「リアルな静かな映画でした。」さようなら Nobitoさんの映画レビュー(感想・評価)

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さようなら

劇場公開日 2015年11月21日
全15件中、4件目を表示
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リアルな静かな映画でした。

設定がまた、凄くて、ありそうな近未来。
おそらく大パニック後の日本なんだろうと感じました。

静かに進む、最悪の日常。 亡国になった日本。
ターニャが直面する現実が、とてもリアルです。

難民の立場、死んでゆく友、断ち切られる恋人との絆。
どれも決して、ポジティブでなく、終末に向けてのカウントダウン。

派手さがない分、逆に リアルに感じられました。

ラストのシーンは、とても衝撃的で、ジワジワきます。

最後にアンドロイドの演技はとても悲しいですが、好演です。

Nobito
さん / 2016年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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