劇場公開日 2015年5月30日

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涙するまで、生きる : 関連ニュース

【若林ゆり 舞台.com】宮本亞門が愛する映画「チョコレートドーナツ」の舞台版で東山紀之に見た“孤高”とは?

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映画界では時々、ちょっと地味なのに映画ファンの熱意と口コミによってヒットを飛ばす作品が現れる。2014年に日本で公開された「チョコレートドーナツ」も、まさにそんな映画。公開当初はたった1館でスタートしたのに、あれよあれよという間に上映館数は... 続きを読む

2020年12月6日
ビル・ナイ、長年のキャリアで変わったことは?「リサーチしたフリをしなくなった」

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「17歳の肖像」「ワン・デイ23年のラブストーリー」などで知られるロネ・シェルフィグが監督・脚本・製作総指揮を務めた最新作「ニューヨーク親切なロシア料理店」から、ビル・ナイのインタビュー映像が披露された。シェルフィグ監督の印象や、演技論を語... 続きを読む

2020年12月3日
黒澤明監督「生きる」がロンドンを舞台にリメイク 主演はビル・ナイ

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巨匠黒澤明の傑作「生きる(1952)」が、ビル・ナイ主演、1952年のイギリス・ロンドンが舞台の英語版にリメイクされることがわかった。ノーベル賞作家カズオ・イシグロが脚本を手掛け、「Moffie」(2019)が注目を集めたオリバー・ハルマヌ... 続きを読む

2020年10月19日
ペドロ・アルモドバルが推薦する、ロックダウン中に鑑賞すると元気が出る映画

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新型コロナウイルスの対策でのロックダウン中、スペインのオンラインメディアElDiarioに日記風のエッセイを寄稿しているペドロ・アルモドバル監督。この困難な時代に元気を出し“憂鬱、退屈、単調さ”を消し去るために見るべき11本の映画を挙げてい... 続きを読む

2020年5月10日
【国立映画アーカイブコラム】資料保存に必要な「分類」と「修復」という仕事について

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映画館、DVD・BD、そしてインターネットを通じて、私たちは新作だけでなく昔の映画も手軽に楽しめるようになりました。それは、その映画が今も「残されている」からだと考えたことはありますか?誰かが適切な方法で残さなければ、現代の映画も10年、2... 続きを読む

2019年11月24日
あなたは見た?2018年日本を震え上がらせたホラー映画10選

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近年、ホラー映画には大きなふたつのブームが到来している。「クワイエット・プレイス」に代表される何かが制限されるシチュエーションホラーと、「イット・カムズ・アット・ナイト」などの対象が見えない観念的な恐怖を描くホラーだ。ふたつのブームに共通す... 続きを読む

2018年12月23日
古典名作がずらり!ダルデンヌ兄弟が選ぶ「20世紀の名作映画79本」

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カンヌ国際映画祭で2度のパルムドール受賞を誇る、ベルギーの名匠ジャン=ピエール・ダルデンヌとリュック・ダルデンヌの兄弟監督が、自分たちが理想とし、多大な影響を受けた20世紀の映画を79本選出した。世界中の現役監督たちの協力のもと、20世紀の... 続きを読む

2017年8月12日
「午前十時の映画祭7」上映作品29本発表 ヘプバーンのあの名作が4Kで初ラインナップ

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古今東西の名作映画を上映する「午前十時の映画祭」の7回目の開催となる「午前十時の映画祭7」のラインナップが決定。「七人の侍」高画質4K版ほか上映作品29本が発表された。2010年の初開催から7回目となる来期は、4月2日から開幕。上映作品は全... 続きを読む

2016年2月19日
V・モーテンセン、タランティーノ新作&「レザボア」オーディション受けていた

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「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズで知られる俳優ビゴ・モーテンセンが、クエンティン・タランティーノ監督から新作西部劇「TheHatefulEight(原題)」のオファーを受けたものの、スケジュールの都合で出演を辞退していたことを明かした。... 続きを読む

2015年3月30日
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