劇場公開日 2018年6月16日

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スパイナル・タップのレビュー・感想・評価

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4.0モキュメンタリーならぬ“ロキュメンタリー”

2019年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

1960年代から活躍しているイギリスのロックバンド「スパイナル・タップ」の全米ツアーを追うドキュメンタリーという“体”のコメディー。

音楽系のドキュメンタリーあるあるのオンパレードが面白いし、キャラも立ってる。
しかも監督は「スタンドバイ・ミー」などの巨匠ロブ・ライナー。

紆余曲折を経て、ラストの日本ツアーのシーンは、嘘なのに胸が熱くなったww

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青空ぷらす

4.5ロブ・ライナーのデビュー作にして傑作

2018年12月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

架空のイギリスのロックバンド「スパイナル・タップ」を題材としたパロディ満載のコメディ映画かと思いきや、音楽映画の金字塔とも言える傑作であった。

ロブの1984年公開の初監督作ということで、彼自身がバンドのアメリカ・ツアーに密着し、ドキュメンタリーならぬ「ロキュメンタリー」を撮るという設定。60年代にポップなロックバンドとしてデビューした以降のアーカイブを折り込みつつ、ハードなロック・バンドとなった彼らの今に迫っていく。

確かにどこかで聞いたことのある、いわゆる「ロック・バンドあるある」が散りばめられてはいるものの、音楽への強い愛情なしには作り得ない真面目な作品と言える。

何しろカッコいいし、変化球なしのエロい歌詞を含め楽曲が最高!彼らのファンになること間違いなしだ。

ロブの音楽愛、映画愛が結実した熱い熱いデビュー作。決してお見逃しの無きよう。

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エロくそチキン

3.0   ⬛︎

2018年9月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

単純

寝られる

私も思春期に HR>HM をこよなく愛すメタルキッズをやってましたもので、こちらの評価の良い作品が気になっておりましたが、弱小フィルム🎞故か、なかなか地元に上映が回って来ない中、忘れた頃に気が付いたら演っていた小劇場の最終日の回に6分遅れくらいで滑り込みなんとか鑑賞成功。
と思ったら’84年の作品だったのですね、後から知りました。

‘腰椎穿刺(ようついせんし)’とかバンド名からして終わってますね😙プッ
そんなちょっと基本的に抜けているおバカな連中(含むマネージャー)の真面目なバンド活動がやっぱり所々抜けていておバカなので笑えたりするのです。

監督兼キーボード奏者役の小太りなラーメンヘアのおっさんが後に『スタンド・バイ・ミー』や『ミザリー』を撮るんですね😲ヘ~

帰宅後の入浴中、劇中の♫ストーンヘンジの歌の内容から、なんか🎃Helloweenの♫Nabataeaを思い出しました。

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映画マン返上✔︎マン年寝太郎

5.0素晴らしい!

2018年9月16日
iPhoneアプリから投稿

ドラマー死に過ぎ!

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猫爆

3.0極めて高度な実験的作品

2018年9月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

単純

な訳は断じて、無い。

今日なら千百円だし、時間丁度いいし、暇だし、ちょっくら寄りみちーー!っと思ったのが悪かった。

そもそも、何でこの程度の思いつきを映画にしようと考えたのか、誰が映画化を許してしまったのか甚だ疑問だし、大の大人が寄ってたかってカメラの前と後ろで、ありもしないヘビメタバンドが、さも存在するかのごとく振る舞った様子を想像するだけで、目眩がする。

しかし、そもそも映画ってやつは、ありもしない物事や人を、さも存在するかのごとく振る舞った様子を撮影したものな訳で、この仮想記録映画も立派に映画ではある。

作品が公開された1984年頃はバブルの最中で、本当につまらない大作が乱発されていた。ハリウッドを笑い飛ばしたかった映画、と言えない事もないが、にしても。。。

こんな際物を誰も止めなかった奇跡に、抱腹絶倒してほしい作品だが、人様にはお勧めできない、断じて。

俺は好きだけど。

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bloodtrail

3.5ロキュメンタリー

Bacchusさん
2018年6月17日
Androidアプリから投稿

楽しい

笑える

本人達はノリノリながら17年目にして落ち目であるイギリスのメタルバンド「スパイナルタップ」の1982年の全米ツアーに密着したドキュメンタリーという体のフィクション。

まるで本当にそんなバンドがあり本当に取材をしたかの様なつくりで、それっぽいことを言ったりやったり。

それっぽいだけで中味はクソだったりおバカだったり、終始おふざけ満載で笑わせてくれるコントという感じで、深い話やシリアスな内容は何一つなしw

中にはただのドリフ的なネタも少しあるけれど、この世代の俗に言うHR/HM好きには面白い、そうでない人は置いてきぼりになること必至な作品。

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Bacchus
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