劇場公開日 2015年12月12日

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「孫の可愛さと戦争の悲惨さの対照的な2つの視点。」独裁者と小さな孫 ガーコさんの映画レビュー(感想・評価)

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4.0孫の可愛さと戦争の悲惨さの対照的な2つの視点。

ガーコさん
2017年10月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ずっと観たかった映画の1つ。

独裁者の国が崩壊し、大統領が逃亡する話。

大統領の命令は絶対であるため、国民は逆らえずに困窮とした生活を送っていました。

しかし、彼らの暴動によって国が崩壊し、大統領は命からがら逃げ出します。

小さな孫を引き連れて、国を四方八方転々とする中、国民の悲しみや絶望を目の当たりにするのです。

懸賞金も掛けられ逃げ場のない中で、人々の本音を知った大統領は、これから先どう生きるのでしょう…。

ヒトラーの風刺のような独裁主義国の世界に夢中になりました。

可愛い孫と対照的な、市民の怒りの表情に注目です。

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ガーコ
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