美術館を手玉にとった男(ネタバレなし)のレビュー・感想・評価

美術館を手玉にとった男

劇場公開日 2015年11月21日
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いいねーこういう人。程よく怪しくて。 しかしこれ系の映画を見るたび...

いいねーこういう人。程よく怪しくて。
しかしこれ系の映画を見るたび、正常とか健常って何だろう…とシミジミする。

彼に執着するあまりクビになっちゃったヒゲの人がじわじわ怖かった。

まるぼに
まるぼにさん / 2018年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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いいねーこういう人。程よく怪しくて。 しかしこれ系の映画を見るたび...

いいねーこういう人。程よく怪しくて。
しかしこれ系の映画を見るたび、正常とか健常って何だろう…とシミジミする。

彼に執着するあまりクビになっちゃったヒゲの人がじわじわ怖かった。

まるこ
まるこさん / 2017年9月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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●手玉に取られた。

ある男の物語。
彼は美術館を手玉になんかとってない。
むしろ彼には絵を描くことが救いなのだ。
テレビを観ながら、ただ無心に描くことが。

周囲は言う。「オリジナルを」と。
土台ムリな話だ。
彼は表現者ではなく技術者だから。
それも一流の。そして純粋な。
そういう悲しい男の物語。

誰か修復士の仕事とか紹介してやれよと思う。
宝の持ち腐れ。
でも、そういう見方もたぶん違うんだろう。
そういう不思議な男の物語。

邦題がミスマッチ。
しかし、この邦題だから観ようと思ったわけだから、興行としては正しい。
手玉に取られたわ。

うり坊033
うり坊033さん / 2016年5月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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もう少し・・・・

もう少し痛快な感じが欲しかった。
なんか同じことの繰り返しばかり・・・・・
美術館に作品が受け入れられる情景がみたかった気がする。
個人的にはドキュメンタリー的よりも物語的にまとめたものが好きです。
この話は実話に基づく的な。

シネパラ
シネパラさん / 2016年1月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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劇映画のような印象

マーク・ランディスがあまりに個性的であり、語ること全てが現実離れしていて、これは果たして現実に起こったことなのだろうかと疑ってしまうくらいに、奇想天外な内容だった。
周りに付随する取材対象者も、病人を対象にしているためなのか腫れ物に触るようにその発言も全く真実味がないし、騙された美術館側は素直にやられたとは言わないわけで思ってもいない事柄を並び立てているようにしか思えず、それ故にこれは劇映画なのではと錯覚してしまうのである。
結局は、ランディスが贋作を作り続ける衝動は全く分からなかったし、どうやってその技術をものにしたのかも分からなかったけれども、単に模倣というにとどまらず想像した結果の贋作だというのがよくわかった。どうやってこれが描かれたかというのは神のみぞ知る、そう語っていたランディスだからこそ成し得た結果だと思った。
彼に振り回された人とのやりとりにはちょっとした緊張感があり、終始、神経を尖らせながら見ていた気がする。

SH
SHさん / 2015年11月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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