劇場公開日 2016年4月16日

  • 予告編を見る

映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃のレビュー・感想・評価

全64件中、1~20件目を表示

5.0劇団ひとりに泣かされちゃった

2026年9月4日
Androidアプリから投稿

みさえとネネちゃんがマジ格好いい!

基本はカスカベ防衛隊が活躍するクレしん映画で野原一家も大活躍して、最後はみさえが大金星をあげます。ちゃんと笑えるところもありますが久々にウルっときました。
脚本に劇団ひとりが携わると聞いて不安に思ってましたが、しっかりとしたストーリーだったし感動しました。恒例のゲスト声優も本人役の城下仁、せかいいちあかるい安村、大和田獏さんはそれほどストーリーを邪魔してないし、安田頚さんもせいぜい芸能人だと気づかれるくらいで違和感があまりなく、吉瀬美智子さんはもはやプロの声優さんかと思ってしまうくらいでした。
さきちゃんはクレしん映画2作目のゲスト声優だったのがエモい。そしてガチ声優さんを使ったことで前半はさきちゃんの心情をうまく隠しながら徐々に苦悩と迷い、罪悪感を見せていき、そこから克服、そして明るい未来の姿を見事に表現していてうまく感情移入出来ました。カスカベ防衛隊の友情がかなり輝いて見えました。カスカベ防衛隊といえば風間がしんのすけに振り回されて、ネネがうさぎで無双して、マサオが調子に乗って、ボーちゃんが天才的ひらめきをして悪の組織などスケールのでかい敵と戦うのが鉄板でしたが、同い年の友人を直接助けるために奮闘する姿は実はこれまであまり描かれたことってないんですよね。なので友達を助けるために奮闘する5人の姿は応援したくなるくらい尊かったです。今作で最も頑張っていたのはネネちゃん。シリーズが進むにつれキツイ性格が目立っていましたが、現実世界で後から登場したときは思わず格好良く見えました。しんのすけはもはや王子様のようなポジションで、サキが心を開いてからは終始彼に頼っていました。風間君とマサオくんとぼーちゃんは泣いていい。そういえばマサオくんって何かさきちゃんの悪夢と戦うシーンってあったっけ?終始自分の悪夢と戦っていただけのような・・・?
今作には明確なヴィランが存在せず、強いて言うならサキのパパが悲しき悪役ポジションといえなくない。自分が良ければ他人や周囲などどうでもいい、やり方がやり方なだけに警察も病院も関与できない、自分の行いを正当化するなどの所業はこれまでのクレしん映画の悪役もしていたが、すべては娘のためというのを一貫している。自分はカップ麺だけ食べるのに対しサキにはうまい下手は別としてしっかり朝食を作り味の確認もしている、サキが辛い目に遭うようなミスをしたときだけ叱る、サキが悲しむ苦しむ姿を見てしんのすけたちに激高するなど、父親としては間違ったやり方ではあったが愛情は本物で、その愛情の向け方をもっと違う形で向けて入ればしんちゃんたちが介入する必要がなかったのかもしれないほど。自分も父親になってしまった以上彼に感情移入してしまいそうになるくらい見てて痛々しい悪役であった。そしてサキが救われてから彼も変わる姿を見れたのはとてもすっきりできました。
もう一つのヴィランであるサキの悪夢も、サキの罪悪感から生まれた存在で自分が消えたくないからといってサキに悪夢を常時見せるという凶悪さはシリーズ屈指の手ごわい敵だったともいえる。ここでみさえが苦しむサキに伝えた母親として言った台詞は間違いなく映画シリーズにのこる名言の一つと言えます。これによってサキは悪夢を消すのではなく克服して和解するというラストはとてもきれいな終わり方だったと思いました。みさえが腕力ではなく言葉で切り札になるのもポイントが高いです。
エンディングのケツメイシの友よは本当に素晴らしい。エンディングの絵にもしっかりマッチしていて、サキを見守るサキの父親が出たところで「ありがとう、友よ。」という歌詞を聞いたときは、まるでサキの父親がしんのすけたちサキの友達に言っているように錯覚するくらい見事にマッチしていて勝手に感動しました。本当にゲスの極み乙女からケツメイシに変えたのは見事な判断だったとを贈りたいです。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
TAKE

