氷の花火 山口小夜子のレビュー・感想・評価

氷の花火 山口小夜子

劇場公開日 2015年10月31日
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DVDほしい

製作者と山口小夜子さんに関わってきた人の愛が伝わってきた
とてもよかった

動く山口小夜子さんは神秘だった
モデル、秋元梢さんが山口小夜子さんをお好きだということで知ったが しれたことに感謝。

もう一度みようかな…。

わ
さん / 2016年5月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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小夜子

良ドキュメンタリーって、単純に映像の素晴らしさで成り立つものと、被写体への愛情で成り立つものの二種類があると思うけど、本作は完全に後者。

映像技術自体は結婚式のムービーと大差ない(笑)
でも監督を始めとした山口小夜子さんに思い入れのある人物の、執着心にも似た愛情がこれでもかと伝わってきて凄かった。
そして何よりも山口小夜子さんが本当に美しい。
美しすぎて怖い。

物凄くスタイルの良いオシャレなおばちゃんが映って、「あー昔のモデル仲間かな」と思ったらテロップで“高校の同級生”とか出てきて、やっぱり美しい人の周りには美しい人が集まるのかと。

これは見終わった後にパンフレット即買いした。
本当に素晴らしいドキュメンタリー。
35

ヨッシー
ヨッシーさん / 2016年4月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ボウイのドキュメンタリーよりちょっと凄いかなって。

ボウイのドキュメンタリーよりちょっと凄いかなって。

なべたく
なべたくさん / 2016年3月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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冷たくて熱い

山口小夜子さんのお名前とお顔は知っていたが、実際に動いている姿や声を聞いたのは初めてだった。
ため息が出るほど美しい姿は、ひんやりとした空気を纏っているかのようだったが、内に秘めた興味あるものへ向かう熱い気持ちは、観る前に想像していたものとはかけ離れたものであった。
そしてそれは、1人の人間の生き方としてとても興味深いものであった。
凛とした美しさに、最初から最後まで山口小夜子の魅力に引き込まれてしまった。
晩年の彼女のランウェイは、服を見せるモデルという存在以上に、身体全部を使った表現者、アーティストそのものであり、こんなに自由で豊かな感性をもったモデルが、この日本に生きていたんだという証を見ることができ、とても心が震えた。

yumeko
yumekoさん / 2016年2月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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こんな方がいたんだ

これまでのドキュメンタリー映画で最高でした
思い出しましたこの顔
一時期、明菜さんもこのメイクを真似てた様な
人は努力して成長して、可能性を広げていく・・・・!!
しかし、この表情、この動き 虜になりますね。

シネパラ
シネパラさん / 2016年2月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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めちゃくちゃ綺麗。

こんな人がいたのかと思いました。

映画を見ている内に子供の頃見たコマーシャルを思い出しました。

モデルさんてすばらしい!

hanareuma
hanareumaさん / 2016年2月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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伝説のモデルと呼ばれるにふさわしい

山口小夜子さんは、随分と昔に資生堂の広告で見たことがあり、どのような人物なのか、大変興味があって、早速映画館に足を運んできました。

正直なところ、観る前は、映画化されることによって、色々な事が明かされ、彼女が持つ神秘性が失われてしまうのではないかと思いましたが、内容は全くその逆でした。
自分の中では、最近、いや今まででベスト3に入る映画と言っても過言ではないくらい印象深い映画となりました。

見た目も大変妖艶で美しい雰囲気を醸し出している女性ですが、それ以上にこの人の魂が追い求めるもの(精神)が、世界レベルの域に達していて、もはやモデルという枠を超越して芸術家という印象を受け、大変感動しました。

彼女が伝説のモデルと呼ばれていることに十分に納得の出来る内容です。
彼女のようなモデルが現れるのは、もうこれで最初で最後かもしれませんね。本当に良かった!

