ジャングル・ブック(ネタバレ)のレビュー・感想・評価

ジャングル・ブック

劇場公開日 2016年8月11日
24件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

悪役が孤独 ネタバレ

動物の映像美にびっくりした。なんの違和感も無い、喋る動物達だった。キャラもそれぞれ個性的で面白い。くまのバルーがお気に入り。
ストーリーは今ひとつ納得できない。トラが1匹しかいないのも、トラだけが平和の敵として描かれるのも、なんだかな〜と思う。トラが人に対して恨みを持つキッカケも、自分から襲ったからじゃん、って感じ。小説なら詳細に描かれてるのかな?
ジャングルで育てられた少年が、殺された恩人(狼だけど)の仇を討つってのが大体のシナリオ。それに加えて、人とジャングルの関わり、ジャングルの掟などが描かれる。動物の映像は感動したけど、物語としてのインパクト(というか納得感?)はイマイチだった。
あ、普通にオランウータンが歌の途中で「Fire」言うてたのはには吹いた(笑)

はまち
はまちさん / 2018年5月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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 ネタバレ

CGなのに自然で本物の特徴をよく活かしてる
いろんな動物出てきて楽しかった

歌があるところがディズニーらしい

動物達は頭が良く仲間思いで美しい

男の子の動きがもう少し狼らしかったら良かったかも(四足歩行になれという訳ではなく)

isgr
isgrさん / 2017年12月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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リアルだった。 ネタバレ

はじめて4DXで観た作品だった。

昔のディズニーアニメのジャングルブックが大好きで、見る前は正直不安だったのですがとても楽しめた。
旧作とは違いシビアなシーンが多く見られたりしたけど不満はない。鳥肌が立つシーンがおおかった。(良い意味で)

映画館でみたあとまだ一度も見れていないのでまた見直してからレビュー書く。

ちくわ
ちくわさん / 2017年5月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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モフモフ感がいい! ネタバレ

映画館で観たいと思ってましたが、DVDを借りて鑑賞しました。
すごく良かったです。特に、CG技術は素晴らしいと思いました。
どのように撮影したのかすごく気になります。

内容としては、動物好きの私からするとすごく動物たちが可愛くて、とても面白かったと思います。
自然破壊に対する警鐘や動物と人間の共生について考えさせられる内容でした。
映画館で観るともっと大迫力で観れたのだろうと思います。
1つだけ、
モーグリの将来がすごく気になりました。
このまま森で動物たちと暮らしていく流れで映画は終わりますが、
大人になったらどうなるのだろう、とモーグリの将来のことばかりエンドロールの間考えていました。
でも、やはりディズニーは素晴らしい作品だと思います

個人的には、ヨクシャがすごく好きでした♪
モフモフ感が素晴らしかったです

シェリーン
シェリーンさん / 2017年1月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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CGの技術がすごい!!! ネタバレ

アニメ版は観ているので、内容は知っている。CGのリアル的な動物たちが素晴らしい!西田敏行さん、宮沢りえさんらの声優も良かった!劇場で観れば良かった、とそこだけは後悔している。

海(カイ)
海(カイ)さん / 2017年1月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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壮大な映像美 ネタバレ

主人公モーグリが周りをどんどん味方に引き入れ、狼から身を守るという話。
映像も音楽も素晴らしかった。

スケベニンゲン
スケベニンゲンさん / 2016年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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少年ケニヤを彷彿 ネタバレ

 とにかく画面がきれいで、動物たちも本物のように生き生きしている。
 ディズニーランドのジャングルクルーズなんかを長時間待つよりも、
はるかに感動の世界に吸い込まれる。

 子供のころに、毎週発刊される「少年マガジン」や「冒険王」の月刊誌が待ちきれず、町の本屋さんに走った頃の感動がよみがえる。

 あの少年は、「少年ケニヤ」「狼少年ケン」「ターザン」の世界の主人公だし、クロヒョウは「弾丸ジャロ」のサバンナを疾走するジャロそのものだ!

