ナラタージュ(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

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ナラタージュ

劇場公開日 2017年10月7日
66件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

不純な物語を綺麗に描いた感じ ネタバレ

葉山(松本潤)を好きだけど、立場上無理だ
とりあえず小野(坂口健太郎)と付き合う。
だけど、やっぱり葉山が忘れられない
耐えられなくなって小野を振り、
最後に葉山先生に抱かれて満足。

これを純愛と言っていいか疑問 笑。
葉山は婚約解消してないんだから普通に不倫だよね?
坂口健太郎には同情したくなりました。

PikaruUsa
PikaruUsaさん / 2018年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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なにがいいの?わからない映画 ネタバレ

ストーリーが全く面白くない。

人間の心?を描写した映画なんだろうけど、肝心の話がつまらない。

別れてなかった精神病?の妻とまた一緒に暮らす。
別居中に教え子にフラフラ〜ってなっただけ。ただの浮気である。

小野くんは、坂口健太郎だからギャップがあるけど、器の小さいごくごく普通の男役。
いや、一般人の普通の人生送ってる大学生なら、あれで当たり前の行動なのかも。

有村役はなんだったのか?好きになった男が恩師で、妻がいて、それを知らず勝手に好きになって盛り上がり…
これも普通の女子高生なのか?
最後は、嫁のところに戻るっていう先生とのエロ。
まぁクソ映画でした。

てらっこん
てらっこんさん / 2018年10月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なんだろう ネタバレ

結局、有村架純は松潤に振り回されて元サヤに
懐中時計がカギ、そこには幸せでありますようにという文字が彫られていた。

Takashi
Takashiさん / 2018年5月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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真剣に見入った映画でした ネタバレ

有村架純さんの体当たりシーンですごくテレビやニュースで話題になって居たので、気になって見ました。

回想シーンが所々入り込んできて、一瞬あれ?ってなりましたが、すぐ追いつけました。
先生離婚してなかったんですね。
シャワー室でシャワーをかけて怒ってたキスしたシーンは、わー!!でした。笑

小野くんの嫉妬して怒った時の表情が怖かったです。
関係者のみの試写会の時は、付き合ってはいるものの小野くんが無理やり犯すシーンがあったそうで、話題になってましたが、DVDはカットされて居ました。
事務所の方針でカットになったそうですが、女優魂で演じたシーンなのにカットはもったいないですね。

そして変な男の人に付きまとわれて助けて欲しくて電話したのに、迎えに行ったら俺のこともっと好きになってくれる?なんて質問してくる男くそですね。
小野くんが、後半から先生への嫉妬で思考がずれ込んできてて酷い人になってました。
けどそれくらい彼女のことを好きだったんですね。

悪いと思ってるなら土下座しろや、靴脱いでってなど、酷いことまで言ってしまうけど、本当に好きなのが伝わってきました。

3年生で仲のいい子がてんこうしてしまってから、孤独になってずっといじめられて居て、自殺まで考えて居たんですね。

全てを救ってくれたのが先生だったんですね。

奥さんとやり直すために東京に戻るって言ったその日に、最後にもう一度家に行きたいという彼女。
そしてアメリカ人スタイルのように突然全裸からの濡れ場が始まって、えーーやるんかーい!でした笑

話題に上がるほど過激ではなかったのですごくカットされてしまった模様です。

純粋な愛だけど、愛として成り立ってたのでしょうか。
先生はどう思ってたんでしょう。
ポルトガル語で幸せでありますように。

寝てる間に懐中時計を直してくれたんですね。同僚さん。
そして同僚さんが最初と最後にしか出てこない贅沢な使い方でした。笑

淡々と進むのにとても感情が詰まった映画でした。
綺麗だけどとても切ない作品でした。

こねこ
こねこさん / 2018年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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この愛の姿は美しいのか、苦しいのか ネタバレ

映画の配給会社に勤める泉は、大学時代の事を思い出す…。
大学時代のある日、突然掛かってきた電話。高校時代の演劇部の顧問・葉山から、演劇に参加して欲しいというものだった。
泉は高校時代から、葉山に想いを寄せていた…。

