おかあさんの木のレビュー・感想・評価

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おかあさんの木

劇場公開日 2015年6月6日
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ハンカチ不要

戦争テーマの映画は好きなジャンル。
しかし決して戦争を肯定しているのではない。

泣きたいなら、
☆男たちの大和
☆永遠の0
この二本。

現代の生き証人の語りに合わせて物語が進むと言う、どこかで観たことあるような作り。
ほかに見せ方は無かったか。
子供を戦争でトコトン失う母の悲壮感を伝えきれていない。

だけど、鈴木京香さんの演技は流石の一言。
そこだけ星5つ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐︎

ツアステ侍
ツアステ侍さん / 2018年6月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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良くも悪くもある映画 ネタバレ

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戦争を題材にした映画は、ハンカチなしでは見れないものばかりなのに、この映画は、なしで見れた。この理由として、同じようなシーンの繰り返しが多く、場面慣れしてしまい、その結果、感動が浅く感じられることが挙げられる。出征する息子を毎回見送り、そして、息子が死ぬと、お骨が帰ってくる。その繰り返しで、とても単調だった。出征する息子を送る場面は、数回程度にしないと、鑑賞者は、そこまで感動しなくなる、私は思う。
しかし、映画の時代背景から、戦争は残酷で、勃発してはいけないと分かった。息子は全員戦争に取られ、一人しか生き残って帰ってこなかった。このような事態が沢山起こっていたと思うと、日本は戦争のせいで狂っていたんだと感じた。自分の意見もろくに言えない、言ったら、非国民扱いされ、殴られたり、蹴られたりする。このような扱いを受けていたことが、この映画から見て取れる。
この映画は、年齢層が高めの人をターゲットにしているため、年齢層の低い人にはあまり面白いと感じないと思うが、これはどういう時代だったかがわかりやすいため、是非、戦争に対しての理解が低い若者に見てほしい。

Fuuka
Fuukaさん / 2018年3月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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完成度が低い ネタバレ

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 賛否が分かれると思う。

 原作を読んでしまった人にとっては、正直、完成度が微妙で、一部の設定なども曖昧になっていると感じる長い映画だった。その理由の一つ目として、木を切ろうとしていた業者や、その人を案内していた村人などについての説明がなかった。二つ目に、原作の終盤では終戦後の生活について触れているのに、映画ではたった一言で済まされていたため、メッセージ性と鑑賞後の満足感が薄くなっていた。そして、見送りのシーンが数回繰り返されているため、おそらく途中で退屈する人もいるだろう。

 長所として、おかあさん役の鈴木京香さんの演技力が見事だった。
子供たちが戦死していくことに対する母親の悲しみが伝わってくるし、見送りのシーンの演技には圧巻された。また、非国民に対する扱いも一部あったので、日本の悲惨だった現実にはさすがに心が痛くなった。

 そして、父親が登場しているように、一部の人物設定が原作より詳細になっているので、原作を読んだ人も、時間があれば一度鑑賞してもいい作品だと思う。

rtanaka
rtanakaさん / 2018年3月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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長い ネタバレ

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僕はこの映画の原作は非常に感動するが、脚本は無駄な部分が多すぎるため映画としての価値は低いと思う。

無駄な部分が多く、正直飽きる場面もあった。例えば、登場の必要性が低い人物が色々いた。おかあさんが次郎の行方を探る時に県庁で会った男は最初逞しかったのに、次に会った時はおかあさんの家で隠れている場面だった。家にいることによって現実性がなくなるので、映画のためにはならないと思う。
加えて、毎回おかあさんが戦争に行く息子たちを見送る場面も無駄だと思う。1回や2回は良いけれど、5回ぐらい見送る場面があった。この場面はおかあさんが最後に息子たちを見る時なので重要だと思うけれど、さすがに5回も見たら最初にあった感動も消えてくる。
さらに、五郎の妻の視線から伝えられていることも 変えてもいいと思う。ナレーターからの視線でも映画のメッセージである「戦争は悪い」は十分に伝わると思う。だから、最初の老人ホームのシーンも必要ないと思う。7つのキリの木を切る理由や切りたい人はどういう人物かわからないことも必要ない理由である 。

これは戦争に行かなかった国民の恐怖と孤独さがわかりやすい作品であるが、僕は必要性がない場面がたくさん会ったので飽きてしまった。

nobuhiro
nobuhiroさん / 2018年3月30日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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いっぱい泣いた!