 また、突然、唸り声を上げて画面の奥から襲いかかるっ猛獣には、全く驚かされる。下手なお化け屋敷よりもスリルがある。

 ただ、巨大なオランウータンのキングは、ほかの動物たちがリアルに表現されているのと比べると大げさすぎる。
 でかいだけならいいが、石の宮殿を破壊する場面は、急に「キングコング」か「シンゴジラ」の世界に迷い込んだか?という気分にさせられ、ひいてしまう。

 もう一つ。
 最後に、少年がオオカミの群れを出て、人間の村に行くまでにあれだけの決死の場面を乗り越えて行ったのに、群れに戻るときには端折られているのに少し違和感を覚える。
 まあ、そのあとのシアカーンとの決闘は見ごたえがあるが・・・

プロボウラー谷
プロボウラー谷さん / 2016年9月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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CGの美しさに拍手!! ネタバレ

4DXでの鑑賞。とにかく、『これが本当にCGか?』と疑ってしまうほどの映像の美しさと迫力に驚かされました。ストーリーの方は、かなりサッパリした内容でした。敵役のシア・カーンの人間を憎む気持ちは、同情できなくはありませんが、彼本人もなかなか身勝手な性格でした。途中で出てくる動物達も特に最後に大きな役割を持つわけでもなかったですし。ストーリーをあまり気にせずに映像の美しさだけでも、見る価値はあるのではないでしょうか。

レイガ
レイガさん / 2016年9月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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知恵と道具は使うよ。 ネタバレ

人間以外全部CG!が売りの宣伝予告だったが、それより
とにかくターザンと被った被った^^; 公開時期がほぼ同じ
だから予告もほぼ一緒に流れる。考えてみればジャングル
との行ったり来たりまで似ている(本作は村に近づくだけ)
ジャングルで動物に育てられた人間が絶対脅威を齎さない
とはいえないが、その社会のルールを全うできたらどうだ
と訴えてくる。郷に入れば郷に従えってやつね。モーグリ
はオオカミの子として育てられるが、人間を恨んでいる虎
につけ狙われ仕方なく人間の村へ戻されることになる。が、
道中で様々な動物たちと触れ合い成長した彼は仇討を兼ね
再びジャングルへ戻るのを決意する。さすがJ・ファブロー
の卒のない演出とCGの完成度は実写と見紛う世界が多彩。
のびのびと描かれた光景には「スタジオ撮影ですけど何か?」
という自信が感じられる。子供騙しでは通用しない社会の
成り立ちの果てにもこれから自分で選び取る末来の教訓が
たくさん詰まっていることを予見させる。自身が人間だと
いうことを認識している(親はオオカミであると誓う)彼は
知恵を用いた道具で次々と動物たちを助ける。この違いが
果たして生態系を壊すことだけに繋がるのかと訴えかける
目線が温かく感動的。サラリとこなす主演のN・セティが
愛らしいのでこれはやはり字幕版で観たかったなぁと思う。

(女子は出てこないのね。そこがアニメやターザンとの違い)

ハチコ
ハチコさん / 2016年9月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
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モーグリ以外全部CG?! すごすぎる、、 ジャングルは本当にCGか... ネタバレ

モーグリ以外全部CG?!
すごすぎる、、
ジャングルは本当にCGかどうかわからなかったよ

グレイが可愛い笑
ほぼ子犬

最後のスカヨハが歌ってたトラストインミーが艶かしすぎて!!!
スカヨハ声だけなのに艶かしすぎて!!!

キンカチョウ
キンカチョウさん / 2016年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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面白かったです。ターザンよりは・・・ ネタバレ

映像の素晴らしさは皆さんの書いている通りです。大変よくできてました。
動物が普通にしゃべるのを見て、なんだか見覚えがあるなあと思ったら「もののけ姫」でしたね。オオカミがしゃべるしゃべる。
かなり画で魅せますね。3Dで観ましたが、かなりびっくりするシーンがいくつかありました。

思いつくまま書きますと・・・

人間の子供がオオカミに育てられたけど二足歩行ってどうなんでしょう? なんであんなに道具を作ったり使えたりできるほど頭がいいんでしょ?
要は「悪者のトラを退治しました」ってだけの話でしょ? ラストシーンの「全ての動物の心を一つに」とか大げさですねえ。
トラ、火を怖がらなすぎ。最後の戦いで木の上までモーグリ追い詰めてたけど、その後どうするつもりだったん? もう下は火の海でしたよ?
まあそれを言ったら助かったあとのモーグリだって平気とは思えませんけど。

デカいオランウータンがいきなり歌いだすのでシラけました。ミュージカル? ディズニー映画ってあまり観ないんですけどこう言うの普通に入るんですか?
クマと歌ってるのはまだ普通のシーンでしたけど。

トラがカッコウの托卵まで語るほど頭が良い世界なのに当のカッコウはだまされて他人の子供を育ててるんですね。
そもそもしゃべる動物としゃべらない動物は何が違うんでしょう?ゾウさんはしゃべれないんですかねえ?

