ホーム >
作品情報 >
映画「ウルフ・オブ・ウォー ネイビー・シールズ傭兵部隊 vs PLA特殊部隊」 ウルフ・オブ・ウォー ネイビー・シールズ傭兵部隊 vs PLA特殊部隊
解説
「SPL 狼よ静かに死ね」のアクション俳優ウー・ジンが監督・主演を務め、中国軍特殊部隊の活躍をリアルに描いたミリタリーアクション。狙撃手のレン・フェン軍曹は命令違反を繰り返して上層部から疎まれていたが、高度な技術と的確な判断力で作戦を成功に導く能力に長けていた。そんなレンに一目置いた女性司令官ロン・シャオユン中佐は、彼を特殊部隊「戦狼」に引き抜く。手荒い歓迎を乗り越え部隊の一員として認められたレンは、数々の厳しい訓練を乗り越えて仲間たちとの結束を強めていく。そんなある日、彼らを元ネイビー・シールズの傭兵部隊が急襲する。共演に「エクスペンダブルズ2」のユー・ナンとスコット・アドキンス。中国で大ヒットを記録し、上海国際映画祭で最優秀アクション賞、最優秀俳優賞など4部門を受賞した。
2014年製作/90分/中国
原題:戦狼 Wolf Warriors
スタッフ・キャスト
全てのスタッフ・キャストを見る

- ×

※無料トライアル登録で、映画チケットを1枚発行できる1,500ポイントをプレゼント。
2020年12月8日
Androidアプリから投稿
ウー・ジンとスコット・アドキンスの共演って時点で激アツだし、ストーリーもわかりやすく、アクションもリアルでスピード感もありとても良かった!
ラストの一騎討ちも良かったが、個人的にスナイパーを仕留める際の撃鉄を踵で上げるとこがかっこよくて好きだな。
女隊長を主人公が口説きにかかるのはド定番な展開なんだけど、個人的に戦場で『女』を見せて欲しくないかな。
作戦本部でのサイバー攻撃の応酬やドローンでの偵察、ハイテク機器による3Dの映像を使った作戦会議など、一見SFっぽくも見えるが中国なら普通にあり得るから怖いよな。
2018年9月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
続編(3作目)を劇場で観てファンになりました。続編の方が面白いですが、キレのある作風なのは初代も変わりません。終盤一人で行動するようになってから、やっと戦狼の本番という感じでした。スナイパー戦で初めての共同作業は良かったですが、地雷の対処は適当過ぎました。しかし、レジェンダリーや近年のジャッキーの映画と違って、面白い方の中国映画なのは間違いないと思います。
2018年2月20日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
この第一作からして、「国家中国は素晴らしく、人民解放軍は強くて一点の曇りも無い、中国の敵は酷い目に遭うぞ!」とちょっと威嚇が過ぎる感じ。
アクションもこの第一作からハイレベルで目を見張る。主人公達と敵スナイパーとの攻防は息を呑む面白さ。
敵役とは言えアメリカ人俳優であるスコット・アドキンスを強く手強く立てている。ここは続編と同じで好感が持てる。
作品の出来としての不満は、同僚の兵士達が誰が誰か分からない点(申し訳ない)。
あと、敵傭兵チームが少人数の割に、国境へ逃げる以外に特に策もなく多人数で火器も充実した人民解放軍に挑んでいる点。これじゃ本家よりスーサイド・スクワッドだ。