本作も近年の邦画恋愛物に氾濫する先生と生徒の禁断LOVEだが、少女漫画原作物とは違う。
原作はベストセラー恋愛小説だし、ファンタジーみたいなアホ設定でもないし、その類いの中では悪くはない出来だと思う。
それも行定勲の手腕だろう。
退屈との声も多い。確かに静かで淡々としているが、内に秘めた激しい感情が感じ取れる。
泉と葉山の共通の趣味であるヨーロッパの名作映画。それらを意識したであろう心理描写、表情や仕草一つ一つ丁寧な、大人の恋愛ドラマ。
そんな監督の演出に応えるかのように、キャストも繊細な演技を披露。松本潤もスターオーラを消した抑えた好演。
とりわけ有村架純が秀逸。濃厚なキスシーンやラブシーンも演じ、これまでで最もしっとりとした大人の女性を体現。
本作が公開された昨年は『3月のライオン』でビッチを演じ、『関ヶ原』ではアクションにも挑み、演技の幅を広げた一年だったと思う。

この手のジャンルにしては悪いタイプではなく、キャスト陣の演技も悪くなかったが、話に入り込み感情移入出来たかとはまた別。
やはりどうしても、登場人物たちの心情が解せない。
泉は参加した演劇で知り合った小野と付き合うようになる。しかし、その心の中には常に葉山が…。
葉山も泉へ特別な感情を抱いているのは明らか。しかし葉山には妻がおり、精神を病んでいる妻の事が心の重荷になっている。
好青年だと思った小野は実は束縛が強い。
それぞれ、本当に相手の事が好きでいるのか。
ただ傷付けているだけではないのか。
報われない、結ばれないのは、泉が当時を思い出す冒頭シーンですぐ分かる。
誰もがウジウジ、未練タラタラ。それを延々引きずったままの堂々巡り。
こんな痛々しく、重苦しい恋愛模様の何処に共感しろと言うのか。
だからこそ、本当は好きで好きで堪らない秘めた想い。
それを、ラスト近くの浜辺のシーンで留まらせて欲しかった。
その後の、二人が別れとして最後に愛し合うシーンは要らなかったと思う。
浜辺で別れてたら、もうちょっと感じるものは違ってたかもしれない。

好きだけど、好きになってはいけない人…。
当事者たちにとっては悲しく、辛く、苦しくも、美しく、尊い想いかもしれない。
人それぞれだが…、理解は出来ない。

近大
近大さん / 2018年5月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 知的 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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結局、そうなっちゃうのね・・・ ネタバレ

涙腺への影響:なし
集中力:ラストまで何とか・・・維持

原作未読での公開直後に鑑賞。正直な感想はもっともっと
切ない恋愛ものだと思っていたので、ちょっと拍子抜けしました・・・。

うーーーーん。出演者は皆、良かったし、特に有村架純ちゃん、
坂口健太郎くんはぎこちなさや、お互いに感じているであろう、
本当は気付いているであろう2人の間の「距離感」をうまく出せて
いたと思います。

実際、あんな感じのカップルって多いのでは?

それにしても、先生ーーー!ずるいなーーーー。

最後まで引っ張って、我慢しておいて・・・。
結局、お別れ前提で肉体関係を持っちゃうのは、まったく共感
出来ませんでした・・・。それなら、もっと早くから手出しして
ても、良かったような・・・。

「愛する人を大事にすること」の意味、方法を考えさせられた
映画でした。

最後に・・・妄想劇場。ポイント
坂口健太郎くんの切れっぷりが面白かったです。彼は一番でない
男を演じたら、本領発揮する役者さんではないでしょうか・・・。

妄想劇場。
妄想劇場。さん / 2018年3月17日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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切ない。 ネタバレ

ナラタージュ観てきました。
個人的に松潤と架純ちゃんがすごく好きなので、2人のタッグが見れて良かったです!
ただ、期待の方が大きくて内容はそんなにでした。

ですが、一人一人の切ない演技が伝わってきて、とても良いシーンもたくさんありました。特に、泉の葉山への想いが本当に深くて、その演技に胸が苦しくなりました。
また、坂口くんが演じる小野の泉への想いも深かったです。一度は実ったものの、泉は結局葉山への気持ちを抑えきれなくなり別れることに。それまで小野の行動や言動には少しイラッとしていたものの、その時の小野の優しさにはやられました。

想いが通じているが、結ばれない。この切ない恋。とてもいい映画でしたがあと一歩欲しかったなと思いました。

あいぼん
あいぼんさん / 2018年3月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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切ない ネタバレ