動物見たいな~という感じで観に行きましたのでおおむね満足です。ターザンも同じ動機で観に行きましたが、人間との戦いがたくさんであまり面白く無かった・・・
いろんな動物が出てきますね。それなりに役割がしっかり決まってる様でした。イメージは固定化されてましたね。

ヘビはなんでトラがモーグリの親を殺したシーンの詳細を知っているのかなあ?
あんなデカいヘビにクマさんはよく勝てたなあ。
クマさんとの最初のお別れのシーンで「最後はお前を食べるんだよぉぉおおおぉ!!」とかならなくて良かったなあ(笑)

でもなんでモーグリを普通に食べようとするヤツがトラとヘビしかいないのかふしぎふしぎ。
そもそも最初の黒ヒョウはどういった理由で赤ちゃんモーグリを助けてあげたのか。普通は食べない?
原作とか読んだらこの辺分かるのかなあ?

実際にオオカミに育てられた少女がいたけど、エサになるのと家族になるのと何が違うのか、疑問に思いました。

まあとにかく、映像の素晴らしさを味わうだけでも一見の価値はあるかなと思います。

ヤマモト
ヤマモトさん / 2016年8月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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先進的な映像技術と退嬰的なストーリー。 ネタバレ

ラドヤード・キップリングの「ジャングル・ブック」は、ディズニーのアニメ・実写含め、もう何度目の映像化か分からないほどだ。今回の売りはフルCGと謳われる映像テクノロジーで、ジャングルに生息する生き物の質感や毛並みから呼吸まですべてを再現し、ジャングルの風景までも作り上げたという徹底ぶり。かつて「ジュラシック・パーク」で恐竜のリアリティに驚愕してから23年。どんどん映像技術は進化・進歩を遂げ、もう行き付くところまで来た、という感じさえする。何が現実で何がCGか本当に分からないレベルまで達している。この映像の素晴らしさは、今後更に映像技術が進化してこの映画が古くなる前に、映画館で体験しておいた方がいい。

しかしながら、そんな映像の迫力とリアリティに反して、ストーリーが付随しないのがもどかしい。内容だけを救い取れば、完全に「いつものディズニー」なのである。ありふれた「いつものディズニーアニメ」と同じストーリー展開でお茶を濁している。まるで「ライオン・キング」の頃の価値観のまま時が止まったかのようだ。動物全般の行きすぎた擬人化も、実写だと非常に目に余る。クマのバルーなんか完全にプーさんのキャラクター造形に引きずられてしまっているし、大猿キング・ルイの唐突なミュージカルシーンも完全に浮いている。実に進歩的な映像美と、実に退嬰的なディズニー・ストーリーとが完全な齟齬を起こしてしまっており、映像が素晴らしいだけに物語の稚拙さがますます際立ってしまっていた。
同じストーリーでも、アニメーションで描いていたらきっとここまでの違和感はなかったのだろう。近年のディズニー作品の秀作も素晴らしいピクサー作品も、実写にしてしまったら途端に粗が出てくる可能性は十分にある。ここに「実写」の難しさを感じる。

これを言っては元も子もないのだが、これだけ映像の写実性を表現出来たのだから、いっそのこと全動物が一切喋らず、思い切ってセリフなしでこの物語を描き切ったら、ますますリアリティが増して、かつ想像力を掻き立てられ、芸術性の高い映画になったのではないか?という気もするのだが、それではさすがに「ジャングル・ブック」の実写映画化という定義と「ファミリー映画」というジャンルを踏み外してしまうか。

映像に不満はなし。映画の無限の可能性を感じられた点も素晴らしい。モーグリ役のニール・セディ少年ののびのびとした演技も見事だった(映像の大自然以上に雄大な演技をする少年だった)。と同時に「ディズニー映画」というカテゴリーが抱える制限と窮屈さを痛感する作品だった。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2016年8月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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冷静につまらん。 ネタバレ

内容無さすぎ。
言語ペラペラのやつと話せないやつの違いがわからん。
突然の絶滅した動物の出現。

掟を遵守する狼やその他アマゾンの動物とそれぞれの強みを生かそうとする熊と人間の違いをテーマにするのであればもっとやり方があっただろうに。

メッセージ性とかいうのもあるならあるで強く感じたいが無いなら無いで別に気にしないタイプだが、ふわふわと見え隠れさせてもやもやさせられたので本当にイライラした。

ただフルCGがすごい点と赤い花っていう表現が個人的に好みだった点の2つから少し点数入れた。
ジャングルブックの原作の内容を知らない自分としてはディズニーにしては雑な映画だなって思う。