【ポレポレ映画祭2016】戦争中って、こんな残酷だったの?ただただ悔しい。

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年5月17日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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戦争はまんず弱いものにしわ寄せがくるだに ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「おかあさんの木」(磯村一路監督)から。
「小学校の国語教科書で長年にわたって愛され続けてきた」とはいえ、
なぜ今頃、この作品が映画化されたのか、理解に苦しんだ。
「戦争で引き離された母と息子たちの普遍的な愛」をテーマにした映画は、
今までにも何度も観てきたし、今回は、さらに驚くような展開もなく、
この作品で何を伝えたかったのか、分からないまま終わった気がする。
そんな中で、もしこの作品を語るとしたら、
戦争が敗戦に近づき、人間だけでなく、生活品や牛・馬という家畜まで
「お国のため」を理由に差し出さなければならなくなったとき、
大切な牛を引き連れた、訛の強い老人が、呟いた台詞。
「戦争はまんず弱いものにしわ寄せがくるだに」が印象に残った。
7人の男の子を産み、その7人とも戦地に送り出さなければならなかった母、
まさしく、生活弱者の母子家庭にしわ寄せがいったとは言えないだろうか。
子どもが出兵するたびに植えた木が大きく育ち、その木に向かって
「帰ってこい、誰か帰ってこい」と独り言のように呟くシーンは、
無償の愛(アガペー)だからこその、辛い台詞に聴こえた。
特に母親にとっては、自分のお腹を痛めて産んだ子として、
父親には到底及ばない「愛情」があるからこそ、
何年経っても、こうした映画が作られるのだろう。
それにしても・・なぜ今頃、この作品が作られたのか、まだ疑問である。

shimo
shimoさん / 2016年2月24日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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二度と悲劇を繰り返してはいけません

ビックリするぐらいオーソドックスな映画でしたが、憲法改正で戦争が現実味を増している今だけに、物凄く伝わってくるものがある映画でしたね。
二度とこんなことを繰り返してはいけない、そう改めて語りかけられているようで、とても胸に響くものがありました。
戦争を知らない世代が大半となってきた今の時代だからこそ、見るべき映画なのかもしれません。

この映画は母目線、戦争に行った者ではなく、残された者の視点で描かれていたのが特徴的でした。
最愛の我が子7人が、全て戦地へ連れて行かれた母の心情を考えると、胸が苦しくなってしまいましたよ。
この映画の主人公に限らず、日本全国どこにでもあった話と考えると、本当に狂っていた時代としか言いようがないですね。

しかも子供に生きて帰って来いと言ったら非国民扱いなんて、ありえなさ過ぎる。
国に命を捧げて万歳?息子の戦死で母は軍神の母?そんなのちっとも嬉しくないのに、喜ばなくてはいけない時代だったんですね・・・悲しすぎます。

鈴木京香が息子の足にすがりつくシーン、息子の無事を願って桐の木を植え語りかけるシーンは、物凄く印象に残りました。
まあちょっと綺麗過ぎるお母さんなのはご愛嬌と言ったところでしょうか。
やや展開が単調だったのと、ラストが悲劇的過ぎたのは気になりましたが、戦争の悲劇を忘れない為にも、見ておいて損の無い映画ではありましたね。

スペランカー
スペランカーさん / 2015年7月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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本音が言えない時代

洗脳された時代とは言え、どれ程の人が本音で万歳をして子供を送りだしたのか。
生きて帰ることを願わない親はいたのか。
目新しさは何もないけれど、そんなことをふと考えた。