静かな世界観。不倫と知らずに好きになってしまい不倫と知って寝る。振り払うための恋人は嫉妬深くでも、松潤が奥さんの所に戻ることを決めて、最後の夜を共にする。切ないストーリーだな。
ちょっと、松潤がミスキャストな気がする。

トタ助
トタ助さん / 2018年1月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 萌える 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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恋愛映画? ネタバレ

全体的にモヤッとしていて、伝えたい事が分からなかった。

懐中時計にまつわるエピソードの紹介だったのか?
背景となる時点が、現在、新卒時代(?)、高校時代というのが、近すぎるのも分かりにくかったかも知れない。

原作の小説は読んでないが、映画としては、あんまり魅力的ではない気がした。

marumaru218
marumaru218さん / 2018年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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意外と人の気持ちは言葉にしないと伝わらない ネタバレ

葉山先生はずるいというレビューが多かったので
きっと葉山先生に感情移入出来ないだろうなぁと思って観たのですが
一番葉山先生に感情移入していました。

葉山先生は感情を表す言葉が少ないので分かりにくい人物だったと思います。でも表情や特に行動に心情が表れていました。
それを読み取れるかで葉山先生の印象が違ってくると思います。

手紙を書いても返事がない奥さん…。心が傷付いていて…。泉に癒されていて…。先が見えない状況でついてしまった嘘。
私は、葉山先生がずるいとは思えなかった。

ラストの葉山先生の言葉も泉はそのままの意味に受け取っていたけど
その言葉の裏には隠された真意があったと思う。
葉山先生は、奥さんの事を自分の責任と感じてるから見捨てられない。

だって葉山先生は泉の事が好きだったから。行動に表れていたから。
愛しているからこそ渡した大事な懐中時計。
一番分かりやすかったのが義父に会った後の行動。
現実に置かれている立場と泉を好きな気持ちで揺れていた葉山先生が可愛そうに思えた。

ラストのラブシーンも泉が望んだこと。
恋愛経験が少ない若い時に本気で好きになった人とそうならないと終われない気持ち分かる。
自分にも経験があるので…。泉に感情移入してしまいました。

意外と気持ちは言葉にしないと伝わらないと思いました。
泉はまだ若く真っ直ぐな人だったから特にね。
初めて本気で好きになった人ってなかなか忘れられないものだよね。
この映画を観て純粋な恋愛をしていた頃を思い出しました。

クッキー
クッキーさん / 2017年12月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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母なる架純。 ネタバレ

自身の好みでいうとどこまでも気持ちの悪い教師なのだが、
こんな風に煮え切らない態度をとる男(とは限らないが)は
いるし、嫉妬が束縛に変わりストーカーへと変貌する男も
いるし、初恋というものにウジウジと依存する自分を正当
化する女もいる。どこの誰を挙げても共感度0の関係性と
だから恋愛は理屈じゃないんだということが分かる。その
定義は後半の別れで泉が小野へ言う台詞に集約されていた。
自身の想いがどこへ向かいどこで着地し果てるか繋がるか
試してみなければ分からない。バカな行為でもその想いに
逆らわず行動することが後悔を防ぐことにはなるだろうが、
それにしても有村架純のどっしりと頼りがいある存在感が
フワフワふらつく教師のおっ母さんのようで仕方なかった。
だから残念なことに二人の濡れ場にも色気を感じなかった。

ハチコ
ハチコさん / 2017年11月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 単純 幸せ
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原作も好き ネタバレ

10年以上前に読んだので記憶が定かではないが、読んだ時、すごく好きな小説だなぁと思ったのを覚えている。
所々が原作とは違っており、私の好きなシーン(特にラストのシーン)が省かれていたのが残念だった。
でもありだと思う。

泉は男っぽくサバサバした印象が少しあったので、有村さんが演じると、まろやかになって好印象だった。

ずるくて、時々弱くて子供みたいな、葉山先生。
守ってあげたくなるというか、一人にできない、放っておけない感じがするのが良い。
松潤は、イメージしていた葉山先生とは違うけど、これはこれで良いと思った。優しそうな感じとか、頼れる感じとか、どっちつかずの感じとか、葉山先生だなぁと思った。

