劇場公開日 2016年2月16日

「10番のコインロッカーで見つかったのでイリョンと名づけられた捨て子。」コインロッカーの女 kossyさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.010番のコインロッカーで見つかったのでイリョンと名づけられた捨て子。

kossyさん
2019年11月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 最初はかわいらしい真似事だったが、借金取り、そして臓器売買の手助けをする家族の一員となった・・・料理人の青年の貧しいのに陽気で優しいところに心惹かれてしまったイリョン。やがて彼の借金の元となる父親が逃げたため、彼の臓器を回収する命令が・・・あぁ残酷。しかし、イリョンは直前で自閉症の兄を殴り、ソッキョンを逃そうとする。それでも組織の力は恐ろしい。地下駐車場には闇医者のアン先生が・・・

 日本(?)に売り飛ばされそうになるが、そこも辛うじて逃げ延び、もう家族や家族から独立したチドはもうバラバラ・・・最後には母さんも諦めて、イリョンの復讐を敢えて待つことにした。なんだか歴史は繰り返す!みたいな終わり方で、悪の組織はこうやって生き延びるんだな~としみじみ感じる。もう日本じゃあまりお目にかかれない暴力団映画もこうやって韓国で生き延びているわけですな・・・ためいき。

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kossy
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