3.5【”集団悪夢シンドローム。”今作は悪夢ばかり見るツンデレ女の子が、しんちゃん達の頑張りで自身のトラウマを克服するSFフロイトチックな、夢判断物語である。】

2026年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

■或る日しんのすけたちの幼稚園にツンデレだが、チョイ魅力的な女の子サキが転入してくる。
 だが、その日からしんのすけたちは悪夢を見るようになり、悩まされるのである。
 実はサキは悪夢ばかり見る女の子で、それを何とかしようとパパとママが、人々の楽しい夢を吸い取り、中和させていたのである。
 だが、或る日実験中にいつもサキに獏を与えて慰めていたママが事故で死んでしまい、サキはそれが自分の所為と思い、ツンデレ少女になり、街を引っ越ししつつ孤独な日々を送っていたのである。

◆感想

・個人的に、今作は夢を扱ったフロイトばりのSF好編であると思う。更にはそこに、しんちゃん達がサキの為に彼女の悪夢の中に入り、悪夢の根源と戦う姿などは、ナカナカなのである。

・更に助けに来たみさえが、母としての子に対する想いを告げるシーンも良いのである。

・チョイ思ったのは、この作品設定にチビッ子が付いて来れたのだろうかという点である。今作は一部では、分かりにくいとか怖いとか言う話を読んでいたからである。

・だが、今作は怖い中にも、親子の情(それは、サキを想う亡くなってしまった母の心である。)がキチンと描かれているし、しんちゃん達がサキの為に、怖い夢の中頑張る所や、最初は笑顔無きツンデレ女の子だった孤独なサキが、最後半は初めて友達が出来て笑顔になる所もナカナカなのである。

<今作は悪夢ばかり見るツンデレ女の子が、しんちゃん達の頑張りで自身のトラウマを克服するSFフロイトチックな、夢判断物語なのである。>

コメントする (0件)
共感した! 1件)
NOBU

5.0悪夢に苦しむ彼女を救え!

2026年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

カワイイ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
とも

3.0帆布のように強靭に編み上げられている

2026年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

〈映画のことば〉
サキちゃんに、どうしても伝えなきゃいけないことがあるの。
〈映画のことば〉
きらいにならないって、約束しちゃったしね。

子ども…とくに幼児向けのアニメーション作品として、どうかすると世上では軽い内容にみられがちですけれども。

しかし、本作は、親子の間の情愛を縦糸とするならば、友達同士の友情を横糸として、その両方で、あたかも帆布のように強靭に編み上げられていると、評論子は思います。

一編の映画作品としても、充分に、佳作の評に値する一本だったとも、評論子は思います。

(追記)
まず、「縦糸」について、ですけれども。

結局は愛情だったということでしょう。
夢彦との二人暮らしで、サキに、本当に足りなかったものは。

反対に言えば、究極的には、親が我が子に注ぐことができるものは、とどのつまり、それしかないわけですから。

もちろん、父親として娘のサキに愛情をもっていなかったわけでは、決して、ないことでしょう。

しかし、その愛情を、ちゃんとサキに注いであげていたのか―。
このへんは、いわゆる「男親」が陥りやすい陥穽(かんせい)=トラップかなぁ、と評論子は思います。
(「兼ねて主婦(夫)を命ずる」という併任発令をもし受けていなかったと仮定すれば…。子の男親だった…「子の男親に過ぎなかった」というべきか…評論子も、たぶん夢彦と同じ陥穽に陥っていたこととも、評論子は思います)

この点、サキのお母さんが不幸な事故に遭っていなければ、当然、サキにも、少なくとも彼女の母親からは、身にあふれるほど、充分以上に…十二分にも十三分にも、注がれていたはずだったことでしょう。
そして、そのことには、同じく子の「母親」であったみさえの方が(「父親」であったひろしよりも早く)気づいたということだったのだろうと、評論子は理解します。

