ファイナル・ドラゴン

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1976年製作/95分/香港
原題:風雨雙流星 The Killer Meteors

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映画レビュー

3.0 かなりカルトなカンフー映画。主演は『片腕ドラゴン』のジミー・ウォ...

kossyさん
2018年11月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 かなりカルトなカンフー映画。主演は『片腕ドラゴン』のジミー・ウォングだ。今回、ジャッキーは悪役・・・

 冒頭から“上には上がいる”ということを見せてくれる、コソ泥たちが宝物を奪い合うというコミカルなシーン。そして、その宝玉を勝ち取った男が森で眠るメイの元に宝玉を捧げるのだ。ここではメイの前で、罪を償うために自分の指を切り落とすというシーンもある。しかも、一本ではなく4本ほど切り落としていた・・・おぞましい。

 そこへ現れたのは花無病の下僕、彼自身が武術の達人。病床にある無病は妻に毒入り人参スープを飲まされ、年に一度解毒剤を与えられていた。そこで、妻を殺し、解毒剤を奪ってほしいとメイに頼む。自分で取り戻せばいいのでは?とも思うが、双方に思惑があったので、素直に依頼を引き受ける。実はメイは王宮の密偵、上司であるのは悪役顔の七太爺という男。王宮から盗まれた財宝を捜査するため、花無病の懐に飛び込んだというわけだ。

 あっという間に花夫人の側近である四天王を倒し、解毒剤入りの箱をも奪取したメイであったが、夫人も自殺、花無病も誤って毒を飲んで死んでしまった。財宝盗難事件はあっさりと彼の仕業とされた・・・しかし、メイはあきらめない。再び夫人の本拠地だった洞窟へと忍び込むと、そこには死んだはずの夫人が?!と思ったとたん、死んだと思われた七太爺の愛娘で許婚が花夫人だったのだ。そして、七太爺にも秘密を知られたとして殺されそうになるメイだったが、ようやく必殺武器である“奪命流星”を使ったのだ。両側にトゲトゲのついた棍棒のような武器は悪人が使うようなシロモノだったが、それを見た花無病が「今度は俺が相手だ!」みたいに登場する。おいおい、あんたも死んだはずだろ(--〆) まぁ、ジャッキーのアクションが見たいから、生きていてくれてホッとしたが。ここがお前の墓場だ!などと、両雄対決は面白いのだけど、突然、修行の場のような木材を打ち込んだ闘技場に変わるのはね・・・しかも、最後には流星を爆発させてジャッキーを倒しちゃうし。

 どんでん返しもここまでくればゲップが出ちゃう。しかも花無病と七太爺が手を組んで王宮強盗してたという事実に、娘を花無病に嫁がせ、メイにも色仕掛けさせるなど、もう無茶苦茶なストーリー。その無茶な真相ってのがカルトなんだけどさ・・・

旧タイトル:ジミー・ウォング&ジャッキー・チェン/キラードラゴン流星拳

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kossy
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