くも漫。のレビュー・感想・評価

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くも漫。

劇場公開日 2017年2月4日
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いいんだ 男なんだから みんな恥かいて生きていくんだ

作風も出演者もとてもよかった。最後の曲も胸に染みる。

面白い部分はたくさんあるけれど、お話的には靴がないの一点集中で笑わせてるのが良い。
ゆるキャラ史上最恐のクモマン、かーちゃん、父と妹、病院関係者に遠藤さん。みなキャラが立っていてとても見やすかった。
脳みそ夫の演技も本当に素晴らしい。

yonda?
yonda?さん / 2019年1月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
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やや単調でした。

「ソノサキ」という番組で、主人公が出演されていて、こちらでの評価が高かったので、すぐに視聴しました。tv番組でのインパクトが強く、映画では、ややクドイところや、単調なところもあり、原作漫画どうりなのでしょうが、演出に面白みが欠けている感じがしました。

apple07
apple07さん / 2017年11月23日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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笑えた😆👍

性、風俗、病、病院の現実を笑いや惚けた感じを加えて、ヒューマンタッチで面白かった😆👍

シゲドン
シゲドンさん / 2017年11月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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良質なコメディ

主演の脳みそ夫の演技が良かった。自然な演技だった。平田満、 柳英里紗、沖ちづる・・・出演者が適材適所で皆素晴らしかった。原作の漫画をリスペクトした内容だった。くも膜下出血の恐ろしさが伝わってくるのと同時に笑えた。良質なコメディだった。それでいてサスペンスでもあった。くも膜下出血イメージキャラクター「くもマン」もいい味を出していた。必見の作品だ。

gakugaku618
gakugaku618さん / 2017年4月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 笑える 泣ける
  • 鑑賞方法:-
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病とエロ コメディのコラボ

よくこの手の作品に医療業界が協力したな
病をコメディにして良いのかな?作品そのものは本来なら重いテーマだし実際よくこうしたケースではキャバ嬢を飲食店 風俗店を接待業とか呼ぶケースがあるが!!

ゆたぼー
ゆたぼーさん / 2017年3月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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靴への執着 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作未読。
あらすじを読んで期待していたけど、こんなネタの様な事実って…経験した原作者には申し訳ないけど「持ってる」ね。

下ろしたての靴がなくなったことを追及するミステリーかと思わせる程の?皆の執着っぷりと公式マスコットくもマンの素振りにニヤニヤが止まらなかった。否、声を出して笑ってしまった。

そしてこのふざけた作品に似つかわぬ、心暖まる父親の告白には思わず涙が…出ないけどねw
危なくリアクション間違えるところだった。騙されちゃダメだw
あ、でもホントこの辺は家族の良い話。

とにかく悪ふざけの塊の様な話で、作中に引き込まれ、見終わってテンションが高い自分がいた。

いや〜楽しかった。

Bacchus
Bacchusさん / 2017年2月27日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
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脳さんが主演で本当によかった~す(たこ口)

新宿バルト9での初日舞台挨拶を観させていただきました。

一昨年、テレビで脳みそ夫さんのOL聖徳太子のネタを見た時から、彼にハマっているお笑いファンの一人です。なので、脳さんが映画、それも主演をするということで、驚き半分、嬉しさ半分でした。

普段、映画は全然観ない僕ですが、生意気で拙いながらもレビューを書かせていただきます。

脳さんは普段、前述のOL聖徳太子のように、ネタで歴史上の人物などを可愛らしい女の子にしたコントをやられていますが、今回はそれとは全然違う、素朴で気弱で心優しい男の役でした。それは舞台挨拶でお見受けした、原作者の中川学さんそのものという感じがしました。その舞台挨拶で脳さんが仰っていましたが、所属事務所・タイタンの光代社長から、映画は監督のものだから自我は捨てるようにと助言を受けていたらしく、監督の指示通り、かつ、自然な演技によって、「主人公・中川学はこんな人物だ」というより、「風俗店で絶頂に達した瞬間にくも膜下出血を発症し、入院生活を送る」というストーリーがスッと自然に入って来ました。脳さんと同じく、今回、映画初出演で、主題歌も担当されている沖ちづるさんの演技もすごく自然でよかったです。そんな映画初出演ながらも自然なお二人の演技だったからこそ、映画全体も自然な感じだったんだと思いますし、ベテランの役者さんたちがそのお二人に合わせてくれて、そして、脇を固めてくれていたからこそ、映画全体がやさしい雰囲気だったんだと思います。

事あるごとに登場してくるくもマンは、危機が迫っているという恐怖感と何度も出てくるうちに愛着も湧いてきました。

最後に、この映画のパンフレットは、出演やスタッフ、様々な関係各所への徹底的な取材をした上で作られており、とても800円とは思えないほどとても充実しています。僕は、特に、中川さんの実際の担当医の先生によるくも膜下出血のわかりやすい解説と中川さんのお母さんの手紙が好きです。他にも製作者の方の思いがたっぷりと詰まった一冊になっていますので、是非、お買い求め下さい。これを読んで映画を思い返すのもいいものですよ(^^)

長谷川草太
長谷川草太さん / 2017年2月5日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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