「やっぱりこの作品は小説がいいかな。」サクラダリセット 前篇 ガーコさんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

サクラダリセット 前篇

劇場公開日 2017年3月25日
全45件中、4件目を表示
  •  
映画レビューを書く

やっぱりこの作品は小説がいいかな。

小説を知っていたので観てみましたが、やっぱりこの作品は小説の方がいいかもしれませんね…。

なんかセリフが全部説明くさくなってしまうので…。
内容が複雑な話だけに、仕方ないのかもしれませんが、映像にすると学芸会のような胡散臭い雰囲気になるのはなぜでしょう。

元々小説の世界を楽しむために作られた話だから、仕方がないのでしょうね。

映像にするとわかりやすい部分もありますが、全体的に淡々とした進み方なので飽きてしまう感がありますね。

映画なので盛り上がるシーンを作った方がいいと思いますが、そもそもそういう映画ではないのだから難しい。

何をどうすればいいとかいう時点の前に、この作品を映画化するというのが、そもそも失敗だったような…。

野村周平さんも、『帝一の國』のイメージとガラリと変わって一瞬誰なのか分からなくなりました(笑)
あんな静かな彼も珍しいかも…。

以上、辛口なコメントになりました…。

ガーコ
さん / 2018年9月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報