神々のたそがれ

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神々のたそがれ
神々のたそがれ
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解説

「フルスタリョフ、車を!」「わが友イワン・ラプシン」などで知られるロシアの巨匠アレクセイ・ゲルマン監督の遺作で、アンドレイ・タルコフスキー監督作「ストーカー」の原作者ストルガツキー兄弟のSF小説「神様はつらい」を15年の歳月を費やして映画化。完成を目前にして急逝したゲルマン監督の遺志を継ぎ、息子の映画監督アレクセイ・ゲルマン・Jr.が完成させた。地球より800年ほど発展が遅れた惑星を調査するため、30人の学者たちが派遣された。しかし惑星では文明の発展を拒むかのように圧政や虐殺、知識人の抹殺が繰り返されていた。惑星の人々から神のように崇められる存在となった地球人の男ドン・ルマータは、権力者たちの蛮行を傍観し続けていたが……。主人公ルマータ役に「ミッション・イン・モスクワ」のレオニド・ヤルモルニク。

2013年製作/177分/ロシア
原題:Hard to Be a God
配給:アイ・ヴィー・シー

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映画レビュー

5.0汚い、不快、☆5。

JIさん
2017年12月4日
Androidアプリから投稿

圧倒的な完成度、情報量、突出した作品であることは間違いなく、スゴいから、で☆5にしたくなる作品だ。

グチャグチャで汚ならしく、死体とか刑具とかイヤなモチーフも多く、色がなくても観ているのは結構辛い。そして訳のわからない台詞が多くて気分が悪い。モノクロだし、ゴチャゴチャで状況が解りづらい。脇の人物や垂れ下がっているのものが頻繁に視界を阻んで不快だ。

時々視線を送ってくる人物がいるせいか、自分も映画の中の世界にいるカメラマンの気分になってしまうことがある。それもまた、不快である。

スゴいものを観た、という達成感はあった。映画通じゃないので知らないが、こういう映画は他にあるんだろうか。中々特殊なのでは?

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JI

3.5分かり易くてメッセージもシンプル。ただし、事前に予習しておくこと

2016年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

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ヒロモチ

3.5わかりやすい寓話であるが、観客にはツラすぎる

2015年9月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

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りゃんひさ

4.0腹いっぱい

HigeKoboさん
2015年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

知的

難しい

豊穣な言葉と混沌として生理に訴えかける絵。
最初の30分は3時間起きていられるか疑問だったがある意味あっと言う間の3時間。
”灰色”が”黒”に変わるだけ、という主人公の言葉で旧ソ連映画を思い出す。ソ連映画はロシア映画になっても政治(映画)情勢はあんまり変わってないのか?
ソ連時代の”ストーカー”は美しい画面と不条理な状況が印象に残っている。今回はひたすら汚い画面。映っている物だけでなく画面の動きも。最後は清浄な雪の画面でお口直し。
映画ファンなら見ておく価値あり。(いろんな意味で)

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HigeKobo
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