「音楽が邪魔」溺れるナイフ 猫柴さんの映画レビュー(感想・評価)

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溺れるナイフ

劇場公開日 2016年11月5日
全225件中、6件目を表示
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音楽が邪魔

お洒落映画にしたかったのでしょうね。
カフェ系みたいな音楽が多用されてますが邪魔!
全然シーンとあってないものも多い。
ヒリヒリした恋愛?みたいなこと歌ってますが音楽が台無しにしてる。

小松菜奈ちゃん、可愛いんだけど演技はダメなんですね。菅田くんは演技上手いはずなのに全然活かせてない。
おおとも役の重岡くんは凄く演技うまくて彼がでてくると空気がかわります。
完全に彼に呑まれてます。
おおともと、なつめのなつめの部屋でのシーンが1番良い。アドリブかな?
とても自然でキラキラしてます。

ナツメとコウの恋愛のキラキラ感、全能感は全く伝わりません。
原作ではもっとコウが神の子的なカリスマ性が強いのに原作を知らないとヤンキーとカミさんの意味がわかりづらいのではないでしょうか。

ラストシーンと、火の踊りのシーン、カラオケシーン、長くないか?
もう少し恋が始まるまでの心の動きをジックリ撮ればよかったのに。

本当は星1だけど、重岡くんの演技でプラスしました。

猫柴
さん / 2019年2月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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