ホワイト・バレットのレビュー・感想・評価

ホワイト・バレット

劇場公開日 2017年1月7日
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不気味な女医

病院に殺人事件の犯人で、警察に撃たれた男が運び込まれる。
担当した女医が不気味でちょっと変わっている。
警察にも隠したいことがあるようだが、犯人一味が取り返しに来ると考え警戒を解かない。
面白くて不気味なのだが、この女医さん、何者だったの?

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年8月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ルイス

ヴィキーチャオの顔はどうしても好きになれないので、マイナス1.5

pigeyes
pigeyesさん / 2017年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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面白かった

クライマックスの病院の中での銃撃戦と最期のオチが良かった

ヒロシ
ヒロシさん / 2017年2月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ヒーロー的な人物不在の面白さ

不穏で緊張感漂う90分弱。

お互いの思惑の探り合い隠し合いからクライマックスの長回し銃撃戦の緩急が気持ちいいし、ラストの後味も医療サスペンス感があって好きですよ。

やや不思議なリズムだけど面白かったです。

美味しくって体に良いハンドソープ
美味しくって体に良いハンドソープさん / 2017年2月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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見てて楽しい

色んな映画から色んな要素を持ってきて組み立てたような作品なんだよね。

うまくまとめられてるから、観てて飽きない。

ヴィッキー・チャオが大人な感じで良かったよ。

Scott
Scottさん / 2017年1月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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これがジョニー・トー!

スロー銃撃戦、最高でした。

舞台は病院。脳の手術を受けた様々な患者がいる。そこに警察との銃撃戦で頭を撃たれた強盗犯が救急で運ばれてくる。

脳外科の女医、警官、強盗犯が様々な事情から複雑に絡みあっていて緊迫感がずっと続いている。そんな中でも少し笑いも入ってたりするので、緊張が緩んだり縮んだりと忙しい。伏線も散りばめられている。
そしてスロー銃撃戦や階段落ち~ カタルシスも感じながらも、それがもう可笑しくて可笑しくて(笑)
ケツにナイフ刺されながらも奮闘したあやつにも山田く~ん座布団1枚♪ですw
話の内容は雑のように感じられるのに撮影技法で持っていく面白さにやられました。

ろくでもない患者と「私、失敗しないんで!」ばりなのに失敗する女医がいる病院の話で、こんな病院は嫌だ~!こんな主治医は嫌だ~!という話。(嘘です)

豆
さん / 2017年1月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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素晴らしかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 なんだかよく分からないけどずっと緊張感が漂っていて、何かが起こりそうと思っているととんでもないことが起こってびっくりした。

 クライマックスの素晴らしいスローモーションは時間の流れがめちゃくちゃで、ところどころふざけている様子があり、目で追いきれてないような感じがして、何度かリプレイで見たい。

 ただ、犯人側が、怪我人を奪還したいのか、警察をぶっ殺しまくりたいのか意図がよく分からなかった。しかし、そんなところにつまらない説明をつけないところがまたクールなところでもあった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2017年1月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ジョニー・トー・チャンピオンまつり

笑いもスリルもお涙頂戴シーンも自由自在・お手のモノ、余裕のジョニートーワールドをたっぷり堪能できる一作!

病院を舞台に、医者、患者、警察官にテロリスト、たくさんのキャラクターがガチャガチャと動き回ってクライマックスへと進行していくドタバタサスペンス。

邦題やポスターからは中身が分かりづらいけど、雰囲気は少しコメディ寄りな「ブレイキング・ニュース」や「奪命金」、と言ったら近いかな?その辺のトー作品が好きなら劇場へGO!(^O^)/

Dagon
Dagonさん / 2017年1月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よかった

銃撃シーン最高!

うんこたれぞう
うんこたれぞうさん / 2017年1月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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The 職人芸

ジョニー・トーが軽くサラッと撮った感じに見えるけれども、そのサラッとがすごく上手い。

ポチョムキンなどの映画オマージュも。

ジャムる拳銃のアップなど、相変わらず銃器描写がクールです。

r
rさん / 2017年1月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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階段落ちはエイゼンシュテインだったか

 ハードなアクションかと思いきや意外、残酷不条理劇の色味を帯びた物語。縦横無尽に動くカメラが捉える病室での銃撃戦は勿論、その一歩手前で犯人が手洗いから逃走する際に起こる銃撃戦の動線設計が見事。発砲までのサスペンスも、発砲からのアクションも最高。

花火
花火さん / 2017年1月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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容疑者達が警察を見事に翻弄する行動が憎らし過ぎて堪らない!病院内だ...

