劇場公開日 2016年3月19日

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「【”恋の鞘当て”競技かるたに臨む5人の男女高校生が、恋愛、友情、挫折を経験しながら、全国大会を目指し、東京都予選に臨む姿を描く。オジサンは、若者が一心不乱に”何かに”取り組む映画が好きなのである。】」ちはやふる 上の句 NOBUさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5【”恋の鞘当て”競技かるたに臨む5人の男女高校生が、恋愛、友情、挫折を経験しながら、全国大会を目指し、東京都予選に臨む姿を描く。オジサンは、若者が一心不乱に”何かに”取り組む映画が好きなのである。】

2022年10月23日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

■幼馴染みの綾瀬千早(広瀬すず)、真島太一(野村周平)、綿谷新(この頃は新田がなくて真剣佑)、は、競技かるたでいつも一緒に遊んでいたが、家の事情で離れ離れになってしまう。
 高校生になった千早は、新に会いたい一心で太一と共に競技かるた部を創部。
 弱小チームながら全国大会を目指し、東京都予選に臨む。

◆感想

・競技かるたのルールも徐々に分かり、面白く鑑賞した。

・千早が、試合が終わると白目を剥いて、寝ているシーンが多数映されるが、実際に物凄く神経が疲れ、体力も消耗するらしい。
ー 観ていれば、分かるよね。体力を付けるトレーニングもしないとね。-

■団体戦、決勝のシーン

・駒野勉(森永悠希)”机君”が人数合わせの為に、強い相手に当てられ(作戦である。)プライドを傷つけられ、団体戦を去ろうとするシーン。
ー ここは、沁みたなあ・・。団体戦って、どのようなスポーツもそうだけれども、チームワークが大切なんだよね。-

・優勝候補の高校のドSのエース須藤暁人(清水尋也:良い役者である。)が、千早を一度はコテンパンにやっつけながらも、決勝戦では追い詰められ、敗北するシーン。
ー だが、彼は礼節を守り、その場を去る。競技かるたは、武道と同じく、礼節に始まり、礼節に終わるのである。-

<”上の句”で競技かるたのルールも学んだし、愈々、綿谷新の登場ですね。
 ”恋の鞘当て”
 楽しみだなあ。
 オジサンは、若者が一心不乱に”何かに”取り組む映画が好きなのである。>

NOBU
みかずきさんのコメント
2022年10月24日

共感ありがとうございます。

NOBUさんって、有言実行タイプですね。

以前、私が本作を紹介した時、
機会を作って観ますとコメントして頂きましたが、
本当に観て頂いて嬉しい限りです。
膨大な映画鑑賞作の中に本作を加えて頂きありがとうございます。

下の句は既に御覧になったようなので、是非、結びも御覧になって頂ければ幸いです。

私も、若者達が、懸命に何かに打ち込む作品に強く惹かれます。

では、また共感作で。

-以上-

みかずき
CBさんのコメント
2022年10月24日

コメント、ありがとうございました
> オジサンも、明日から又飛躍・・出来るかな?
できます(キリっ!!)

CB
CBさんのコメント
2022年10月23日

> オジサンは、若者が一心不乱に”何かに”取り組む映画が好きなのである
おじいさんも、また同感です!

CB