それゆえ、この点で、本作では(ひろしよりも)みさえが「前に出ている」というのは、評論子には、分かるようにも思われます。

(追記)
前記で、男親の夢彦は後手に回っていた、と評論子は書きました。

シンガーソングライターのさだまさしさんの「案山子」という歌の一節に、次のような歌詞があります。
元気でいるか/街には慣れたか/友達出来たか
寂しかないか/お金はあるか/今度いつ帰る。

離れて暮らす子供について、男親がまず気になって心配するのは、たぶんこういう「具象的な事柄」だろうなぁと評論子は思います。

実は、評論子自身、大学一年生の前期の終わりごろ、体調を崩してしまったということがありました。
当時、在学のために住んでいた東京の病院で入院を勧められたことから、実家の近くでの入院が都合がよいからと件(くだん)の医師には説明して、紹介状を書いてもらって帰郷し、改めて実家近くの総合病院を受診。
そこに入院、手術を受けて療養したということがありました。

当然、実家には、東京の病院で診断を受けたその日に連絡しましたが、その電話を取った亡母から「昨夜は、いやな夢を見て、気になっていた」と言われ、驚いたことが、実際にありました。

単に併任発令を受けていたに過ぎない、男親の評論子には、然(しか)とは分かりかねますけれども。
女親(母親)が離れて暮らす子を案じて思うことは、前記のような「具象的なこと」とは、もっともっと別のことなのでしょう。
たぶん、おそらく。

(追記)
〈映画のことば〉
「ごめんなさい。」

さて次には、「横糸」について、ですけれども。

自己紹介すら「個人情報だから」と名前以外の明告は拒み、一事が万事に頑(かたく)なだったサキの心を溶かして、彼女の口(くち)から、このひと言を出させたのは、とりも直さず、「かすかべ防衛隊」のメンバー相互の友情の厚さの証(あかし)であったことは疑いがないと、評論子は思います。
前記した、ねねちゃんのセリフと併せて。

このことについては、もちろん、決して上記には尽きないのですけれども。
しかし、それ以上に言葉を尽くすことは、屋上屋を重ねるようなもので、本作の評としては「無粋」というべきでしょう。

(追記)
本作の「色の使い方」ということですけれども。

時として原色に近いようなビビットな色使いをしながらも、もともとのキャラクターのギャグっぽさもあってか、作品全体として画面が下品に堕していないことは、テレビ版を通じて、アニメーション作品としての、本作の特色と言えると、評論子は思います。
(テレビ版を含め、一連の作品中でのしんちゃんのセリフ回しのお下品さは、別論)

どちらかというと大人向けの「名探偵コナン」や「ルパン三世」という一連のアニメーション作品とは異なり、幼児向けという本作の位置づけから、その独特の「色遣い」と、評論子は理解しています。

(追記)
〈映画のことば〉
ビジネスマンは、頭は下げても、パンツは下げない。

これは、評論子には、刺さりました。正直、ウソ偽りなく。

一時期はとある組織の法務部門に所属し、事業担当課からの法的な意見照会に応ずる立場だった往時の評論子は、もちろん熟慮の末に答えるわけですけれども、結果としては「ウソ」を教えてしまうことが、確かに皆無とは言えなかった。

事前に気がつけば、訂正するのですけれども。
しかし、時すでに遅く、事業担当課が「真っ赤になって」怒鳴り込んでくるということも、全くないではありませんでした。

そういう時は、ただひたすら頭を下げる以外に評論子にはできることはなく、ずいぶんと苦しい思いをしたことが思い出されますけれども…。

しかし、もし往時の評論子がこの言葉を聞いていたと仮定すれば…。
「そうか。誠心誠意に謝ること以外に、自分にできることはないんだ。
アタマは下げても、パンツまでは下げる必要はないんだ。」
…と思うことができ、ずいぶんとメンタル面では楽だっただろうなぁと思うと、いささか残念な思いがします。