容疑者達が警察を見事に翻弄する行動が憎らし過ぎて堪らない!病院内だけの物語と思えない深いストーリーと最後の銃撃戦は芸術性と残虐性を兼ね備えていて素敵デス☆

片腕コージー
片腕コージーさん / 2017年1月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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全編緊張続き。

鼻高な女性医師と悪徳警官がけっぷちの刑事とアタマのキレる殺人犯の攻防戦から始まってダレるところがこれっぽっちもないまま終盤戦へ。
銃撃戦に突入したら監督お得意の美しさとかっこよさと。
理屈なくタップリ楽しめるいっさくでした。

peanuts
peanutsさん / 2017年1月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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さすがはジョニー・トー 静と動の美学

 ジョニー・トー(杜琪峯)監督の「ホワイト・バレット」(原題:三人行)を見た。「三人行」というのは孔子の論語の中の言葉「子曰、三人行、必有我師焉、択其善者而従之、其不善者而改之」(子曰く、三人歩めば、必ず我が師有り。その善き者を選びてすなわちこれに従い、その善からざる者はすなわちこれを改む)から取ったという。3人いれば、自分が手本にすべき人が必ずいる。他人の良いところを見つけたらそれを見習い、他人の悪いところを見つけたら自分の中のそういう部分を直していきなさい。そのような意味だと解釈している。
 この映画の主人公で描かれている3人とは、医師と犯罪者と刑事だ。医師(ヴィッキー・チャオ 趙薇)は17歳で大陸からやってきて、苦労して英語と広東語を身につけ努力して脳外科の有能な医師に上り詰めた。しかし、最近は不調で、手術の失敗を患者からなじられ、さらに別の手術では失敗から患者を死なせてしまう。しかし、彼女の根本にあるのは目の前にいる患者を救いたいという一心で、偏狭なまでに医師としての理想を貫いている。刑事 (ルイス・クー 古天樂)は部下の不始末を隠すために、さらに不正を重ねていく。部下が違法な取り調べで犯人を撃ってしまったたのだ。そして刑事は、その事実をもみ消そうと、違法な証拠をねつ造しようとしている。犯罪者(ウォレス・チョン 鍾漢良)は、その銃弾を頭に受けてしまった男だ。弾は前頭葉にとどまっているが、あたり所がよかったのか、脳の中心的な機能は失われていない。教養があるらしく、早口で哲学者たちの言葉を口走るような男だ。彼はある目的のために執拗にひとつの電話番号を繰り返す。そんな3人が、誰から何を学び、何を改めようとしているのか。
 映画はその3人の思惑と駆け引きで、静かだが、緊迫したシーンが続く。舞台はほとんどがひとつの病院の内部だけで、外部での出来事は描写されない。ラストのクライマックスまでは、特に大きな事件や銃撃戦があったりはしない。病院内でのこまごまとした駆け引きや、周辺で起こる別の患者をめぐるさまざまな出来事が淡々と描かれる。しかし、もちろん、それらのこまごまとした事実がすべて伏線になることは監督も観客も周知の上だから、緊迫感は途切れることはない。3人の場面を交互に描いていくのだが、そのカットのつなぎ方がうまくて、いやが上にも緊迫感を高めていく。たとえば、3人の様子をそれぞれズームで寄るカットでつなぐ。ここで盛り上がる観客の緊迫感は普通ではない。
 ラストのスローモーションのアクションシーンが高く評価されているようだが、そこへ行くまでの(比較的)静かな部分に私は引き込まれた。ジャンル映画でありながら、あるいはジャンル映画であるからこその、この緊迫感とカタルシスを楽しんでほしい。さすがはジョニー・トー。

ごいんきょ
ごいんきょさん / 2017年1月9日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い 興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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アンバランス

シリアス寄りのストーリーにコメディ要素を入れるのは良いが、ご都合主義を通り越して誰一人まともな行動をとらず理屈も辻褄もあったものじゃない。

もっとコメディ色を強くして、面白可笑しくしてくれたら良いのに、悪い方の香港テイスト。

ノイズだらけでゴチャゴチャうるさく、それでいてすかしていて笑いどころのないコントをみた気分。

Bacchus
Bacchusさん / 2017年1月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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信頼に足る監督。

一貫して香港で映画を撮り続けているジョニー・トー。たくさん撮っているわりには、きちんと観ることができていないのが現状であるが、さすがの出来であった。

病院内だけで物語が進行する。登場人物が多彩で群像劇の様相を呈している。上映時間が88分。
これらだけで相当ポイントは高い。

脚本の出来ももちろん悪くない。ただ、もう少しスタイリッシュでもよかったのかな、とも思う。

銃撃戦のシーンは映画史に残りそうな名シーンになっている。
さらには「戦艦ポチョムキン」、もしくは「アンタッチャブル」へのオマージュと思われる階段のシーンもあって、かつての名画へのリスペクトを忘れていない。

胸を張って、人に薦められる映画だと思う。

mg599
mg599さん / 2017年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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