土佐の一本釣り 久礼発 17歳の旅立ちのレビュー・感想・評価

土佐の一本釣り 久礼発 17歳の旅立ち

劇場公開日 2016年12月25日
1件を表示 映画レビューを書く

人間ドラマは◯、一本釣り漁は△

2014年夏に高知県で撮影されたものの、資金難で劇場公開未定となってしまった作品。
学園もの映画などで露出が増えてきた中島広稀が主人公の純平役を務めているけど、演技というよりは映像の中の彼そのものが現代っ子の純平になっており、歳上の幼馴染の八千代(町職員)との痴話喧嘩は見応えあり。
しかしながら、高校を退学して次は何をしようか悩みつつ郷里で過ごす純平とその街並みが延々と描かれていており、カツオの一本釣り漁の迫力が足りないのが悔やまれるところ。
あと、喫煙するけどそれ以外は素直で純情な純平の性格はちぐはぐ感が拭えなかったかな。
12月25日の本公開でブラッシュアップされていることを期待してます。
(※新人監督映画祭2016で観賞。タイトルは「土佐の一本釣り 〜久礼発、17歳の旅立ち〜」へ改題)

alanozo
alanozoさん / 2016年11月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

1件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi