「大切な事を教えてくれた、泣けた、笑えた!」高台家の人々 アサシンさんの映画レビュー(感想・評価)

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高台家の人々

劇場公開日 2016年6月4日
全105件中、1件目を表示
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大切な事を教えてくれた、泣けた、笑えた!

人と向き合う、自分と向き合うこと、真摯に生きて、苦しいこと、悲しいこと、どうすればいいか。
自分なりに考えてみれた。
綾瀬はるかのように、妄想しても、見られても恥ずかしく無い心でも、観られていたら苦しい。
人の心が読めると自分の心に気が付かない。
何か迷路に迷い込む様で、何か大切な事に心が。
そうなんだ、自分で、身分、能力、容姿、なんかに思い込みで落ち込んで、出逢いを逃してる。

綾瀬はるかしかこのヒロインは有り得ない。
妄想を体現し、全てを尽くしていく。
こんなに素晴らしい彼女はまたと観られない。
なぜか他のキャストも輝いてます。
夏帆なんて、なんでこれ程キラキラしているの。

何もかもがこの映画のためにあるようで。
斎藤工は勿論ですが、その他の家族や妄想に出てくる妖精までもが、途轍もなく、良い味が出ているのです。

第一印象は良くない映画ですが、間違いなく感動と、笑いが約束できます。

アサシン
さん / 2019年1月28日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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