ドロメ 男子篇のレビュー・感想・評価

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ドロメ 男子篇

劇場公開日 2016年3月26日
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65点

空想(男子的ユートピア/リアリズムの対比。内藤監督、男の自意識描くの上手いなー。圧倒的に男子篇の方が良かった。女子篇もキャスト◎
森川葵ちゃん、数少ない役者さんで映画決める内の1人

めたる
めたるさん / 2016年4月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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「女子篇」よりもやや怖め。異色の青春ホラー映画!!

【賛否両論チェック】
賛:〝ドロメ”を始めとする様々な恐怖に襲われながらも、〝誰かを好きになる”という気持ちに正直になろうとする主人公の勇姿が、遊び心満点に描かれていく。「女子篇」との絶妙なリンクも秀逸。
否:話そのものは荒唐無稽で、ツッコミ出すとキリがない。また、本作だけではどうしても謎の一部は残る。グロシーンもあり。

 〝とある理由”から、女子と距離を置くようになってしまった主人公が、初恋の人と意外な形で再会し、〝ドロメ”というバケモノに遭遇しながらも、自分の気持ちに素直になって立ち向かっていく姿が、爽やかかつコミカルに描かれていきます。〝エロ画像”のシーンなんかは、ホラーなのに思わず笑ってしまいます(笑)。
 そして何といっても、この作品の最大の魅力は、「ドロメ 女子篇」とのリンクです。同じ事件を前にして、本作では颯汰達男性陣からの視点が描かれていますが、「女子篇」では同じ時間軸で、小春達女性陣からの視点が描かれているので、意外なシーン同士が繋がったりします。そうした対比によって、物語が何倍にも面白くなります。どちらかというと、「女子篇」を先にご覧になった方が、
「ああ、そういうことだったのね!!」
と、納得出来る部分が多いかと思います。
 勿論本作だけでも楽しめる作品ですが、折角ですので「男子篇」「女子篇」両方ご覧になって、見比べてみるのをオススメします(笑)。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2016年4月12日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
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これは、いいね

女子篇観たら男子篇も観たくなっちゃって、翌日にまた行ったの。
男子編もいいね。作りとしては男子篇の方が良く出来てるのかも。

「あ、そういうことだったんだ」っていうシーンもいっぱいあって良かった。

男子目線で描かれるから、女の子達が知らない所で何言ってるか解かんないのね。そうすると女の子達が余計可愛くみえんの。森川葵なんか超萌える。

高校生のころ女の子が神秘的に可愛く見えるのは、裏側が全く見えない状態で見てるからなんだなあと思ったよ。今更それが解ってもどうしようもないけど。

ストーリーは女子篇と違ってるんだよね。そこがアイデアの勝利で面白かった。

この作品は女子篇、男子篇両方観た方がいいよ!

Scott
Scottさん / 2016年3月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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