劇場公開日 2016年9月22日

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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK The Touring Yearsのレビュー・感想・評価

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3.0個人的に書いています。

2021年6月29日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

知的

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ばたーびーる

4.0激動の4年間をわかりやすく教えてくれる、ビートルズ初心者にもおすすめの一作!

2020年6月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

興奮

幸せ

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たなかなかなか

5.060年代は激動の時代

kossyさん
2020年5月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ビートルズがやってくるヤァヤァヤァ・・・なんてタイトル、ダサいとは誰も思わなかった。73年ごろだったかに、近くにあった映画館のリバイバルでやっていたビートルズの『ハード・デイズ・ナイト』、『ヘルプ』、『レット・イット・ビー』の3本立て。2、3回観に行ったのですが、なぜだかこの時の感動が今でも残っています。若干遅れたビートルズファン、解散してからのビートルズファンです。

 去年は『イエスタデイ』も良かったし、ビートルズ関連のドキュメンタリーも彼らをモチーフにした作品もハズレがない(贔屓目)。ただし、ジョン・レノン単独で扱ってる映画はそれほど面白くなかったりする。数10年経っても新たな事実がどこかにあるし、思い入れの個性も感じられるのです。今年はピーター・ジャクソン監督による『Get Back: The Beatles』も公開されるようだし、こちらも楽しみ。

 映画館で観れなかったのですが、TVであってもライブ活動を中心にした貴重な映像やシガニー・ウィーバー、ウーピー・ゴールドバーグのインタビューも楽しめました。メンバーの苦悩みたいな部分も見られるのでお得です。

 時代としてとらえると、アメリカでの出来事が中心になっていますが、ベトナム戦争、JFK暗殺、公民権運動といった流れも絡んでくるし、なにしろビートルズのメンバーが反レイシストであることが嬉しい。だからプーピーのエピソードも非常に重要。ちょっと泣けます。

 「ビートルズはキリストよりも有名」。この言葉がもたらした世界の動向は凄まじかったのですね。いや、ファンなら単純に喜んでしまいますが・・・イスラム圏での反応も知りたかった。

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kossy

4.0すばらしかった

2020年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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吉泉知彦

2.0ファン熱狂

marin2000さん
2020年2月26日
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知らない人が見ると退屈しちゃうんだから、大変だ。

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marin2000

4.0Beatlesのs(ズ)は、6人だからS(ズ)でした・・・

2020年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

The Beatlesを知らない人は、いない。
The Beatlesの音楽を聴いたことがない人は、いない。
音源は、それぞれだろう。

LP派、だ。
レコードプレーヤー+アンプ+スピーカーで聴く

2020年1月16日(木)13:00
BS-NHKで放送したので投稿する
「ザ・ビートルズ~EIGHT DAYS A WEEK(2016年 イギリス)」
製作Apple Corps Ltd.・・・

彼らのイケてるサウンズ
彼らのヘアスタイル
彼らのスタイリッシュなスーツ姿
完璧だった
完璧な”写真”(タバコの煙のCG処理は”動画”だ)
そしてLIVE映像
彼らの”肉声”・・・
熱狂、失神する観客女性たち・・・半世紀前の世界が甦る

1962年Ringo starrが加入し、最初の演奏時のメンバーの反応・・・
Paul McCartney曰く「Ringo starrのドラムに衝撃を受けたヨ・・・」
The Beatlesの誕生の瞬間だった

・・・なんてLPを聞いていても知らなかった”歴史の瞬間”を映像を通じて初めて知った。

左手で弾き、左足でリズムをとるPaul McCartney
右手で弾き、右足でリスムをとるGeorge Harrison
左手で弾き、左足でリズムをとるJohn Lennon
左利きだが、右利きドラムを叩くRingo starr
そして
プロデューサーのGeorge Henry Martin
マネージャーのBrian Samuel Epstein
以上、6人でThe Beatles、だ。

おまけ
幼少の頃のファンだったという"奇跡的”映像も紹介・・・
Whoopi Goldberg
Sigourney Weaver

5点満点でない・・・理由(わけ)
George HarrisonのSomethingが無かったのが・・・−(マイナス)1点
どうして名曲Somethingがないの?

