劇場公開日 2014年11月15日

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「この韓流漢気に撃たれろ」ポイントブランク 標的にされた男 近大さんの映画レビュー(感想・評価)

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3.0この韓流漢気に撃たれろ

近大さん
2019年6月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

2010年のフレンチ・ノワール『この愛のために撃て』を韓国でリメイク。オリジナルは未見。

最初はなかなか入り込めなかった。
病院に搬送された重傷の男。
若い医者に女刑事。
ほとんど状況説明的な描写も無く、各々入り乱れ、誰が主軸なのか。
しかし、次第に設定や展開が分かってきた。
つまり、

男は、元傭兵。ある事件に巻き込まれ、重傷を負っただけではなく、殺人の容疑を掛けられた。
その男を診たばかりに、医者もまた事件に巻き込まれる。何者かに妻を拉致され、男を病院から連れ出さねば妻を殺すと脅され、従う。
その二人を、敏腕女刑事が追う。班長も部下も男勝りな美人!
そこに、医者の妻を拉致したある人物、元凶であるまさかの犯罪集団の正体…!

傭兵と弟分、医者と妻、女刑事の執念…各々、守りたい/譲れないものがある。
ハードでスリリングなサスペンスにバイオレンス、もはやこの手のジャンルお馴染みの悪徳○○。
思惑や駆け引きが複雑に絡み、ちとすんなり楽しめるとは言い難いが、
フレンチ・ノワールをド定番な韓国サスペンスに。

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近大
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