いやぁ…。
映画って、本当に勉強になりますね。

(追記)
本作も、コミュニティFM局の「映画紹介のコーナー」で取り上げられたことから、鑑賞することとした一本でした。

本作の一連のシリーズでは、別作品『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』も出色とは聞き、実写版でリメイクもされていると承知していましたけれども。
他作の鑑賞にかまけて、今日まで、なかなか鑑賞する機会がありませんでした。

本作の鑑賞に合わせ、こちらも観てしまいたいと思います(レンタルDVDで媒体を確保済み)。

本作のご紹介をいただいたコミュニティFM局のラジオ・パーソナリティ氏に、両作の鑑賞についても、厚くお礼申し上げます。

【評論子的な関連作品】
〇家族(親子)について考えた作品
『祝宴!シェフ』
2013年/145分/台湾
チェン・ユーシュン監督
『とんび』
2022年/139分/日本
瀬々敬久監督
『高野豆腐店の春』
2023年/120分/日本
三原光尋監督
『銀河鉄道の父』
2023年/128分/日本
成島出監督
『愛にイナズマ』
2023年/140分/日本
石井裕也監督
『ディア・ファミリー』
2024年/116分/日本
月川翔監督
〇紹介されて観ることのできた作品
『シックス・センス』
1999年/107分/アメリカ
M・ナイト・シャマラン監督
※Special Thanks:コミュニティFM局のラジオ・パーソナリティさん
『37セカンズ』
2019年/115分/日本・アメリカ
HIKARI監督
※Special Thanks:映画.comレビュアー・グレシャムの法則さん
『6月0日 アイヒマンが処刑された日』
2022年/105分/イスラエル・アメリカ合作
ジェイク・パルトロウ監督
※Special Thanks:映画.comレビュアー・りかさん

コメントする (0件)
共感した! 3件)
talkie

4.0全体的に面白い良い作品

2025年2月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館、TV地上波、VOD

泣ける

笑える

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
サト@YouTube

3.0「母親はいつでも子供の心強い味方」だということを学んだ

2024年10月14日
PCから投稿

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
かちかち映画速報

4.5タイトルなし(ネタバレ)

2023年10月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
k.kuro

3.0まあまあだった

2023年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
吉泉知彦

3.0今回の脚本は劇団ひとりという。 友情と母親の愛情を描いているようで...

2022年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

今回の脚本は劇団ひとりという。
友情と母親の愛情を描いているようで、いつも以上にみさえが頑張っている。
設定と内容が唐突で追いつかないところはあるけれど、サキちゃんの悪夢のために助けてあげたいというしんちゃんの想いに感動した。
映画らしいクレヨンしんちゃんで楽しめました。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
よっしー

4.5なかなかにえげつないテーマを扱った作品

2022年6月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

今作のテーマは大きく二つ「夢」と「母の愛」だ。
特に「夢」の方は子供でも分かりやすい様に濃い目の味付けがなされているが、大人の私でもしっかりと作り手の思いを感じ取ることが出来た。
それと同様に「母の愛」も、心に刺さるものがありましたね。

ギャグもキレッキレですし、カスカベ防衛隊のみんなや野原一家がまんべんなく活躍してくれる見ていて楽しい映画に仕上がっていると思いますが、子供の作品の見方によってはトラウマになりかねないやや危険な作品だと感じました。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
あにそんびよりチャンネル

2.0俺が年をとったのか

2022年5月1日
PCから投稿

昔の作品のほうが良かったな…と思ってしまう。あとゲストキャラのホストを知らなかった。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
aaaaaaaa

2.5残念

2021年6月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

駄作感が強かった。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
tuna

5.0最高

2021年2月23日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
oginobom1127

5.0玉突き事故8人負傷⁉︎ 運行停止で100人足止め⁉︎

2020年11月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

汚職事件の判決が出た⁉︎
の所で、大爆笑でした。これだけで100点満点🤣🤣🤣しかも、コレが後半の伏線にもなっていない、ただのギャグっていうところがツボで、クレしん映画の懐の広さを垣間見ました。ココの部分って、劇団ひとりの脚本なのかなぁ?もしそうなら、劇団ひとりはかなりのファインプレーだと思います。