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クリントイーストウッドをこよなく愛する棺桶片足老人

3.5当時の熱狂が伝わる

2020年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

萌える

当時のライブ映像がみれるのはとても貴重だと思った。
彼らがどれほど音楽史に影響を与えたかがわかる。
女性たちの熱狂ぶりは恐ろしさも感じられるが、それだけ多くの人を魅了したというのはただただすごい。

パーソナルな評価ではなく、音楽の評価をして欲しいという葛藤は、ビートルズもあったのだなぁと思った。
また、アイドルのようにファンから年をとることを許されない(?)、受け入れ難い(?)存在としてみなされていたというのも大変だなぁと...。

ライブ映像とともにビートルズがどのような存在であったかが知れて面白かった。
演出もかっこよかった。

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ちゅーる

5.0・ファンの熱狂ぶりを見てるうちにワクワクしてくる ・クレイジーなツ...

小鳩組さん
2019年12月3日
iPhoneアプリから投稿

・ファンの熱狂ぶりを見てるうちにワクワクしてくる
・クレイジーなツアー中でもスタジオにこもってからも、曲を4人で作り上げてるシーンにしみじみ感動
・エドサリバンの紹介スピーチみたいなの見過ぎてて強弱までマネできた
・最後のライブ映像はしびれた

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小鳩組

4.0題材の魅力が存分にいかされたドキュメンタリー映画

光陽さん
2019年4月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

興奮

題材(ザ・ビートルズ)の魅力が存分にいかされたドキュメンタリー映画。
ザ・ビートルズは偉大ですね。

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光陽

5.0最高

2019年2月15日
iPhoneアプリから投稿

カッコイイ。めちゃくちゃカッコイイ
惚れる
ジョン・レノンのギターの位置問題について朝まで討論しないか?

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ニア・ロベッカ・クロニクル

4.0ビートルズのスター性

Kentaroさん
2018年11月28日
PCから投稿

熱狂に湧いたビートルズ。

すごい。すごい時代だったんだな。

彼らの音楽は永遠に残る。

ポールもリンゴも生きているんだな。

そのすごさに驚きます。
負けてられない。くそー。

写真と映像を織り交ぜた。素晴らしいドキュメンタリー。

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Kentaro

5.0音質・映像ともに凄く良いので買い!だと思った。未公開の貴重なという...

yonda?さん
2018年3月30日
iPhoneアプリから投稿

音質・映像ともに凄く良いので買い!だと思った。未公開の貴重なというのは、宣伝かな。

コアなファンじゃなくとも見たことあると思うの結構ある。

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yonda?

4.5私はまだほんの子供だったのか

Sheetaさん
2017年11月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

懐かしい曲、よく知ってる曲の数々、と思ったら、私はまだ小学生に入るか入らないかくらいの時期のリリース。リアルタイムとは思っていなかったが、そんなにも前だったとは!何年経っても彼らの歌は愛され続けたのですね。辿るべくしてたどり着いた道なのかもしれないけど、映画からはヤンチャで楽しげな4人の姿が多く見られ、とても楽しい気分になれた。ジョンの声がたまらなく好き。
(東京公演の頃は疲れてきた頃だったのですね)

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Sheeta

5.0私の青春

ke_yoさん
2017年9月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

映画の感想は言葉になりません。

25年前、The Beatlesのファンクラブに入っていた。
勿論、彼等は既に解散していたし、ジョンもこの世にいなかった。
でも私はそれを知らずに好きになった。
夢中になった。本当に大好きだった。
彼等のライブを観た人が、羨ましくて仕方がなかった。

この映画は、観に行けなかった。何となく…
ようやく観ることが出来て、感動しました。
ハードデイズナイトのVHSを持ってたし、当時特集番組は全部録画してたので、真新しい事実はなかったけれど、懐かしさと、大人になった今だから分かる彼等の当時の苦悩が、染み渡るようでした。

ブライアン・エプスタインが亡くならないでいてくれたら…彼等はもっと長くThe Beatlesでいてくれただろうか。

迷い苦しみながら生みだした素晴らしい音楽を、これからも大切に聴いていこうと思います。

ポールおじさんは最近ではパイレーツにも出て笑
リンゴも日本のバラエティで名前を聞くことがあったり…これからもまだまだ2人には頑張って欲しいな。

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ke_yo

5.0あの興奮はどこから?

