「感動する題材ではあるけれど」ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気 JYARIさんの映画レビュー(感想・評価)

ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気

劇場公開日 2016年11月26日
全28件中、6件目を表示
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感動する題材ではあるけれど

もっと人としての2人にフォーカスして欲しかった
ステイシーの今後とかもろもろ
そりゃ法律とか大事だけど2人の気持ちは?
途中から本当に同性婚のための道具感があって
(劇中でもこの事については語られたが)
嫌だった

ただ、両者の演技は凄く良かったし
(特にエレンペイジ)
歩き方から良かったなあ
尚更この映画の構成が勿体無いというか
惜しい感じがした

でも素晴らしい実話映画の一つに加わることは
間違いないし、その中でも凄く愛に特化してる
たった10年でここまで同性婚の認可が進み
同性愛の認知も進んでるのは本当に
この時勇気を出した人々のお陰だと思うし
ただひたすら感謝と使命感が湧く

ステイシーの台詞
「愛する人に愛されること。家と犬とパートナー」
これは凄く響いたし、その通り。
どんな人を愛したって、こういう望みは変わらないし、これを手に入れたいだけ。それだけ。

ふたりでベットでこの話をするシーンが
お気に入りです。

JYARI
さん / 2017年6月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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