ラスト・ウィッチ・ハンター

劇場公開日:

ラスト・ウィッチ・ハンター

解説

「ワイルド・スピード」シリーズで人気のアクションスター、ビン・ディーゼルが、800年にわたり戦い続ける魔女ハンターに扮した主演作。倒した魔女の呪いで不死になったコールダーは、中世の時代から800年、ある組織のために魔女ハンターとして戦い続けていた。そんなコールダーを、ドーランと呼ばれる神父が見守り続けていたが、36代目ドーランが何者かに殺害される。37代目を継いだ新ドーランとともに犯人を探すコールダーは、先代ドーランの死が魔女の女王によるものと知り、復讐を誓うが……。共演に「ダークナイト」のマイケル・ケイン、「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッド。監督は「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」のブルック・アイズナー。

2015年製作/106分/PG12/アメリカ
原題:The Last Witch Hunter
配給:プレシディオ

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映画レビュー

3.5この監督、カチッとしたいい仕事をなさる。

2016年11月29日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

中世から生き続けている魔女ハンターのヴィン・ディーゼルが、現代のニューヨークで剣を振って人間界を脅かす魔女と戦う。ヴィンが昔から温めていた企画らしいが、まあ日本のアニメやマンガではよくありそうな設定だという先入観以上の内容はないといえばない。

ただ、ロメロの『ザ・クレイジーズ』をキビキビと現代風にリメイクしたブレック・アイズナー監督だけあって、世界観の作り込みや映像のクオリティがかなりしっかりしている。リアルとファンタジーのバランスの取り方も上手い。

ヘタすれば凡庸に陥りかねない素材でも、ちゃんとした職人たちがキッチリ作れば凡作以上の結果が出せる。強烈な作家性とかトリッキーな演出とかじゃない、地道だけど腕のあるスタッフワークの妙が味わえる良作でした。

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村山章

2.52022年 44本目

2022年3月5日
スマートフォンから投稿

単純

ヴィンディーゼルは不死身キャラ好きですね。
題名の通り魔女ハンターなんですがアクションは派手ではなく、見せ場という見せ場も微妙。マイケルケインにイライジャウッドと配役は魅力なのに残念。

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しゅん13

2.5想像通り

2022年3月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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宝山森

3.0蠢く虫の不気味さ

2021年9月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ヴィン・ディーゼル主演の、ホラー・ファンタジー。見逃していたので、Huluで鑑賞。ヴィンと言えばアクションだか、本作はそれよりも、CGによる魔女の不気味さを中心に描いている。

800年前に倒した魔女。しかし、その魔女の呪いで死ぬことができずに、現代のニューヨークで、未だに魔女ハンターを務めているコールダー。しかし、コールダーを代々サポートしてきたドーラン36世が、殺された。それを機に、800年前の魔女の復活劇が始まる。

ストーリーてしては、よくあるホラー・ファンタジーで、魔女ハンターのヴィンが魔女をやっつける内容。それほどの盛り上がりやサプライズは無いが、ワンシーン、ワンシーンを、とても丁寧に仕上げ、映像美を追究していると感じた。

魔女というより、西洋モンスター的なビジュアルで、イマイチ魔女のイメージとは違っていた。しかし、魔女が操る蠢く虫の軍団のシーンでは、背筋がモゾモゾする様な嫌悪感が伝わってきた。

本作は、ヴィン自ら温めていた作品のようだが、主演は、ヴィンでなくてもいい展開。ヴィンの良さを引き出すのは、やはり身体を張ったアクションを、全面に出した作品のように思う。彼が主演にしては、やや物足りなさを感じた。

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bunmei21
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