マーシュランド

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マーシュランド
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解説

スペインの田舎町を舞台に、連続少女惨殺事件を追う2人の刑事の目を通して町にうごめく深い闇を描き、スペインのアカデミー賞にあたるゴヤ賞で作品賞・監督賞など10部門を獲得したクライムミステリー。1980年、フランコによる独裁政治の爪あとが残るスペインのアンダルシア地方。湿地帯の小さな町で、祭りの開催中に2人の少女が行方不明になり、強姦・拷問された惨殺体となって発見された。捜査のために首都マドリードから派遣されてきた若手刑事ペドロとベテラン刑事フアンは、これまでにも同じような少女失踪事件が起きていたことを突き止める。さらに捜査を進めると、貧困や差別、汚職、小児性愛、麻薬密売など町に潜んでいた様々な闇が浮かび上がってくる。やがて、またもや1人の少女が姿を消し……。出演は「ゴースト・スクール」のラウール・アレバロ、「アイム・ソー・エキサイテッド!」のアントニオ・デ・ラ・トーレ。

2014年製作/105分/スペイン
原題:La isla minima
配給:クロックワークス

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映画レビュー

3.0雰囲気あったのに最後もやっと

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

・少女連続殺人を追うふたりの刑事
・死体が全裸の傷跡が生々しさがあった
・タイトルの意味する湿地帯のなかを追いかけるクライマックス他、大量のフラミンゴや部屋を飛び回る鳥、部屋の窓から見える花火、高度の上からショットなど風景の映像が凝ってた
・結局事件の全貌が把握できないまま終わってしまった、、日雇い労働者を取り仕切るボスが少女買春をしてたが少女の父親が彼らのシャブを勝手に売りさばいた為代わりに少女が殺された…のか?
・最後まで顔と名前が一致しなかった

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mimiccu

4.0セブンみたいな感じ

まことさん
2018年5月1日
Androidアプリから投稿

飽きはない!
けど最後に「何かしらまだあるのか」と思わせて終わったのが残念。だがそれはそれで良かったのかな。
犯人を刺し殺したのは口封じだったのか等theミステリーでした!

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まこと

4.0スペインサスペンス!

ガーコさん
2017年7月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

久しぶりに見応えのあるミステリーを堪能しました。

少女の誘拐と殺人を捜査する2人の刑事。

様々な証拠や謎の発言から徐々に犯人の姿が見えてくるのですが、この映画の見所はその先にありました!

犯人逮捕でホッとしたのもつかの間、一枚の写真からこの事件の真犯人像が新たに浮かび上がります…。

ヒントは映画のあちこちに秘められていたようですが、そこまでちゃんと見れなかったのが残念です…。

最初に犯人を滅多刺しにして仲間を助ける刑事の姿は、正義だったのか殺人者だったのか?

その謎を最後まで明かさないところがズルいです…。

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ガーコ

4.0誰もが持つ複数の顔

masakingさん
2017年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

冒頭の俯瞰カットが湿地だと気付くのに時間が掛かった。人間の細胞と血流に見えたのである。小さな点が明滅して移動するのが見えた時、それが鳥で、初めて湿地を上空から撮影したものだと分かった。この湿地にうごめく陰鬱な人間の情念を表現しようとする監督の意図を深読みしたくなった。
「今日から民主主義国家になりました」と言われて、すぐに宗旨替えをしたものの、細胞レベルまで浸透した既得権益や権威主義思想が、一朝一夕で変わるものではないことは、戦後70年余を経て今もなおその亡霊にしがみつく人間の多さに辟易している我が国の現状を見ても明らかである。
その権化とも言えるベテラン刑事と、新たな時代の象徴である若い刑事のコンビが、事件の真相に迫るにつれ、互いの忌み嫌っていた部分に引き寄せられるように異なる一面を見せる終盤が圧巻であった。
欲望と理性の狭間で、人は様々な表情を見せる。どちらも人間の真実であるが故に、つくづくその罪深さに口を噤んでしまう。

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masaking
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