「結局は人」花戦さ コバヤシちゃんさんの映画レビュー(感想・評価)

ホーム > 作品情報 > 映画「花戦さ」 > レビュー > コバヤシちゃんさんのレビュー
メニュー

花戦さ

劇場公開日 2017年6月3日
全80件中、4件目を表示
  •  
映画レビューを書く

結局は人

花や木には自分が生き延びる意外に意図はなく、自然にそこにいるだけ。
それをどう感じ、どう扱い、どう伝えるかは、結局、最後は人間だということ。

芸術というものは人足り得る人の道。
それをどう感じるかも、やはり人でしかない。
その前には皆それぞれ平等であるということ。

そんなことを考えさせる良い映画でした。

配役が適材適所、素晴らしい。

それにしても伊東蒼ちゃんはこれからが楽しみな素晴らしい女優さんですな。

コバヤシちゃん
さん / 2018年7月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報