2017年7月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

楽しい

興奮

あの時代を通り過ぎてきた者としてはとても懐かしく、あの興奮がよみがえる。
ビートルズがライブ活動を止めるまでを、ドキュメンタリーとしてまとめている。
日本版は写真家の浅井慎平のインタビューが長めに入っているとのこと。
武道館ライブは日テレ系で中継されたが、私の地方ではネットされず、週末の昼間に放送されたのを覚えている。

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いやよセブン

4.016本目。ビートルズとファンの考え方のギャップ。

Haruさん
2017年6月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

昨年の今頃、ビートルズ来日50周年ということで、テレビ・雑誌などでビートルズ特集が組まれていた。
私もビートルズというバンドは知ってはいたが、正直有名な曲しか聞いたことがない、という感じで詳しくは知らなかった。
しかし、実際にベストアルバムを聴いたり、テレビであの時代に生きたビートルズファンの話を聞いたりして、
当時どれだけビートルズが凄かったのか、ということを知れた。
また、全ての曲をメンバーの作詞・作曲、そして自分たちの手で演奏していることにも凄さを感じた。
(当時のミュージシャンは、あまりこういう手法はやらなかったらしい)

かなり前置きが長くなってしまったが、
そのようなビートルズの凄さ・魅力を、本作品で知りたくなったのである。
映画公開時から、ずっと気になっていた作品であった。

ポール、リンゴ、ビートルズに関わった関係者、ライブに参加したビートルズファンのインタビューを交えながら、話が進んでいった。
特に印象的だったのが、スタジオでの録音風景だ。
当時、世界各国でライブをしていた彼らにとっては、スタジオは自分たちの音楽と向き合うのに適していた場所だ。
リハーサルを何度もしながら、自分たちの楽曲を最高の状態にしておく。
彼らにとっても、良い気分転換だろうなと思った。
また、未完成のリハーサル音源を映画で聴けたのは、これまた贅沢なことだ。

あと、やはり、日本武道館でのライブも印象に残った。
当時の日本は、まだ欧米に対する偏見が残っており、非常に危ない状況だったし、
ましてや「ロック」なんて「不良」の象徴だ、という考え方がまだ根付いてたのである。
そんな状況でも大勢の観客が集まり、ライブも成功したのである。
しかも、その映像も「カラー」で見れたのだから、また贅沢な気分になった。

1時間半、ずっと見続けて感じたことだが、
ビートルズは、自分たちのライブのあり方に疑問を持っていたんじゃないか。
特に、ビートルズファンの女性たちに対して。
彼らにとってライブは、自分たちの音楽をみんなに届ける場だと考える。
いや、本来はそうあるべきだ。
しかし、観客たちはそんなことはお構い無しに、「キャーキャー」と叫んでばかりいる。
「◯◯がハンサムでカッコいい」というファンのインタビューを何度見たことか。
むしろ、ライブにいる観客たちは、彼らが届けたいはずの音楽を聞いちゃいないのだ。
だから、ジョージが「ライブをやりたくない」と言ったのは、凄く納得できた。
同時に、このことは現代にも通ずるものがあるのではないだろうか。

でも、それくらい「ビートルズ」というバンドが魅力的であることが、本作品で分かった。
音楽界に影響を与えたのは言うまでもないだろう。
貴重な音源と映像で、凄く楽しんで見れた。

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Haru

5.0感動…

2017年3月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

ビートルズのファンなので鑑賞したが、とても良い出来で感動した。
初期の頃から時代に沿ってビートルズを追ってゆくというストーリーで、メンバーのインタビューを交えてのドキュメンタリー映画となっている。ライブ映像も見ものだし、人気になりすぎたための苦悩を上手に描いている。ビートルズをあまり知らない人にも、ビッタリな作品だと思う。ビートルズファンにとっても彼らの歴史をもう一度見直すのにとても良い。
彼らが世界的に音楽面のみならず、宗教面や人種差別などにも革命を起こしたという事実をこの作品を通して体感できる。

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ジンジャー・ベイカー

3.5迫力。

CBさん
2017年2月3日
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鑑賞方法:映画館

迫力。
62年から65年のライブ時代を中心に作っているから、当時の熱狂をスクリーンを通して感じることができた。キャァ〜と叫び続けて気絶するってのが、確かにあの頃のスタイルだよなー。俺は10年ほどずれてるから、実際を知らないけど、ニュースか何かで見たことがある。

付録の30分ライブが凄くて、本編いらないのでは?と失礼なことを感じてしまった。

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CB

3.0ビートルズの何を描きたかったのか

守銭奴さん
2017年1月18日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

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守銭奴

4.0貴重な記録・・

亮一君さん
2017年1月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

ビートルズの公演のドキュメント。ジョンとジョージはもういないけど、ポールとリンゴは長生きして頑張ってほしい。それにしても当時のファンの熱狂ぶりはすごいの一言。4Kサラウンドの画質と音響は、映画館で鑑賞して満足だった・・

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亮一君
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