グッドモーニングショー

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解説

「踊る大捜査線」シリーズの脚本家として知られる君塚良一が、オリジナル脚本で手がけた監督作。中井貴一を主演に、ワイドショーで司会を務める落ち目のキャスターが陥る災難だらけの一日を描いた。朝の情報番組「グッドモーニングショー」でメインキャスターを務める澄田真吾は、起床して早々に妻と息子から、出勤途中には番組サブキャスターの小川圭子から、それぞれ困った相談を持ちかけられる。さらに、プロデューサーからは番組の打ち切りを告げられて踏んだり蹴ったり。そんな時、都内のカフェで人質立てこもり事件が発生。「グッドモーニングショー」も事件をトップに生放送を開始する。しかし、ほどなくして警察から連絡が入り、犯人が「澄田を呼べ」と要求していると知らされる。中井のほか、初の女子アナ役に挑む長澤まさみ、志田未来ら豪華キャストが結集。

2016年製作/104分/G/日本
配給:東宝

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(C)2016 フジテレビション 東宝

映画レビュー

4.5長澤まさみキャスター、最高!

光陽さん
2020年11月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

こういう楽しい映画、好きだなぁ~♪笑わせていただきました。
人質立てこもり事件とワイドショー生放送を絡めた展開の脚本が秀逸。
中井貴一さん、吉田羊さんはさすがのコメディアン・コメディアンヌぶりでしたが、今作一番笑えたのは、小川キャスターを演じた
長澤まさみさん。大真面目に面白いキャラを演じているのが最高です。
特に告白放送事故のシーンは、大笑いしてしまいました。

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共感した! (共感した人 5 件)
光陽

4.0考えるための素材。

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

フジテレビお得意のドタバタ映画ですが、ディテールが凝っていて楽しめました。

立て籠もり事件の犯人がキャスターを交渉役に指名したりすれば、そりゃその番組の視聴率は極限まで飛び跳ねることでしょう。

宝くじで1等賞が当たるような幸運を引いた、しかし不運な主人公を通して、マスコミってなんだろうと考えさせられる、「考える素材」として面白い作品だったと思います。

時任三郎が投票結果を改竄するシーン。
それを平気で映画で載せてしまえるフジテレビは、度量が大きいのか、それともフジテレビに限らずテレビ局では、アンケート結果の改竄なんて、日常茶飯事の常識なのか。

この点、考え直すための素材を示してくれたという点も評価したいと思いました。

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共感した! (共感した人 2 件)
お水汲み当番

4.0湾岸署がテレビ局になったような躍動感

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

テレビ番組製作の内幕──そこで働く人たちの躍動がリアリティに溢れ、それに加えて、ぐいぐいな演出が瞠目だった。面白くて、びっくりした。

wiki見たら君塚良一は踊る大捜査線シリーズを手がけた監督だったが、主にテレビ畑の来歴だった。
祈りの幕が下りる時や七つの会議を見たとき、すぐれた演出力に感心したのだが、監督の福澤克雄もテレビ畑の人だった。
いかにも現場で長年やって培われたかんじの職人的手腕が、共通していると思った。

職人系監督は、外国の、よく知らない映画祭で賞を取る、ようなことはないが、実質、それより面白いものを作ると思う。
そう思うのは、日本の映画業界が、未成熟な鬼才を賞揚する傾向があるから。アートやエキセントリックを気取った映画を偏重する傾向がある。
アートがいかんと言いたいわけではないが、さいきん、むしょうに崇められている女性写真家の映画を観ているとき、ふと、この人は映画演出を学んだことがあるんだろうか、という素朴なギモンが湧いた。

それはさておき、映画は、冒頭から、踊る~の湾岸署が、そのまま放送局内になったかのような躍動感で、いっきに引き込まれた。

──全国番組をつくっていることの優越。特化された緊張。鮮やかなめまぐるしさ。マスコミ志望者が、そこをあこがれの職場とするのが、よく理解できるリアルさだった。

とはいっても是枝映画のようなリアリズムでなくて、軽妙もあるリアルなのだが、必然的に、役者の真価が、露わになっていた。

いちばん、テレビの人としか思えなかったのはディレクター役池内博之で、自然すぎ──圧倒的にそれな感じだった。立てこもりの第一報のあと池内博之が「確認して」と言うんだが、芝居感のないセリフのリアル度がすごかった。
木南晴夏も場慣れ感が巧かった。
また、どこに出ていても社畜かヒールなのだが、憎まれ役の条件を満たしつつ、ぜんぜん目立たない小木茂光がやはり巧かった。
林遣都は下手な役者ではないが、熱血型の芝居がやや仰々しかった。

こてこてな対爆スーツを着込んだキャスター澄田(中井貴一)が「目」になってリアルタイム放映をするのだが、重量スーツで牛歩になっているとき、番組スポンサーのライバル会社の看板見るなとか指示されるところ、すごいおもしろかった。

ワイドショーと報道部が対立しているところ、澄田の家庭内不和、押しつけがましくない社会風刺、頬に泥塗るエピソード、顎掻く伏線の生かされ方──そうとう脚本も練られていた。

あと、エクレアがすげえ旨そうだった。

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共感した! (共感した人 1 件)
津次郎

2.0視聴者に投票させる展開も何だか・・・

kossyさん
2020年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy
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