。
父親を探すため、抜け忍となるが・・・。
侍の次が忍者、次は?

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いやよセブン

3.0佐藤江梨子が凄い上手い、酒場で啖呵を切る場面と非常に良い。つばめと...

yonda?さん
2018年1月21日
スマートフォンから投稿

佐藤江梨子が凄い上手い、酒場で啖呵を切る場面と非常に良い。つばめと桂木のやり取り毎回面白い。良い起こし方ぢゃ。
無駄にドキドキしない。に笑った。

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yonda?

4.0「この映画を好きになれる人はおそらくもっと居る」

阿貴さん
2017年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

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阿貴

4.5癒され感は100%。猫に教えられる、“変化の術”の真意とは。

2017年6月6日
PCから投稿

笑える

楽しい

萌える

【賛否両論チェック】
賛:圧倒的な存在感を見せる猫達の魅力に、打ちのめされる(笑)。「変わることの大切さ」を問うストーリーにも、それとなく考えさせられる。
否:チャンバラシーンが極めて少なく、展開もご都合主義でコメディタッチなので、好き嫌いは非常に分かれそう。

 忍者モノの時代劇ではありますが、メインはあくまでも“猫”。その迫真の名演技(?)には思わず圧倒され、胸キュンすること間違いなしです(笑)。
 そうした猫達の癒しと同じくらいに、作品を通して伝わってくるのが、「変わるということの意義」というテーマです。父の変化(へんげ)を受け入れ、元に戻すために出奔した主人公もしかり、そんな彼らに影響され、少しずつ変わっていく紅葉や燕、そして里の者達の姿から、「変わっていくことの大切さ」が問われているようです。暗くならない明るい雰囲気の中で、生きる上での普遍的なテーマを投げかけてくるのが、とってもステキです。
 チャンバラシーンも想像以上に少なく、展開もかなりコメディテイストなので、好みは分かれるかも知れません。それでも、そんなことはこの際関係ないほど、圧倒的な魅力を振りまく猫達の存在感を、是非体感してみて下さい。

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映画コーディネーター・門倉カド
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