劇場公開日 2017年7月15日

「アニメだけ見ての映画鑑賞」ノーゲーム・ノーライフ ゼロ まるさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5アニメだけ見ての映画鑑賞

2022年6月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

楽しい

3つの良さがあった。

1、ノゲノラの存在の根幹
2、輪廻転生、類似キャラ、空想できる喜び
3、時間と共にキャラに感情移入していく作品。

1、この作品の活躍があって今のノゲノラがあると最後にわかる構成が好き。

2、ロボットと主人公は目的を果たしたが、
死んでしまうことに対する悲しみ、
泣き作には、エピローグが欲しい、そのエピローグがノゲノラにつながる。

ジブリールが今も生きている事に、ジブリールがロボット殺さなかったら、、今でも生きていたのではと思ったり。

ステフのペンダントに名前が刻まれてるシーンでストーリーの奥行きを感じたり、好き。

ソラとシロには生命の根幹がないような事をジブリールが言っていた。
最後の最後に神の気まぐれで、
魂のないロボットと主人公を神の見技でソラとシロとして輪廻転生させたと思う空想が好き。

3、
心を持たないロボットとの生活を見ているうちに
視聴者が勝手に心を感じて感情移入してしまう作品
そしてロボットを失うことに、積み上げた想いも失う事に対する泣ものに共通点がある。
イブの時間
小さなほしのゆめ【プラネラリアン】
壊れかけのオルゴール

まる