小野君は、普段はもうちょいクールな感じだと思ってたんだけど。嫉妬してる姿は、思った通りの小野君だった。

原作とは違っても、この映画も好きな作品の一つになりました。

たか
たかさん / 2017年11月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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苦しくて熱い、そして幸せな ネタバレ

主人公が大切に持っている懐中時計。
彼女は雨が降ると、よくその止まった懐中時計を見ている。
そんな現代の主人公が想いを馳せている(た)、先生を思い出す夢のなかを、私たちは観ている。
簡単に言うことは難しく、きっと中には訳がわからない…と思う人もいるのでは。
わたしは彼女のように、人のモノを好きになったことはないし、どうしても忘れられない人もいない。
それに、その人に呼ばれていると感じて、裸足で戻ってしまう、そんな人だっていない。
だけど、彼女のとてつもない胸の苦しさが、ほんの少しだけ分かる気がした。
こんなに苦しくて、つらくて、熱くなる恋がしたい、と思った。
そして、何より有村架純さんが、とても良い。
彼女の、瞳に映る先生に、わたしも恋をした。
きっと彼女は、幸せになる。

9co
9coさん / 2017年11月27日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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切ない、、 ネタバレ

内容は完璧。いつまでも余韻に浸れる内容です。でも柚子ちゃんの死のくだりはいるのかな?って思いました。
すごく切ない気持ちになれる映画で 観れて良かったです

らぶちゃん。
らぶちゃん。さん / 2017年11月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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結論がよくわからない映画 ネタバレ

この映画は友達に誘われ見てきましたが、
結論よく分からず、何が言いたのかわからない映画でした。
工藤さんは葉山先生に好きともなんとも言っていないのに、気づいてるんだろう程度で「はっきりしてよ」みたいな感じでキレていて良く分からなかったし、
やけに濡れ場が多いし、演劇部のメンバーの柚子ちゃんの死のくだりいるか?って思ったし、原作を見てないから分からないけど、見終わって結論何が言いたかったのかわからないし、「この映画どうゆう映画?」って聞かれても、「○○が夢に向かって頑張る青春映画」って言うみたいに簡潔に説明しずらい作品だった。
僕は、SFやホラーやヒーローものしか好んで見ないから、難しかったけど恋愛映画ってこんな感じなのかと思った。
ただ雰囲気は好きだし有村架純は可愛かったしみんな演技上手だったから★3で。

MovieMan
MovieManさん / 2017年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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演出や雰囲気がオシャレで、ハイセンスな映画です。 普段恋愛映画はあ... ネタバレ

演出や雰囲気がオシャレで、ハイセンスな映画です。
普段恋愛映画はあまり見ないのですが、見てよかったです。早く大人になりたいと思った。
基本、物語は有村架純ちゃんのナラタージュで進んで行くんだけど、ナラタージュのナラタージュ?時間軸が三層になってて、所々にぽつっと出てくる違う時間軸のワンカットがどれも洒落ていて素敵でした。
主題歌もとてもよかった!
あと、金子大地くんが立派に演じているのも1ファンとしてとても嬉しく、彼の演技で泣きました。
私は映画で十分満足できたが、ここのレビューを見て原作も読みたいと思った。

す
さん / 2017年11月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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女性向けなんでしょうね ネタバレ

妻と一緒に見に行きましたが、少し寝てしまいました。松潤の演技は良かったと思います。ただ、男の目から見ると、ダラダラと結論のない話が続く感じで、あまり面白くはなかったです。坂口健太郎の演じる小野も器の小さい男だし、葉山先生が妻を捨てられない気持ちもわからなくはないが、スパッと捨ててしまったほうが幸せになれるのになあと...。女性的には、こういうストーリーでいいんでしょうかねえ。

すみれ7878
すみれ7878さん / 2017年11月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 萌える
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原作読んでいて、とても好きだけど苦しすぎて読むのに力がいるぜよ…と... ネタバレ

原作読んでいて、とても好きだけど苦しすぎて読むのに力がいるぜよ…と思って1度しか読んだことはありません。
それでも鮮明に残っているラストシーンが映画は異なる描写だったので結構ショックだった。。
あのお話を2時間にまとめるのはそりゃ大変だろうけど、柚子ちゃんのお話とか、葉山先生と結ばれるときの葉山先生のセリフとか、もう少し入れてほしかったなあというのが正直な感想。

