造られた殺人

劇場公開日:

造られた殺人

解説

誤報をスクープとして報道した記者と、誤報と知らずにスクープ記事の後追い記事を迫る上司、さらに真実をつかもうとする刑事との緊張感ある対立関係をブラックユーモアも織り交ぜて描いたサスペンススリラー。記者ホ・ムヒョクは、連続殺人事件に関するスクープをつかむ。しかし、入手した連続殺人犯の自筆メモが、小説の一節であることを知ったムヒョクは、スクープが大誤報であったことを悟り、自身の失態に不安な毎日を送ることとなる。スクープが誤報であることを知らない報道局の上司からは、事件の続報を迫られ、連続事件の捜査を続けていた刑事からは疑いの目を向けられるムヒョク。そんな中、ムヒョクの誤報どおりの殺人事件が実際に発生してしまう。出演は「時間離脱者」のチョ・ジョンソクら。

2015年製作/125分/韓国
原題:The Exclusive: Beat The Devil's Tattoo
配給:クロックワークス

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映画レビュー

2.0報道も警察も

2022年12月4日
iPhoneアプリから投稿

 連続殺人犯らしき人物の部屋に入り、犯人と判断して、いち早く報道してしまう。ありえない。警察にも伝えず、証拠も不十分。そんな状態でよくテレビで放送してしまうな。警察の捜査も後手後手だし。ありえないことだらけで、面白くない。
 最後の廃墟のシーンで、あれ?コレ観たことあると気がついた。ここまで観て思い出すとは、、、やはり記憶に残らないほど面白くなかったんだな。

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アンディぴっと

2.0放送局の記者の男がマヌケ過ぎる。 情報提供者の話を鵜呑みにして、ろ...

2022年11月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

放送局の記者の男がマヌケ過ぎる。
情報提供者の話を鵜呑みにして、ろくに裏も取らずに殺人事件のスクープを書いてしまうとは。
そして、「真実かどうかは視聴者が決める」とうそぶく上司に、メンツを優先して無実の人間を犯人に仕立てあげようとする警察、何ともやり切れなかった。
ただ、記者の男の記事の通りに犯罪を実行した真犯人が登場してからはなかなかの緊迫感ではあった。

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省二

1.0韓国(日本も負けていないが)のメデイアの質の低さが再確認できる作品。

2022年7月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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Yohi

3.0熱血記者

2019年8月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy
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