ごま
ごまさん / 2016年8月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うーん? ネタバレ

皆さんの評価がいいから期待して観に行きました。
結果は、映像は確かに素晴らしいかな。CG技術の発展も感じました。毛のフワフワした感も感じたし、重みも感じました。
ストーリーは、原作読みました?監督?
無理やりストーリーのためにアキーラがアッサリ殺されるし、カーはしょぼいチョイ役すぎるし、バルー?なに?初対面?シーア・カーンも人喰設定ないし、狼、結構、薄情じゃない?
モーグリも、狼たちも臆病な子だし。少年っぽさが、少ない。
ディズニーだからね、と思いつつもこの話はなにがいいたいのか?狼の掟?
結局狼の掟って何なの?何だったの?その掟は守られてるの?みたいな。
猿の映像の部分は素晴らしかった。実写化されたら、こんなの!の真骨頂。
他はジャングルブックの設定を大まかに世襲したなんかジャングルの少年のお話、という感じでした。ジャングルブック読んでなければ、良いのかな?

きゃりー
きゃりーさん / 2016年8月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
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モーグリ ネタバレ

モーグリ!森燃やすな!笑っ以上

井上 雅仁
井上 雅仁さん / 2016年8月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  単純
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クリストファー・ウォーケン ネタバレ

モフモフの動物かわいい。モーグリの弟オオカミ、たまらん。
果物盗むキツネ、カエルやネズミのちいさい脇役たちに悶える。
夏休み、子どもと楽しむには良い映画だと思うなあ。

お話も、
「ルールを守る」派のオオカミ。
「もっと自由に多様性を活かしていこうよ」派のクマ。
どっちが正しいのか?ではなく、その調和を描いていて、お子さん向けにも良い訓話。


絶大な力をもつ火。それを操る人間…ジャングルのパワーバランスを壊しかねないもの。

火を恐れ憎むトラと、火を利用しようとするオランウータン。

対照的だけど、二匹はすごく似てるなあと思った。
火さえ排除すれば、火さえ手に入れば、ジャングルを治められると思っている。火に対する妄執で、ファナティックになっちゃってる。

絶大な力を、無闇に畏れたり崇めたりしてはダメだ。

燃えちゃってるんだから消すしかねえべなあと、粛々と対処するゾウさんが一番大人だと思った。


そういったお話どうのこうのよりも。
見に行ったのは、大好きなクリストファー・ウォーケンがキャストに入っていたから(オランウータンの声)。

「おれは人間になりたいんだー。火が欲しいんだよー」と歌うウォーケン。
妄執まみれの歌詞が、こんなにも楽しくピッタリとくる俳優が他にいるだろうか。
絶対に手に入らないものを欲しがるサル。ウォーケンのためにあるような役だなあと。あたしゃ『キングオブニューヨーク』をちょぴっとだけ思い出してしまいましたよ。

どういうふうに撮ってるのか判らないけれど、オランウータンの表情もウォーケンに寄せており、ファンとしては本当にたまらない。

ウォーケンの他、スカーレット・ヨハンソン(ヘビ役)など配役の妙が光るボイスキャストだったなあと思う。

追:『コングレス未来学会議』(フルCGで映画を作る近未来のお話)が可能な時代なんだなあと思うほど、CG映像が優れていたけれども。案外、心に残るのは、ウォーケン、ヨハンソン、ビルマーレイの人間臭さだったなあ。

小二郎
小二郎さん / 2016年8月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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楽しめる作品 ネタバレ

これがCGであることを考えれば
…にもかかわらずここまでリアルな感じを追求できる現在の技術に驚かされる。

そういう意味もふまえた映像美や、その裏に隠れている多くの人の努力と技には脱帽。

一見の価値は充分にあり。

ストーリーはシンプルでわかりやすいが、
最後にモーグリが火を使おうとしたが結局それを打ち捨て仲間に助けられながら戦う、
という内容まではかろうじて解せるとして、
それ以前に、
彼が火を使おうとしたことで森が火事になったのにも関わらず、そこが誰からも責められない経緯には、大いに違和感を感じた。

結局人間が森に火を持ち込んだことにより動物たちが住む場所が大変な痛手を負ったではないか、、

トラに勝つ勝たないよりはるかに大問題な気がするのだが…

幸せなひまつぶし
幸せなひまつぶしさん / 2016年8月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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綺麗で迫力のある映像 ネタバレ

まずとにかく映像が綺麗。これが全部CGとはすごい時代ですね、、
動物と人間がこれだけ共存している姿は現実ではあまり見ることがないので、モーグリと動物たちの触れ合いがとても微笑ましかったです。
私も熊や狼と戯れたい。。
また、作中何度か出てくる「僕は(お前は)人間だ」「お前のやり方でやってみろ」という台詞。自分らしく生きれば良いというメッセージが伝わってきて良かったです。