でもピンクとグレーでげんなりしてしまった行定監督の作品が、また好きだと思えたのでよかった。
映像はきれいだったし、松潤のきらきら感はなくなってて(いい意味で)有村ちゃんの演技もよかった。

絶対無理とわかってはいるけど同じキャストでドラマにして12話くらいでた~っぷり見たい。原作と全く同じ流れで実写かしたらとてつもなくすばらしいものになるのではないかと思いました。

原作ファンの人には酷評されそうやけど、私も一応原作好きだけど思っていたよりよかったとは思います。
小野君の背景が色々変わってたというか追加?されてたけど、映像だから出せる小野君のダメなところとかも見えて、小野君っ!!君に一番感情移入しちゃうし、そうなるのわかるけどそれはしたらあかん!!!!!!みたいな気持ちを抱えながら見てた。

そして最初の方にもかいたけどラストが!
あの写真もってたよシーンをいれないと、結局葉山先生が泉をどう思っていたのかわからないままになっちゃったのではないだろうか。
あれじゃあ、寄りかかっただけで、泉は思い出にするために部屋に行きたいっていったみたいじゃないか。。
それがやっぱりすごく残念。映画でも泣いてしまったけどね。

r!eco
r!ecoさん / 2017年10月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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とりあえず感動 ネタバレ

最初、予告を見てしっとりしてるいい感じの映画なんだと思っていたが実際に見てみると想像以上に重かった。泉が葉山に思いを寄せ、でもその葉山には奥さんがいた…これも想像していなかったが葉山はなのにも関わらず先生と生徒という関係にある泉に優しくし好意を抱き、濡れ場で2人の思いがシャワーのかけあいやキスによって爆発してきたことによりほんとに心から愛していたんだと思った。最後2人は恋人同士になると思っていたが葉山先生が奥さんのために東京に戻るために離ればなれになってしまうシーンがすごく印象的だった。 最後のエンドロール主題歌もほんとうに映画の内容に合っていてとても感動した。 自分は嵐ファンで松本潤くんをよく見ていますがこの映画に彼の要素はまったくありません消している。こんなに感動できていろいろ考えされられて心に残る映画ははじめてだった。 見てない人にはぜひはやく見てほしい。

らっく
らっくさん / 2017年10月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
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原作ファンとしてはショック ネタバレ

映画としては普通に良い映画でした。
でも、原作ファンとしては細かい所が原作とは違っていて本当に原作を読んだのかな?という印象でした。
泉は有村架純は可愛いすぎる気もするけど合っていました。松潤はやっぱり葉山先生ではないなと思ったし、もう少し線が細い感じの人の方が良かった。小野くんは原作より今っぽい雰囲気になっていて将来の夢が教師から靴職人になっていたり、関西出身やバイクに乗っていたりと色々違いすぎでした。
志緒もイメージと違うし、黒川はただのお調子者みたいになってて威厳がまるでないし新堂くんはもっと冷めてるイメージだけどそうでもないし。柚子ちゃんはすごくイメージにピッタリでした。
また、小野くんが泉が葉山先生に当てた手紙を読んでしまったシーンでは手紙の封はビリビリに破かれていて、原作では慎重に破いてまた戻しているのに正反対のことがされてるし、柚子ちゃんの事が泉のナレーションだけで簡単に片付けられていたり
泉と葉山先生が身体を重ねるシーンも「これしかなかったのか、僕が君にあげられるものは。ほかにはなにもないのか」という原作のセリフをいれてほしかった。その後もあっさり終わってしまって葉山先生の気持ちは最後までわからずじまい。
原作通り葉山先生の気持ちを泉に知ってほしかった。
原作を知ってる人にとってはすごくモヤモヤする映画だと思う。
細かいところでいうと最初の誕生日を祝うシーンのケーキがチョコレートケーキから生クリームのケーキになっていたのも地味にショックだった。
島本理生の食べ物の描写も好きなので。
でも、小野くんと泉の喧嘩のシーンは忠実に再現してあるなと思いました。
原作ファン、特に何度も何度も読み返してる人にとっては見ない方が良いと思います。
それか、映画と原作はまた違うものと割り切って見るぶんには良い映画だと思います。
でも、小説としては長い方だしあれだけの話を1本の映画にまとめたのは本当にすごいと思いました。

ちー太郎
ちー太郎さん / 2017年10月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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