劇場公開日 2016年9月1日

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セルフレス 覚醒した記憶のレビュー・感想・評価

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3.0不老不死は夢ですが・・・。

2016年9月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

余命幾ばくもない大富豪の建築家が、莫大な金額と引き換えに“新しい肉体”を手に入れて、頭脳を転送する。その“新しい肉体”は、遺伝子操作で培養されたというものだったが・・・。

不治の病を巡る話です。病を治す技術が出てくるまで冷凍保存と言うのはよく聞く話ですし、実際にそう言う活動を行っている団体や企業はありますが、これはそれよりもより進んだ(?)技術が元になっています。人間の神経信号は電気信号であると判っていますので、それのコピーは出来るのかな?でも、コピーするとして、コピー先が必要ですよねぇ。それの手に入れ方が、今回この作品になっているわけですが・・・。

近い、あるいは、遠い将来、どうなんでしょうね?この作品での、新しい肉体の手に入れ方はダメですが、その問題が解決すれば、こう言う精神転送と言うのはあり得るんですかね?精神をクラウドにアップロードして生き続けようとした『トランセンデンス』がありましたので、こう言う精神を転送して生き続けるという話は、意外に最近のハリウッド映画のテーマとしては、多いのかもしれませんね。

結末は、ハリウッド映画王道の、ハッピーエンディング。悪くはないですが、無難な終わり方ですね。

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勝手な評論家

3.5結構面白い。

2016年9月2日
iPhoneアプリから投稿

面白かったです。ぜひ映画館で観よう。
伏線の張り方や回収もなかなか上手い。特に鏡を覆っている所。オーそういうことか!
SFとしての設定が無理なく、映画の中のリアリティーがある。。。ただし、

あれだけ街でどんぱちやって、火炎放射器ぶっ放し、警察はどうしたんだ?という、仮面ライダーチック設定なところがあり、ここが引っかかると一気にリアリティーが下がってまう。

わたしは途中で気付いたこの感覚に蓋を出来たので、最後まで面白く観たぜ!

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SUZUKI TOMONORI

2.5ちょっと批判入ってますので観賞されてない方は読まないほうがよろしい...

さん
2016年9月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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豆

3.5乗り換え

Bacchusさん
2016年9月1日
フィーチャーフォンから投稿

悲しい

興奮

あらすじに書かれ過ぎというぐらい設定が書かれているけれど、正にその状況で肉体の持つ過去の記憶から真実を突き止めようとして巻き起こる話。

主人公は傲慢で嫌な奴…でもないし、抜け目がないし、ニューボディーの戦闘力高いし、反省してるし?w大絶賛する程のものじゃないけれど気楽にみられるし面白い。
捻り過ぎず分かりやすくてアクションとしてもドラマとしても最初から最後まで楽しめた。

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Bacchus

1.5全体的に雑なつくり

2016年8月31日
PCから投稿

とくに最後のオチは雑というか、映画のテーマそのものがひっくり返っている気がする。

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フェネック

3.5設定が面白い、ドラマ重視のSFアクション

2016年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

監督はターセム・シン。
2000年のデビュー作『ザ・セル』は観たものの、その後の作品は観ていません。
当時、「映像の魔術師」というように呼ばれていたと記憶しています。

ニューヨーク在住の建築家で大富豪のダミアン(ベン・キングズレー)は癌に侵され余命幾許(いくばく)もない。
そんな中、オルブライト博士(マシュー・グード)が開発した精神移転技術を聞きつけ、その技術にすがる。
その技術は、人工培養した肉体にダミアンの記憶や精神活動などの脳の機能を電磁的に移植するというもの。
電磁的手術は成功したようにみえたが、移植後のダミアンは幻影に悩まされるようになった。
その原因というのが、移植先の肉体は人工培養されたものではなく、これまで実際に生活していたマーク(ライアン・レイノルズ)という青年のものだった・・・

というハナシで、ちょっと設定が面白い。
劇中でも説明されるが、新しいパソコンに古いパソコンのソフトやデータをすべて移植するようなもの。
新しいパソコンは新品と思っていたが、実は中古で、過去のデータが消えずにそのまま残っていた、という感じ。

映画は、その後、移植先の肉体の秘密を知ったダミアンがオルブライト博士一味に狙われ、アクションが展開されるわけだが、アクションは、まぁ及第点(変にCG処理をしていない分、好感が持てるが)。

面白いのは、ダミアンに現れるマークの記憶。
若干の映像処理は加えられているが、短いショットが積み重ねられただけだが、なかなか効果的。
監督は「映像の魔術師」と呼ばれただけのことはある。
(ならば、CGを使った映像だと「映像の技術師」か)

映画の展開で興味深いのは、マークとして生きるかダミアンとして生きるかを、ダミアンが悩むあたり。
特に、マークの幼い娘には、いくら中身がダミアンでも、姿かたちはマークなのだから、マークにしかみえず、ダミアンもそれを察してマークのように振る舞っていく。
まぁ、人間は、肉体と精神で人間であるからして、肉体と精神を分離することなどできないから、結果はおのずとわかっちゃうとはいえ、このあたりなかなかスリリング。
「フランケンシュタイン」物語の変形、それもモンスター側から描いた映画ともいえなくもない。

演技陣ではライアン・レイノルズがなかなかいい。
中身の、紳士然としたベン・キングズレーが、ライアン・レイノルズの着ぐるみを着て演技しているようなところもあってね。

結構手作り感のあるB級映画なので、評価はオマケ。

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りゃんひさ

3.5ターセム・シンの映像美は今回は封印

2016年8月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

音楽はいい。アメリカ南部がメインでニューヨークは冒頭ぐらい。
冒頭の金ピカの部屋はトランプタワーを使わせてもらったみたい、スペシャルサンクスにドナルド・トランプの名前が。
伏線回収がしっかりしてるのでスッキリ。
もう少し予算があればもっといいものになったかも。
娘をもつ忙しい父親にオススメ。

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