「疾走感が心地よい」メイズ・ランナー MASERATIさんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

メイズ・ランナー

劇場公開日 2015年5月22日
全248件中、11件目を表示
  •  
映画レビューを書く

疾走感が心地よい

巨大な迷路に周りを囲まれ…という設定がまず好きだ。原作は未読だが、これは映像化にして良かったのではないかと思う。登場人物にもしっかりと個性があり、場面を盛り上げてくれる。その割には主人公が魅力不足に感じるところもあったが、主人公の正体が謎を呼ぶ展開でそれをカバーしている。迷路にはバケモノがおり、薄暗く、廃墟のような佇まいなので、そのシーンはかなりホラーチックだ。視覚的にも同じシーンばっかりということに対する不満も感じなかった。
良くも悪くもヤング・アダルト小説という感じではあるものの、「ハンガー・ゲーム」よりは日本でも受け入れられ易いのでは、と思う。
続編ありきで終わるのは「やっぱりな」とは感じたが、期待出来るだろう。

MASERATI
さん / 2018年3月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi