「人の不幸は蜜の味」後妻業の女 奥嶋ひろまささんの映画レビュー(感想・評価)

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後妻業の女

劇場公開日 2016年8月27日
全135件中、3件目を表示
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人の不幸は蜜の味

面白かった。
全員個性的で生気がみなぎっていた。
後妻業、自分が被害者なら最悪な出来事なのに、
小夜子の生き方には清々しさすら感じた。
年取って欲があるって事は悪い事でもないように
感じるくらい男性も女性も元気だった。

大竹しのぶの表情に感情が乗る演技は凄かったけど、
関西弁は少し残念だった。
トヨエツの悪い役はとても良い。
鶴瓶の竿師も良かった。
永瀬正敏が出て来た瞬間作品が締まった感じがした。

ラストはあのままスンナリ行っても
良かった気がしたけど、
警察が丁度やって来て、スーツケースが動き出した時に
小夜子の執念と強欲を見た。

皆さん個性的でとても良かったです。

奥嶋ひろまさ
さん / 2018年11月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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