Akira
Akiraさん / 2016年1月27日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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動いてる小夜子サンをじっくり観れました( ^ω^ ) ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

モデルとして歩き出して身体に興味を持ち、ダンスや演劇の世界も軽やかに渡り歩いた小夜子サン。彼女の一挙手一投足がファッション業界に生きる人たちを虜にしたのだとつくづく実感しました。山本寛斎にヤキモチ妬かれるなんて、素敵過ぎる。女として生まれてきたからには、死ぬまでに一度は「洗脳されんなよ」って言われてみたいです( ^ω^ )。

KOOPOP
KOOPOPさん / 2015年12月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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日本のファッション界に現れた最初で最後のかぐや姫

僕が山口小夜子さんを知ったのは、今年の近代美術館での展示でした…ファッションに携わって結構時間は経つのですが、お恥ずかしながら、世界で最初に活躍した日本モデルということしか知らず、展示は衝撃的でした。
山口小夜子という人を知るにつれその人の、容姿だけではない、その人の努力、好奇心、仕事をすることに対する姿勢、生きることに対する姿勢…その人に魅了をされて、小夜子さんという人には永遠にお目にかかれないことに喪失感に駆られました。

この映画はその喪失感を少しでも埋めてくれる映画です。監督が素の小夜子さんを掘り起こそうと、その在りし日の姿に真摯に向き合ったからかもしれません。たくさんの遺品を紐解いて、たくさんの小夜子さんを知る人々にあい、主観ではない事実を丁寧に掘り起こす。

そこで、改めて、小夜子さんについて語る方々がとても偉大な人たちなのですが、それを微塵も感じさせず、かつ昨日のことのように話している、その話の鮮度を見ると、この人たちの中でも小夜子さんが今も根付いていることに感じ入るし、その感じがまた心地よかったです。

ファッション界に現れた、正真正銘の日本人の小夜子さんは、当時の欧米に憧れ、でも臆することなく、日本人としてではなく個人として真っ向から勝負して、さらに自分を高めるために、誰に何を言われようと自分の興味を突き詰めて…。

こんな人が日本にいてくれたことが、本当に心の支えというか、誇りになる…自分の生きている道が間違っていなかったって勇気をもらいました。

取り止めもなくなってしまいました…すいません。

もしゃ
もしゃさん / 2015年11月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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Forever young

制作者、取材者、すべてが山口小夜子を愛していた。彼女について熱く語る人々に笑い、そして同時に涙する。
とにかく山口小夜子の魅力を伝えることだけを目標に制作されていたように思う。この映画が評価されるようなことがあったとしても、それは山口小夜子がそれだけ魅力的であったから─、そういった潔さを感じる。
インタビューで登場してくる人々は、山口小夜子という強烈な個性がそうさせたのかどうか分からないけれども、すべて個が強い人ばかり。その一つ一つの個というものをしっかりとカメラで収め、映像の中にしっかりと詰め込まれているがために、終始飽きることがなかった。カメラの映像そのものは決して美しくはなかったように思ったのだが、捉えて収められている物事に無駄なものは全くないように思った。
映像そのものが美しくなかったこと、それは意図的なようにも感じる。この作品は、とにかく山口小夜子を魅力的に美しく伝えることを最大の目的としている。故に、個人的に一番美しいと感じた画は山口小夜子、次が月でその次が松島花だった。山口小夜子の過去におけるビデオ映像も多用されていて、映像の質も芳しいものではない。彼女自身美しい存在であることは間違いないことではあるけれども、それでもなお過去の劣化した画を美しくないと感じさせないように、敢えて映像そのものを美しくさせていないように感じた。

当初、レジュメなどで映画のことを見ても全く魅力的に感じなかった。それがなぜ劇場に足を運んだのか…
それは動く山口小夜子と彼女の声が原因だったのかなと思う。とくにインタビューを受けている山口小夜子は実に魅力的だ。
そしてまた、彼女が見ていたであろうビデオや本のタイトル群を見たとき、コクトー、死刑台のエレベーター、寺山修司、安部公房、などなど確認したとき、自分は山口小夜子に導かれたのだなと感じることができた。何せ、彼女は霊感が強かったようなので、自分ひとりくらい導くことなど容易だったはず。自分には霊感など全くないのだけれど…。

地球上に降り立った女性は再び月に帰っていった。今度、月夜にありがとうと感謝しよう。

SH
SHさん / 2015年11月4日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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