スロウ・ウエスト

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スロウ・ウエスト
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解説

「それでも夜は明ける」のマイケル・ファスベンダーと「モールス」のコディ・スミット=マクフィーが共演した西部劇ドラマ。19世紀後半。スコットランド貴族の青年ジェイは、姿を消した恋人ローズを追って渡米し、コロラドへとやって来る。荒くれ者に襲われて窮地に陥ったところを賞金稼ぎの男サイラスに救われたジェイは、サイラスを用心棒として雇い一緒に行動することに。やがて、ローズとローズの父の首に多額の懸賞金がかけられていることが発覚する。サンダンス映画祭2015ワールドシネマ部門でグランプリを受賞した。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2016/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」(16年7月16日~8月19日)上映作品。

2015年製作/84分/イギリス・ニュージーランド合作
原題:Slow West
配給:彩プロ

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(C)2015 SLOW WEST FILM LIMITED, SLOW WEST NZ LIMITED, CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION, THE BRITISH FILM INSTITUTE, NEW ZEALAND FILM COMMISSION

映画レビュー

3.5砂埃のないヴィヴィッドな西部劇

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

簡単に死ぬのが西部の無情をあらわすのに貢献するとはいえ、やたら死ぬので、指名手配の意義が怪しい。いったい誰が訴え出て、誰に管理されているのだろうか。無法なのは解るが、狩人に狩人がいるなら同心円状に拡がるばかりで西部は無人である。映画にbrutallyを織り込みたいのは解るが、やや行き過ぎを感じた。

少年と青年の狭間のような男が、けっこう抜けた理由で横断しようとしている。そこはコミカルでもあって、生死のわからない旅路には見えない。かれが、西部の強欲とエゴイズムと命の軽さに晒されることによって、楽観が叩きのめされる。同時に観る者の安寧も失せる。
プロフェッショナルとアマチュアのコンビだが、互いが互いを利用しており、道中、多少変化するが友情とまではいかない。それは乾きすぎだと思う。乾いているのは構わないが、死にすぎるうえに、乾きもあるとなれば、ぱさぱさしてくる。

ただ、それらが妙に小綺麗な見映えで救われる。昔、中野翠だったと思うが、西部劇を見ていると、早く帰ってシャワー浴びたくなる──とか言っていたのを覚えているが、その埃っぽさを感じない西部劇である。なぜか解らないが、妙に小綺麗なのである。小綺麗というか、──妙にカラフル、強コントラストだった。

その空気感はニュージーランド撮影に因るものかも知れない。西部劇で生木のような新築を見たのは初めてである。木製の型からバターだか生地だか解らない旨そうな黄色がはみ出る描写を見たのも初めてである。インディアンとてマオリ族に見える。きりりとした眉のローズにもアメリカの気配がない。長編初監督らしいが迷いも見えない。暴力性が色彩と本末転倒な結末で楽しくなる、リバイバルでも習作でもない、新しい西部劇が、確かに感じられた。

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津次郎

3.0最後のオチはなかなかのものです。

Ravenclawさん
2017年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

悲しい

西部劇。
幼馴染の憧れの女性を追って、スコットランドから西部にやってきた若者と賞金稼ぎの二人旅と、その終着を描く。

最後のオチが見どころかな。
笑うべきなのか、泣くべきなのか。

女って怖いなーと思うべきなのか。

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Ravenclaw

3.5なかなか! 初監督作品。良かった。

kimieeさん
2016年12月25日
iPhoneアプリから投稿

なかなか!
初監督作品。良かった。

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kimiee

2.5少年よ荒野を目指せ。

2016年12月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

悲しい

流浪者同然だったガンマンの男が、望んでもいなかった家庭の温もりを手に入れてしまうって話。
モノローグがマイケル・ファスベンダーであることから、この映画の主人公は彼演じるサイラスであることが分かる。
クライマックスの銃撃戦はナタリー・ポートマン主演の『ジェーン』よりも、西部劇の定石を踏まえていたように思う。
が、やっぱり昔ながらの西部劇とは違うような気がしてならない(寄せ集め的な賞金稼ぎたちの顔ぶれは楽しいが)。
人が呆気なく撃ち殺され、無情にも死体が増え続けると言う点で、コーエン兄弟の犯罪映画に通じるものがある。
どうやら本格的な西部劇を見るには『マグニフィセント・セブン』まで待たねばならないようだ。

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みつまる。
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