「運び屋でもなくエビアン売りでもなく」トランスポーター イグニション Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

トランスポーター イグニション

劇場公開日 2015年10月24日
全101件中、6件目を表示
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運び屋でもなくエビアン売りでもなく

総合70点 ( ストーリー:60点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 今回主演のエド・スクレイン、格闘場面は悪いわけでもないがそんなに良くも無かった。もっと格闘をしっかり出来る俳優のほうがいいのではないか。物語も前半は女たちが五月蝿いし演出もちゃらくてあまり好きになれなかった。そもそも題名とは異なり運びやとしての活躍は薄い。
 後半からはもっと真剣な路線になってきて持ち直した。しかし女たちが元々は同じ格好をしていることもあって、どのような経歴だったかも分り辛く描き分けが弱い。もっと前半で時間をかけて個々の女を描くべきだった。一番面白い存在だったのは世界中でエビアンの販売をやっていた経験豊富な割に簡単に拉致される父親で、滑稽でいて謎めいていて印象に残った。

Cape God
さん / 2017年9月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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