劇場公開日 2016年2月6日

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「さほど反日とも思わないけど」不屈の男 アンブロークン 越後屋さんの映画レビュー(感想・評価)

3.0さほど反日とも思わないけど

2022年6月27日
PCから投稿

オリンピックのスポーツ映画と思ったら戦争映画でした。
漂流と収容所シーンが殆どでやや冗長。

公開時ずいぶん騒がれたらしいけど、捕虜虐待なんてどこでもあんなもんだろうし、それほど反日とは感じない。なぜなら、あくまで所長個人のキャラクターとして描いていて、日本軍一般としての撮り方ではないから。

もう一つはその所長がミスキャスト過ぎて笑えるから。戦メリの教授の線を狙ったのかなあ?あっちは大島選手のぶっ飛び演出で、ミスキャストが売り物だからそれなりの味わいがありますが、こっちはほぼシリアスなので単に滑稽なだけ。

越後屋