劇場公開日 2017年11月3日

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶のレビュー・感想・評価

3.7212
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3.0普通

M hobbyさん
2020年8月5日
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鑑賞方法:VOD

単純

至って大きな感動もなければ、なるほどな!の大どんでん返しもなく。
なんとなーく、あれ?もしかして?と予想していたことが当たっているくらい、シンプルな物語。

役者さんが丁寧に演じているのが分かる。

出てくるお料理はとても美味しそう。

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M hobby

4.0味わいがあり雰囲気のよい映画

2020年5月31日
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鑑賞方法:VOD
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しんのすけ

3.0可もなく不可もなく

2020年5月30日
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単純

充がひねくれていることは認めるが、実際レシピを探す過程でレシピのすごさが分かり、周りに感謝して人が変わるというのは少し受け入れられないところがある。充の考えは特に異端とも思えなかった。また、西島秀俊と宮崎あおい、充の母が亡くなっているところを考えると少し充の将来が心配になった。ストーリーに特に意外性が
少なく、驚くことがあまり起きないことが面白いと感じれなかった理由だと思う。

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すーさん

2.5絶対味覚

2020年5月14日
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鑑賞方法:映画館

以前観賞した作品を思い出してレビューしていて意外に覚えているものだと感じている。しかしこの作品はニノが絶対味覚の持ち主だというシェフの役と綾野剛は相変わらずの役作りの素晴らしさ以外は忘却の彼方に。
兎に角つまらなくイマイチで滝田洋二郎はおくりびとを頂点にさえないなぁと思ったのを思い出した。

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トシくん

4.0料理人。

2020年5月3日
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鑑賞方法:映画館、VOD

泣ける

幸せ

二宮を目当てに鑑賞しました。
二宮(充)は料理人。1度たべたら忘れない。味を再現できる。
二宮が最初に作ったオムレツが美味しそうだった。手さばきもも良いし所作もいい。

レシピを探して自分のお祖父さんに辿りつく。
お祖父さん西島(山形直太郎)も1度口にした味は再現できるという。麒麟の舌をもつ。まあこの辺りで。もしかしたら。と思った。
色々あってストーリーの展開がおもしろい。

最後に自分の生い立ちを振り返って色々な人達に支えてもらっていたことを知る。
ちょっと。うるっと。きました。
二宮のクールな一面が穏和になって。

美味しい料理は幸せな気持ちになって笑顔になる。

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しろくろぱんだ

3.0ビーフカツ

R♪さん
2020年3月27日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

美味しそうだった、ビーフカツ、ロールキャベツ✨

西島さんの愚直な仕事人役が好きなので満足です。

本当のレシピは公開されているのかな?
あったら食べてみたいなぁ☺

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R♪

4.0【「大日本帝國食菜全席」を追求した時代を越えた二人の男の物語】

NOBUさん
2019年11月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

 満州時代と現代とを行き来しつつ、物語は描かれる。

 満州時代、大日本帝國の威信を掛けて、「大日本帝國食菜全席」112メニューの作成を命じた三宅太蔵(竹野内豊)と絶対味覚=”麒麟の舌”を持つ男、山形直太朗(西島秀俊)がメニューを作り出す。が、太平洋戦争開戦直前に山形と、「大日本帝國食菜全席」112メニューのレシピは姿を消す。

 現代、ある人物から「大日本帝國食菜全席」112メニューの再現を依頼された佐々木充(二宮和也)も絶対味覚=”麒麟の舌”を持つ男だった。

 山形が限られた食材の中でメニューを考案していく姿と彼をサポートする妻千鶴(宮崎あおい)や助手たちの姿が印象的。

 彼らの想いを再現しようとする現代パートとの繋がりの中で、過去、山形に起こった悲劇が露わになる場面が切ない。

<2017年11月4日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

3.0なるほどね

2019年10月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

何となく途中で気づいてしまう物語の結末。面白かったから良いけどね。

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おのもん

5.0過去と現在のシンクロ

2019年9月10日
PCから投稿

過去と現在がどのようにつながるか。
最後は見事に融合していて、感動した。
西島秀俊と二宮の演技が迫真で。
人は誰かに助けられて生きている、そんなことを実感しました。

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アサシンⅡ

3.5食欲を掻き立てる

たけおさん
2019年9月4日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

興奮

幸せ

戦時中に作成されたレシピにまつわるストーリーです。
冒頭のオムレツからめちゃくちゃ美味しそうに描かれており、空腹で見たので食欲を掻き立てられました。
序盤から終盤にかけてほぼ戦時中の話となりますが、こちらも美味しそうな料理を見せてもらえます。

一部はやっぱりというような展開でしたが、過去と現在をうまくリンクさせおり面白いストーリー展開だったと思います。
キャスティングも豪華でした、特に過去が。

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たけお

4.0そこは別にええやろと思われるかもしれんが…

2019年7月19日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

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星水松 愛菜

3.5ビーフカツ

ガブさん
2019年7月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

幸せ

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ガブ

5.0帰ってきたウルトラマンの最期のレシピはオムレツ

kossyさん
2019年6月5日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

 孤児として育った佐々木充(二宮和也)と柳沢健(綾野剛)の育ての親(大地康夫)が亡くなった。最初は大地康夫だと気付かずに、ずっとモロ師岡だと勘違いしてしまいました。その葬式に出席することもなくウルトラマンのために最期の料理をもてなす料理人の充。ホスピスにミニ厨房を持ち込むほどの徹底ぶりで報酬は100万円!しかし、充は自分の店を潰してしまったための借金返済に追われる身であったので、まだまだ稼がなければならなかったのだ。

