グッドモーニングショー

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グッドモーニングショー
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解説

「踊る大捜査線」シリーズの脚本家として知られる君塚良一が、オリジナル脚本で手がけた監督作。中井貴一を主演に、ワイドショーで司会を務める落ち目のキャスターが陥る災難だらけの一日を描いた。朝の情報番組「グッドモーニングショー」でメインキャスターを務める澄田真吾は、起床して早々に妻と息子から、出勤途中には番組サブキャスターの小川圭子から、それぞれ困った相談を持ちかけられる。さらに、プロデューサーからは番組の打ち切りを告げられて踏んだり蹴ったり。そんな時、都内のカフェで人質立てこもり事件が発生。「グッドモーニングショー」も事件をトップに生放送を開始する。しかし、ほどなくして警察から連絡が入り、犯人が「澄田を呼べ」と要求していると知らされる。中井のほか、初の女子アナ役に挑む長澤まさみ、志田未来ら豪華キャストが結集。

2016年製作/104分/G/日本
配給:東宝

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(C)2016 フジテレビション 東宝

映画レビュー

1.0中井貴一の無駄遣い。あちゃーってやつ

たまさん
2019年10月26日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

鑑賞に割く時間がやや人生の無駄かも知れん。
コミカルといえばいいのだが、正確に言えばくだらないという表現しか思いつかない。壬生義士伝の演技をする中井貴一をこんなやつに出していいのか。
フジテレビが鼻くそをほじりながら道楽で造ったやつ。

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たま

4.0サビが弱い

2019年10月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

全般的に楽しめました。どうせテレビ局がバックについてるんだから思いっきりフジテレビ感出しても良かったのに。女子アナとかも普通に出せばいいのに。
全体的に面白いんだけど、もっと主人公には報道アナとしての堅物さとかをアピールしてもらいたかった。本人はど真面目なのに周りから見ると笑えるってのが面白い要素であって、面白く見せられてもつまらない。

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!みん猫

0.5全てがダメ

2019年9月20日
PCから投稿

演技、ストーリー、セリフ全てが陳腐で、笑うところ皆無、何も無い。
濱田岳以外は大根役者でした。

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アサシンⅡ

3.5中井貴一さんのコメディセンスが十分に生かされなかった作品。但し、早朝のモーニングショーの裏側のドタバタシーンは面白い。

NOBUさん
2019年9月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 中井貴一さんの俳優の資質の幅広さ(喜劇からシリアス現代劇、時代劇までを高いレベルで演じられるスキルの高さ)は、皆が認識している事だろう。

 ここ数年で劇場で拝見した作品で印象深かったのは

1.三谷監督の「ステキな金縛り」(絶品)の幽霊が見えているのだが、それを頑なに否定する検事役(彼の亡き愛犬と戯れる場面は忘れがたい)

2.「柘榴坂の仇討」(良作)の主君を討たれ、江戸時代が終わってからも時代の変化の波に乗れず、髷も落とさず仇討を果たそうとする武士

3.「アゲイン 28年目の甲子園」(佳品)の高校時代、野球部のキャッチャーだった男が一人の若き女性(波留さん)の熱意に絆され、過去の苦い思い出を乗越え(かなり涙を堪えるのが難しい場面の数々)、 マスターズ甲子園に出場する男

4.「花戦さ」の織田信長

 であるが、この作品では中井さんの資質が活かされきっていない感があった。
 落ち目で、妻との関係もギクシャクしているモーニングワイドショー番組キャスターが立てこもり犯の説得役として、オロオロしながらも現場に防弾使用で赴き、犯人とやりとりをする過程やモーニングショーの視聴率至上主義を金科玉条のように掲げる姿勢はそこはかとなく面白みはあるのだが、そこからの展開がやや尻すぼみ感があった。

 キャストは豪華だし、脚本がもう少し練られていると更に面白かったのになあ、と思った作品。

<2016年10月8日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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