過去の名作(※)と比較されがちなクレヨンしんちゃん映画ですが、それ以降もかなりの良作が頻出していると思います(『B級グルメ〜』、『逆襲ロボ父ちゃん』など)。少なくとも私は、本作はかなり好きな作品です。
※『モーレツ大人帝国の逆襲』、『アッパレ、戦国大合戦』

良いところ
・カスカベ防衛隊が活躍すら(子供目線の作品)
・ここぞというところで、ノーマークだったボーちゃんが活躍をする(私はボーちゃん好きです。)
・しんのすけの夢の映像が素晴らしい!(劇団ひとりっぽい🤣)
・大御所俳優の無駄遣い!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
サケビオース

3.5子供にとって、最も恐ろしい事。

2020年6月2日
iPhoneアプリから投稿

・後悔は、自分で自分を責めてしまうこと。

・その後悔は、いつしか誰かを巻き込んでしまう。

・親は、嫌われ役になっても子供を守りたいだけ。

・それが親子お互いに干渉し合っている。

・両者の善悪が曖昧。

・ホラー描写がかなりガツンと来る。

・ホラー部分は、親にとっては子供に見せなきゃよかったと思うんじゃないかぐらいのガツン。

・大人になるほど夢はショボくなるというあからさまな前提感がテンポ感を生んでる。

・後悔を抱えている大人向けに作られている。

・人間は遠くにいてもどこかでつながっている。例えばそれが夢。

・みさえが「そして父になる」の真木よう子にみえる。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
DEPO LABO

4.0大人が忘れた子供の心、子供が知らない親の心

2020年4月22日
iPhoneアプリから投稿

突然だが君は子供のときを覚えているだろうか?
私はほとんど忘れてしまった。覚えていることも何かしらの脚色がついてしまっていると思う。
クレヨンしんちゃんはそんな子供の視点から世界を見させてくれる。
しかし私は無駄に大人になってしまったので映画の中で何か我々に訴えるものが欲しくなってしまう。
オトナ帝国には敵わないがユメミーワールドも死への負い目や母の愛といった多くの思いを私に見させてくれた。
ありがとう。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
たすく

3.0脚本

2020年2月27日
iPhoneアプリから投稿

劇団ひとりなのか。

最近の方向性がよくわからないところがあるが、
わかりやすくていいのか。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
たかひろ

4.5可愛らしい友情

2019年5月22日
iPhoneアプリから投稿

個人的に今回のハイライトはネネちゃんかな〜〜
ネネちゃんの性格が前面に出てて可愛らしかった!
みさえのセリフも涙モノですッ

みんなの夢が可愛くて勝手に親心(笑)
しんちゃんは相変わらず....(笑)
春日部防衛隊とサキちゃんの友情に思わずウルってきました

子供にも分かりやすいストーリーで面白かったしカラフルで楽しい気持ちになれる映画でした!
しんちゃん映画3位に降臨しましたッッ

コメントする (0件)
共感した! 1件)
わんわん

4.075点

2019年3月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

映画評価:75点

この作品のテーマは絆
『友との絆』そして『親子の絆』

色んな夢や悪夢のせいで
少し分かり辛いかもしれません
この作品が理解が難しく感じた人は
少し捉え方を変えて観て下さい

夢=想い

人それぞれ思う事が違います
友を想う、子を想う、親を想う、
そして自分への想い

全てが叶う訳でもなく、
思い通りにいかない事もあります

でも周りとの『絆』があれば
私たちはきっと生きていけます
より難解になってしまったでしょうか?(笑)

とても素晴らしい作品でした
ありがとうございました

【2019.3.13】

コメントする (0件)
共感した! 0件)
まぁと@名作探検家

3.0感動はする

2019年3月9日
PCから投稿

感動はするけど、クレヨンしんちゃんらしさが今までより少な目なきがする。
夢だったり現実だったり、夢も悪夢といい夢に分かれてたりと、ややこしい気はする。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
た