Bacchus
Bacchusさん / 2015年7月5日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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祈りの木。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

いつから国語の教科書に載っていたのかは分からないが、
この話は私ですら微かに覚えている…戦地へ送り出した
子供の無事を祈って一本一本、桐の木を植えて帰りを待つ
母親の話だ。あらすじだけで泣けてくるのは、その結果が
分かるからで、今でこそ観ておいた方がいい作品だと思う。
なぜ当時の日本は勝つと信じて息子を国に捧げていたのか。
無知であることの恐ろしさと、大切な命を奪われることの
理不尽は今作の出来云々に関わらず、親なら誰しもである。
まさか命を失うとは思わずに、万歳万歳と息子を送り出す
母親の境地。戦死したら軍神扱いされ恨むこともできない。
軍神の母として取材を受ける皮肉もよく描けている。
鈴木京香が演じるおかあさん・ミツは、文字すら読めない
無学な女だったが、7人もの息子を早世した夫の分も育て
あげた立派な日本のおかあさんである。一人は子供のない
姉夫婦の養子として捧げるも実の母だと知っていた息子は
出征前に心の中で「おかあさん」といいながら挨拶に訪れる。
せめて一人だけでもと祈るが、日に日に劣勢となる日本軍
の様子や手紙が滞る場面などすでに前半から嗚咽が漏れる。
桐の木を植えては、一郎、二郎、と話しかけるミツの方言
が優しく響く場面や、語り部となるサユリの五郎への想い
などホッとできるエピソードもあるが、戦争はやはり酷い。
一家の男手を全て召集するなんて、日本にはプライベート
ライアン的な措置(あれも凄かった)はないのかよと思うの
だったが、あった。ちゃんとそれを指示する上官もいたが、
戦況や本人の意志もあったのか、終に敗戦まで強制帰還は
されない。おかあさんは桐の木となった息子達を最後まで
待ち続けるが…。時代が違ったらミツは大勢の孫に囲まれ、
幸せな老後を送れたに違いないのに…と思うほど辛くなる。

(あの頃の庶民の祈りが活かされてると思えない、今の日本)

ハチコ
ハチコさん / 2015年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
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時間の無駄

うーん、どうしちゃったのこの映画?期待していたのに残念。
いい役者もいるのに、無駄遣いされた感じ。
子どもたちの可愛らしさも描けていない。意味なく美人なおかあさんはどう?もっと庶民的な方がよくない?郵便局の人との絡みにドラマもない。軍隊での生きれ方針とそうでない差もない。淡い恋心?も深みがない。ドラマ性もない木。
たぶん、私のランキングでは年間最下位を記録する気がする。

しのたん
しのたんさん / 2015年6月27日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  単純
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東映東京撮影所製作、純正東映作品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

かなり地味な日本映画。7人の子を産み、若くして夫が他界した後、女手一つで子育てに励むものの、赤紙で兵隊に召集され、うち6人が戦死。残り一人が死に物狂いで帰国するが、タイミング悪く母親が病死。結局、誰一人として息子と再会することなく他界するというまさかの展開に気分がどんより。

それでもこういう話は大好物で、戦争の理不尽さを超越した主義・主張にとても感動した。
べらぼうに面白いわけでもないが、戦争のせの字でさえ知る術のない世代にとって、映画とはそれらを疑似体験できる貴重なモノだと再認識。所詮、作り物なので、オーバーでもよいので振り切って問題作を連発してほしいものである。
ちなみにこれを製作したのは東映東京撮影所で、久しぶりに純粋な東映印の映画を見ることができて大満足。

輝房
輝房さん / 2015年6月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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せつない

子供が出征して戦死することが名誉になるという洗脳を、国民全てがされていた時代に、度重なる悲しみによって洗脳が醒めつつあった話かも…。
おそらく多い少ないの違いはあるものの、その洗脳が醒めた時点で、どの家庭でも起こった悲しい話だと思う。
今、おかしいと声をあげられることの重要性がよく分かる。

kawauso
kawausoさん / 2015年6月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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すくいがない