ただ最後の展開だけはどうしても納得いきません。
最大の謎はモーグリがあかい花を持ってきたせいで山が燃えたのに何故誰も咎めないのか。結局使わずにすぐに川に投げたけれど、だからって動物たちは簡単に許していいの?
皆でシアカーンを倒し、象が川を作って山の火を消した時に「ジャングルの皆がひとつになりました」みたいなナレーションがあったけれど、元凶モーグリだからひとつになったも何も、、
そもそもシアカーンが嫌われすぎているのも気になったけれど、余程嫌われることをしていたのかな?
モーグリが山を燃やしたところだけ残念ですが、それ以外は見応えがあって良かったです。

4Dに関してはアトラクションみたいでした。席が揺れたり水かかったり匂い付きの風が吹いたり。ちょっとどうでもいいところで揺れすぎな気がしたけれど(笑)、虎が突然襲ってくるシーンで席が激しく揺れたのはスリルありました。楽しかったけれど、一回体験したので次はいいかな、、笑

丸山小町
丸山小町さん / 2016年8月15日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
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モーグリの闇落ちをきちんと描くべき ネタバレ

ストーリーは分かりやすく王道。

本当にひねりがなくて、一昔前のディズニーみたい。

ひねりはなくていいんだけど、物足りなさはかなりある。

3回くらい、眠気に耐えられず、頭ががくんがくんなってしまった。

もしかしたら吹き替えで鑑賞したのが良くなかったのかも。吹き替えでミュージカルを聞くと、どうしてもワンランク質が低下したような気がしてしまう。

最後の方の展開はかなり不満。

火を使うのが最大の禁忌とされていたはずなのに、それを使うにあたりあるはずの葛藤や、使ってしまった経緯の説明があまりになさすぎる。

トラを倒すためにどうしても火を使わねばならない理由がない。どうやって使うつもりだったのかもない。

また、火を使ったモーグリに対する仲間の反応もおかしい。

火を持ってきたモーグリは、彼らにとっては「闇落ち」した悪魔の子であって、トラの言うことが真実であった証明でもある。

実際、森を火事にしたことはトラを倒す倒さない以前にとんでもない大災害のはずで、大勢の動物たちが焼け死んだはずだ。

なぜそれが責められない?

このへんの、「闇落ち」したモーグリ、自分のしでかしたことに激しく後悔するモーグリ、森の大災害、モーグリを非難するかつての仲間、といったものがきちんと描かれて、その苦難を乗り越えた上でトラとの対決があれば、まだ面白かったと思う。

こういったストーリーにするためには、トラは単なる悪役ではなく、人間の残酷さをよく理解した、オオカミとは対極にある正義を代表するやくどころである必要があるだろう。

モーグリは、自分自身の行動を通して、トラの言っていたことが正しいということを理解し、それに苦しまねばならなかった。そして、トラを倒すには、それを乗り越えて、トラの正義を超えた自分自身の正義を見つけねばならなかったはずだ。

この世界観は、モーグリという、動物と人間の中間にいる存在を通して、動物の素晴らしさ、人間の素晴らしさ、どうお互いに共存していけるか、などを描くことのできる、面白いものだと思うのだけど、残念ながらこの映画では、単なる勧善懲悪の単純な話になってしまっていると思う。

SP_Hitoshi
SP_Hitoshiさん / 2016年8月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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ストーリーよりも映像美って感じだと思う 家族で見るととってもいい ... ネタバレ

ストーリーよりも映像美って感じだと思う
家族で見るととってもいい
一人で見るとストーリーに物足りなさや薄さを感じる。
そして3Dで見た方が楽しめる。
それを売りにした映像構成だから

お猿の歌やカーの歌が聞こえたときはニヤッとしちゃいました。にしてもカーは一瞬で終わっちゃった、仕方ないか…
けれどもその分、アニメでは描かれなかった狼との暮らしや触れ合い、モーグリのジャングルでの暮らしぶりがあってそれがイイ

懐かしいジャングルブック、アニメ画を思い出しながら楽しめました。
吹き替えが昔とは違うけど、違和感なく世界観にマッチして見れる。
西田敏行さんは、どうしても釣りバカ日誌がちらついたけど(笑)
バギーラはやっぱりかっこいいなあ、個人的に吹き替え版の方が声が好きです。
ゾウも、新映画になるとこんなに崇高な存在になるとは予想してなかった

子供の頃に見たジャングルブックがこんな風に蘇ってくるとは思ってませんでした。
思い出させてくれてありがとうディズニー!
ED最高!

tokyotonbi
tokyotonbiさん / 2016年8月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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