バースデーカード

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解説

橋本愛と宮崎あおいが母娘役で初共演し、亡き母から毎年届く誕生日カードに励まされながら人生を歩んでいく少女の成長を描いた人間ドラマ。両親や弟と暮らす内気な少女・紀子は、優しくて明るい母・芳恵のことが大好きだった。しかし紀子が10歳のある日、芳恵は病気でこの世を去ってしまう。自分の死期を悟った芳恵は、子どもたちが20歳になるまで毎年バースデーカードを贈る約束をしていた。その約束どおり、紀子たちのもとには毎年、母からの手紙が届くように。そして20歳を迎えた最後の手紙には、紀子が10年前に母に投げかけた質問への答えが記されていた。監督・脚本は「キトキト!」「旅立ちの島唄 十五の春」の吉田康弘。

2016年製作/123分/G/日本
配給:東映

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第40回 日本アカデミー賞(2017年)

ノミネート

優秀助演女優賞 宮崎あおい
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(C)2016「バースデーカード」製作委員会

映画レビュー

3.5ジンワリ感動

2020年5月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

幸せ

20歳までの誕生日ごとに亡くなった母から贈られるバースデーカードを通して描かれる娘の成長物語。(息子のバースデーカードはどうなってたんだろう?)

物語は実に淡々と進み、娘もごく普通の成長を遂げる。
「アタック25」も優勝しないし。
(東宝だったら、何か無理矢理に山場のシーンを作ったと思うけど…)

でも、なんだかジワーという感動を覚えた。
その辺は、宮﨑あおいさんの存在感なのかなぁ。
父と息子のコミカルなシーンや、母の故郷・小豆島のエピソードも、良いアクセントになったと思う。(でも、木村多江さんの使い方はちょっと勿体なかったかも)

出来れば、最後のベールを被せるシーンでは、母親が実際に結婚式場に現れたようなファンタジーにして欲しかった。
死んでも子供たちの成長を見守っていたという意味で…。

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マシュー

3.5アタック25

としさん
2020年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2019年8月31日

バースデーカード 鑑賞

10歳のときに亡くなった母から毎年届くバースデーカードを通して、少女が大人になっていくまでを描く。
宮崎あおい がとても良かった。
#橋本愛#宮崎あおい#ユースケ・サンタマリア#須賀健太#中村蒼#木村多江

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とし

4.5一粒の涙が延々続く

ryotaさん
2020年4月12日
iPhoneアプリから投稿

亡き人は、たとえ形が無くなっても、誰かの心に生き続けるんだなと。それがたとえ誰かを縛ってしまうことになってしまっても、そのあと必ず誰かを助けてくれる。そんな大人になりたくなった。
ストーリー自体に大きな変化はなく、淡々と紀子(橋本愛他)が成長していく過程に芳恵(宮崎あおい)からの手紙が送られてくる訳で、手紙を書くことを躊躇うこともあったが、パパ(ユースケサンタマリア)の願いもあり、10歳から20歳までの10通が届くが、どの手紙もその成長過程に合わせられていたりと、1通1通心がこもっていた。
そして最後の結婚式での手紙。どんな思い出書いたのか。
最後の最後、会えるはずのない大人になった紀子と生前の芳恵が「おめでとう、ありがとう」と言葉を交わしたときには、もう一粒の涙では済まなかった。

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ryota

3.0カエラさんの『向日葵』が心に沁みていく

2020年1月14日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

楽しい

単純

TV的な演出がお好きなら、きっとドツボにハマる映画です。
エンディング後におまけがあります。席を立たないで。

モデルルームのような家。
豪華な病室。
美しい風景。
 そこに展開される、ちょっとぶっ飛んでいるところもあるけど、それすらも、”こうありたい”と思いたくなるような父、母、娘、息子の物語。
 母が若くして亡くなってしまうこと以外は。

コメディ的な要素も含みつつ、娘(ちょっと息子も)の成長譚が綴られます。
 鑑賞者が観たいと思うような予測を、ちょっとはずしながらも納得してしまうシーンが次々と積み重ねられます。

正直言って、私の嗜好としては、もっとじっくり一つ一つのエピソードを腰を据えて見せてほしいと思いつつ、
いつの間にか、滝のように涙を流してしまいました。

TVでも良かったんじゃないかと思いつつ、TVだと集中して観られないから、映画館で観た方がいいと思います。CMを挟みこめるようなシーンとシーンの区切りもありますので見やすいです。

役者では、
宮崎さんは神がかり。光に溶けて行ってしまうのではないかと思うほど。
 でも、子役との絡みは課題ですね。親ってね、躾けなければいけないから、いつも体当たり、あんなお人形のように接していられんのよ(私だけか?)。
 母と子の結びつきが強そうに描かれているんだけど、小学校での出来事は母に話していないんだよね。どこの家庭でもあることだけど、”一般的”として、あえてどうして話さないのかと脚本・演出・役者もつきつめていない。だから表面的な関係に見えてしまう。
 そう、CMで描くような非現実的な上っ面の理想の母子としては最高なんだけど、リアルさに欠ける。

その点、木村多江さんはすごかった。
 思春期の娘とどう付き合っていけばいいのかわからないながらも体当たりしていた。
 あれだけの出番っていうのは勿体ないかなあ。もっと紀子の成長に絡んでくるのかと思った。

まあ、二人の母子像が違うのも、”バースデーカード”を活かすための演出かな。
 小豆島の母が娘に手紙を残したら、芳恵と紀子とは違う展開になっただろうから。小豆島の方がもっと地に足付けて生々しく、芳恵と紀子みたいなファンタジーにはならないだろう。

橋本さんは、どこにでもいそうな高校生~大学生を演じている。でも、キャンパスなんかだと、やっぱりオ―ラが周りと違う。ちょっと浮いちゃうのが難しいところですね。

紀子の小学生時代・中学生時代を演じた子役も良かったけど、
正男の小学生~高校生?大学生時代の役者がとても良かった。

そんな物語を木村カエラさんの主題歌が全て包んでくれます。いつまでも聞いていたくなります。
 素敵な歌をありがとう。

試写会で鑑賞。ありがとうございました。

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とみいじょん
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