へこむわ。

くり
くりさん / 2015年6月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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リアルでした

米寿の年寄を伴って行きました。で、あんな感じだったというのが、老婆の感想です。
鈴木京香さんの実力にも感動。やはり共感の涙を禁じえませんでした。

キンタ
キンタさん / 2015年6月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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一度は見ておくべき

鈴木京香の演技に圧巻。
7人子供を次々と戦地へ送り出す母親の心情が痛いくらいに伝わってくる。
特に二郎を送り出す列車でのシーンは、相反する、日本国民として「送り出さなければならない」表情と、母親としての「送りだしたくない」心情がなんとも胸をえぐられる。

子供は戦地で戦うために生まれてくるわけではないし、もし自分があの時代の母親だったら、こんなことになるなら生まなければよかったと思うだほう。
その方が苦しみも悲しみも少なくて済むのだから。
人数ではないかもしれないけれど、7人皆が戦争に捕られるなんてあまりにも酷い。
被害にあった場所、向かった戦地だけが戦場だったわけじゃないのよね。
おかあさんが子供を送り出しその帰りを待った家も、あの木を植えた場所も、あの時代を生きた人々の心そのものが戦地と化していたんでしょう。

40年前から教科書で採用されているだけあって、観客の年齢層は比較高めでした。
観客は少なくはあったものの、終始すすり泣く声が。
原作は短編ということもあり、それを色付けしていくのはなかなかのものだったのではないかとも思います。

わざわざ映画館で観る必要はない、と思う方もきっといるでしょう、大きい画面に迫力あるサウンド..などを考えたらそうかもしれませんが、この映画は大きい画面で、心静かに考える時間をくれる映画だと思います。
そう考えると、何かを汲み取ろうと能動的に見なければ何の意味も為さないただの映画になってしまうかもしれませんね。

May0u
May0uさん / 2015年6月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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とても良かった若い人に観てもらいたい

とてもとても良い映画でした。

多くの若い人に観てもらいたいです。

同じ子を持つ親として
鈴木京香さんの演技に涙が止まりませんでした。
息子を持つ友人は、嗚咽しながら映画を観ていました。

心の深い部分に響く質の良い映画です。

ゴリ
ゴリさん / 2015年6月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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ステレオタイプのメッセージだけでは、心に残るものがない

なにも心に残らない映画でいた。
ワクワクもハラハラもなく、どきりともせず、涙も出ず。
TVの再現ドラマくらいのクオリティ。鈴木京香だけがやたら熱くて浮いている。なにより、ほかの出演者やエキストラの質が低すぎて、観てて冷めてしまう。

栗太郎
栗太郎さん / 2015年6月14日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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特に無し

特に無し。
最後の締めも?

⭕
さん / 2015年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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分かってはいましたが。

戦地に自分の子供を送り出す母親の辛さ、悲しさ。 7人も。数ではないけど。 冷静に考えても凄いこと。

自分は戦争を経験してないから、リアリティーを感じませんでしたが、自分の愛する子供を事故で、病気で失うことで、同じような痛みは理解できたと思います。

悲しい映画とは初めから分かってはいましたが、母親の愛を十二分に感じられる映画でした。
母親に会いたくなりました。σ(^_^;)

見終わって、心にいっぱい雨が降った感じです。
実に日本的で、ステキな映画です。
やっぱり、鈴木京香は、いいお母さんの演技しますね。

Nobito
Nobitoさん / 2015年6月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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せつない

とても良い映画でした。戦地に送り出させる息子達、残された家族、母の視点からの物語で鈴木京香さんの母親役、五郎役の石井貴就さんの出征シーンと最後のシーンは、かなり泣きました。何でもない普通な日常、明日があると言うことは、とても幸せな事なんだと考えさせられました。

大さま
大さまさん / 2015年6月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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