劇場公開日 2016年4月1日

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「独特の世界観、予想通りだけど、飽きない色合い」蜜のあわれ 唐揚げさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.5独特の世界観、予想通りだけど、飽きない色合い

唐揚げさん
2019年10月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

楽しい

興奮

金魚は発言も行動もかなり際どいのに全く汚かったりしなくて、かつ色合いが綺麗なので二階堂ふみさんの色気も引き立っていてとても良かったです。
1つの映画を3、4章くらいに分けていた点や、金魚と実写の分け方なども昔の文学作品を映画化する上では合っていたと思います。
大杉漣さんはやはりとてもいい俳優さんでした。御冥福をお祈りします。
幽霊、金魚売り、芥川龍之介も文学の世界からそのまま出てきたような、かつ当時の色合いが見えるような(その時代を知っているわけではないですが…)そんな独特でユニークなキャラクター。
どの登場人物も憎めないいいキャラです。

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唐揚げ
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