 雇った調理師の作った料理にも妥協せず、客に提供することさえ断念したり、他人を信用できないでいた充。そんな彼に舞い込んだ次の仕事は、中国料理界の重鎮・楊清明(笈田ヨシ)という老人の依頼で、かつて満州国で天才料理人・山形直太朗(西島秀俊)が考案した“大日本帝国食菜全席”のレシピを再現してほしいというものだった。天皇のための料理として陸軍・三宅大佐(竹野内豊)から命令された112品目からなるフルコース料理。破格の報酬のためレシピを探し出すために奔走する充であった・・・

 現代と1930年代のストーリーが交互に描かれ、一度味わった料理は二度と忘れないという麒麟の舌を持つとされた料理人の充がパズルのピースを一つずつ埋めていく謎解きの展開となります。満州国では直太朗が天皇の料理番として妻千鶴(宮崎あおい)とともにレシピを作っていく姿が愛情たっぷりに描かれている。中国人青年と日本人鎌田を助手として、満州の食材を使って料理創造の苦労と完成する喜びが美味しそうな料理を引き立てます。

 怒涛の展開となるのは1937年盧溝橋事件が起こる1か月前。完成した食菜全席のレシピが陸軍の謀略に利用されようとすることが明らかとなったのです。それは天皇の料理に毒を盛るというもの。味見役がいるので天皇の口に入る前に発覚するハズという計画で、犯人は助手である中国人青年を仕立て上げ、この毒殺未遂事件を利用して中国へ宣戦布告するというのです。「満州はもともと誰の土地?」といった台詞もあるし、日本は本当に侵略好きだったんですね・・・

 千鶴が娘幸を産んで亡くなり、レシピは次から次へと人手に渡る。意外な人間関係や真の友情が明かされるなど、終盤は泣きどころ満載。料理とは人を喜ばせたり、国境を取り除いたり、幸せにしてくれるものなので、謀略に利用されるものじゃない。と、多角度からのメッセージが感じられる作品でした。

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kossy

5.0人は皆、誰かのおかげで生かされている!

2019年6月5日
PCから投稿

泣ける

知的

幸せ

レシピを巡る謀略は荒唐無稽だが、当時の日本軍の馬鹿な幹部なら考えないとも言えない。
歴史で改めて思うのは、欧米が植民地で奴隷扱いして横暴の限りを尽くすのに対して、日本は満州国や台湾で統治した時、国民の生活はその前後より向上していて文化度も高い、それが映画でもリアルに描かれていた。
料理の素晴らしさや、人を幸福にするレシピがどんなものか手に取るように分かる、そん映画でした。
西島秀俊が二宮に繋がるストーリーは、自然で、かつ、深い、皆んなの彼らを想う気持ちが成せたものだと、本当にしみじみ思う!
こんな映画に感動出来れば、自殺したり、自暴自棄になり人を巻き込んで殺したり、そんな事が少なくなると思います。
自分だけの力で生きているようでも、誰かが何処かで助けてくれているものでしょう!
主人公も最期に理解するのです。
どんな運命であろうとも、その事を忘れないでいれば、何とかなる。
そんな気持ちで鑑賞しました!
ぜひ、皆さんも見てください!

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アサシン

1.0ニノが主役じゃないみたい。なんか重い映画

sさん
2019年3月10日
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ニノが主役じゃないみたい。なんか重い映画

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s

3.5偽りのレシピの真相がわかり、佐々木にレシピ探しをやらせる理由もわか...

tamaさん
2019年2月28日
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偽りのレシピの真相がわかり、佐々木にレシピ探しをやらせる理由もわかり、すべてが繋がったときはなるほどそういうことかー!!って思ったけど、結局ほとんどが過去を振り返りながらの説明ゼリフなんだよね。。。
しかたがないんだろうけど、あまり長々と説明されると冷めちゃう。

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tama

1.0チャーハン

さなさん
2019年2月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

寝られる

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さな

3.0ビーフカツサンド食べたい

2019年1月13日
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萌える

ビーフカツサンド食べたい

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デブ・ピエロ

3.5まんまと

いつこさん
2019年1月6日
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鑑賞方法:DVD/BD

驚かされてしまった。でも全部見終わるとなんてことない、確かにそうだよな、と納得。主人公と伝説の料理人が繋がっていないわけがない。やすやすと先は読めたはずなのに‥悔しい。

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いつこ

3.0軽い

2019年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

妥協を許さない料理人が主人公(二宮和也)、商売が立ち行かなくなり借金だけが残る。
中国に呼ばれ、戦時中に日本人の料理人(西島秀俊)により記されたレシピ本を探してほしいと頼まれる。
時代背景が重苦しいのだが、ドラマはいたって軽量級なので、気楽に見ることが出来る。

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いやよセブン
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